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演者・池永英介の日常&非日常メモ
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深海と村と試験と
ブログ空白期間を埋めていこう。

WAR→P!新作公演の前、3月と4月で三演目の人狼TLPTに出演させていただきました。

まず3月頭は、動画配信サイトparaviさんにて生配信。
少し前からparaviさんで過去公演の配信がされてたんですが、それが好評だったのかこんな企画が実現しました。
演目は、過去二回上演されている人気演目のDEPTH!
個人的にも大好きな演目なので、実現したこともその13人に選んでいただいたこともとても嬉しかった。



以前出演したDEPTH2ではDoctorBという天才研究者の役だったのですが、今回は別の役をいただきました。
1st chiefという、天才たちを束ねる主任ポジション。
一癖も二癖もある研究者たちを少し外から見ている役でした。

DoctorBもとても好きな役だったんですが、DEPTH2で結構ドラマを描く機会に恵まれたので、新しい役でのチャレンジは寂しい反面嬉しさもありました。
他にもDEPTH初参戦のクリス、ハイラム、レオ。
僕と同じく新役に挑戦のマドック。
DEPTH1以来のウォルター。
DEPTH2以来のノエル、キンバリー、テイラー、キャロル。
DEPTH皆勤のドリス、デイジー、メイソンとバラエティー豊かなメンツ。
一回きりなのが勿体ないくらい楽しかった!

お陰さまで好評でもあったので、演目としても企画としても次に繋がるといいなぁ。



そして3月末から4月頭にかけては、人狼TLPTの二演目同時上演!
クリス役林修司さんによる村公演、Village17 虹闇の降りる村。
そして新演目のEXAM。
写真の四人は二演目通じて全ステージ、ゲネプロ含めて21連戦のメンバーでした。


村は脚本も演出も刷新し、60年前の悲劇を描くOPと新しい試み。
プレビューメンバーでもある修司さんが大切にしていることを全員で共有しながら進む、意義深い公演でした。
OPでは語り手という役割をいただき、本編でも久し振りの議長役ということで責任重大。
その責任を果たせたのかは皆さんの判断かと思いますが、なにかが届いていれば嬉しいです。

新演目のEXAMは、TLPTの中では数少ない「人狼ゲームを人狼ゲームとして取り組む」演目でした。
七城学園という超名門校への特別推薦入学を目指す13人の試験。
もちろん本気で戦ってるけど、勝っても負けても相手を称えられる爽やかさは宇宙兄弟に通じるものがあって楽しかった!
命もかかってないし、ゲームだし、原作があるわけでもないしと枷が少なく自由度の高い演目。ともすれば緩い空気になりそうだけど、「今のTLPTならこれが出来る気がした」というプロデューサーからの期待が嬉しかった。
その期待に応えられたのか、お客様の目にどう映ったのかはやっぱり皆さんの判断ですが、なにかが届いていればと祈るばかりです。


昨年は人狼TLPTへの出演があんまり多くなかったので、三演目立て続けの二ヶ月間はかなり刺激的かつ懐かしい感覚でした。
七周年、そしてその先へ向けて邁進する人狼TLPT。
黙っていても自分の席があるなんて自惚れたことはありませんし、無い席をこじ開けてまで居座ろうなんて図々しいことも思いませんが、未来が楽しみになる2ヶ月間でした。
またご縁に恵まれることを祈りつつ、しっかり努力していきたいです。

| 人狼TLPT | 14:10 | comments(0) | - |
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