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演者・池永英介の日常&非日常メモ
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暦星と虹の冠
『WAR→P! in Fantasy 暦星と虹の冠』が終演しました。

Oβ公演としてお届けした前作「夜明けの鍵と神託の花嫁」が昨年の11月だったので、丸一年空いてしまったことになります。
待ってくれていたお客様にも、そして共演者たちにも感謝です。

ファンタジー世界であることは共通しつつ、色々と刷新した今作。
舞台はジオライン王国にある王立ソレンシア冒険者学院。
とある年の入学式から冒険は始まります。
今年度限りで学院長が引退することを受け、次期学院長選に乗り出す有力者たち。
それぞれの学科の思惑が交錯し進んでいく物語でした。

前作に引き続き、構成演出チームの一員として参加。
前作よりもちょっとウェイト大きかったかな?


フェギエルという役で出演もしてました!
役どころは…よくわからない人物(笑)
公式サイトのキャラクター紹介ページにも、みんな「剣術科三年」とか書いてあるのに最後まで「???」でした。
ちょっと寂しそうに丘から学院を眺める彼の正体は…参加した皆様の心に留めておいてくださいませ。


一週目の途中で、キャストメンバーに一周年をサプライズで祝ってもらいました。
めちゃめちゃびっくりしたし、めちゃめちゃ嬉しかったし、やっぱり一年待たせたことが心苦しかった瞬間でした。

みんなありがとう。
次ぎは一年も空かないように頑張るね。

前回からの続投組も、今回からの初参加組もキャストたちは本当に頑張ってくれました。
稽古場でもみんなからのアイデアをたくさんもらって、実際本編に使わせてもらったこともちらほら。

まだまだ産まれたばかりのコンテンツで課題は山盛りなんですが、
お客様が僕らの思惑通りに楽しんで悔しがって喜んでくれている姿を見ると本当に企画してよかったと思います。
そして、僕らの想像を越えた方法で楽んで下さっている方を見ると、まだまだやれる仕掛けがあるとワクワクします。
前作のフォルローグも大切なせかいですが、負けず劣らずこのソレンシアも愛すべき場所になりました。
それは、皆様のお陰です。
出来るだけ早くここへのゲートを開けるように頑張ります!



最後に、千秋楽のご挨拶でお話ししたことをここにも書いておきます。
千秋楽はいらっしゃらなかったけど応援してくださっていた皆様へ伝わりますように。

舞台演劇は、観る人の想像力に頼る部分の大きいメディア。
WAR→P!は特にそれが大きいです。
床に貼った青いテープが壁な訳はないんです。
皆さんが青いテープを壁だと信じてくれるから、このコンテンツは成り立っています。
皆さんが、僕たちが作った世界で一緒に楽しもうと思ってくれているから、あの一体感と達成感が生まれるんです。
皆さんこそが、あの世界を成立させてくれている。
言葉に尽くせないほど感謝しています。

僕たちと一緒に楽しみたいと思ってくださる方がいる限り、僕たちは楽しいことを創り続けたいと思います。
僕たちが創るバカバカしくて楽しい物が、皆様の日々の糧のひとつになれることをいつだって祈っています。

また、ゲートの向こうでお会いしましょう。
青いテープを貼って待っています。



会場の某所に実在した魔獣。
| 芝居 | 22:31 | comments(0) | - |
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