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演者・池永英介の日常&非日常メモ
救世之宴
もうすぐ一週間が経とうとしていますが、
『WAR→P! to クトゥルフ神話TRPG 救世之宴』無事に終演いたしました。

毎年熱海で開催されているTRPGフェスに呼んでいただくのもこれで三度目。
一昨年はオリジナルの世界観を持っていきましたが、去年はロードス島戦記とのコラボ。震えるほど嬉しかったしプレッシャーも凄かった。
そして今年はクトゥルフ神話TRPGとのコラボ!
ついに来たかって思いました。

TRPGフェスに続けて呼んでいただくうちに、いつかは来るだろうなと思っていました。TRPGとのコラボ。
クトゥルフ神話TRPGはTRPGの中でも人気と歴史を兼ね備えたものだし、コラボさせてもらえるのは本当に光栄なことでした。

ありがたいなと思う反面、作り手としては大変そうだというのも見えていました。
なにせクトゥルフ神話の情報量が膨大。
架空の神話だし、扱う作家ごとに解釈の幅があってどれが正しい情報なのかもよくわからない。いや、正しい情報なんてないのかもしれない。架空だし。
舞台とすべき世界観や時代も決まりがあるわけではなくて、選び放題なのが逆にきつい…!
いったい何から手をつければいいのか…。

と、膨大な資料とにらめっこしながら悩んだものでした。

そんな苦労も、過ぎてしまえば笑い話。
WAR→P!好きの方々にも、クトゥルフ神話TRPG好きの方々にも喜んでいただけたみたいで本当にホッとしてます。
WAR→P!としては初めての、ゲームとのコラボ。
クトゥルフ神話TRPGの代表的なシステムをいくつか拝借したりもしたのですが、「こんなシステムはWAR→P!っぽくない!」とか、「こんなストーリーはクトゥルフ神話じゃない!」といった感想をいただかなかったことが本当に嬉しかったのです。
もちろんそういうご意見を持った方が全くいないとは思ってませんが…。


相変わらず厚かましく出演もしました。
鳴神雨令という学者の役。
安楽椅子探偵よろしく現地には現れず、事態を傍観する男。
その実態は…



なんか這い寄ってるー!
ま、本編中で明言しなかったことは言及しませんが、こんなやつでした。


最終稽古を終えたキャストたち。
熱海キャストは毎年精鋭揃いだから、今年もたくさん助けてもらったなー。


WAR→P!というコンテンツは、TRPGとの親和性が高い。
それは立ち上げたときから予想していたことでした。
去年のロードスも、今年も、コンテンツとしての地力を試される可能な気持ちで臨みました。
去年も今年もいい結果を出せたことを信じつつ、今後の創作に活かしていきたいと思います。
未知のコンテンツとの出会いは、WAR→P!も僕自身も成長させてくれる。
また新たなゲートの先でお会いしましょう。


平成三十一年九月の熱海より
探索者の皆様への感謝を込めて

| 芝居 | 23:11 | comments(0) | - |
島から海へ。そして…
なかなか気温が上がらず夏らしくならないですが、暑いのが苦手な身としてはありがたいくらい。
雨が続くのは困るけど。

さて、先月今月と舞台を二本終えたのでその振り返りでも。


6月21日〜26日に、東京ワンピースタワーにて「ピーストレイル 冒険者と奇跡の泉」という公演に出演しました。
ワンピースタワー、通称トンガリ島を舞台に、奇跡の泉を探しに来た王子たちと麦わらの一味たちを、参加するお客様がお手伝いするという参加型イベントでした。
僕は海軍トンガリ支部の新兵として、王子たちを手伝ったり麦わらたちを取り締まったり。
あのワンピースの世界で生きられるなんて幸せ過ぎる時間でした。
昨年のドラクエコラボのときに通じる幸福感。
おかげさまで参加した皆様は楽しんでいたはだけたようなので、また機会があるといいなぁ。


一味以外の登場人物、クエストキャラクターの面々で。



トンガリ島から帰還したら、今度は「人狼TLPT FLAG? 英雄の歌と呪われし秘宝」で海賊になってきました。
2017年1月以来のFLAG。
大好きな演目なので再演がとても嬉しかった!
前作では翻訳家として出演しましたが、今回は副船長に昇進(?)。
前作で得たことを大切にしつつ、せっかく別のポジションになったのだからそこでしかできないことを探す旅でした。





ありがたいことに、今公演で人狼TLPT出演300ステージを達成。
関わりはじめて6年半で300ステージ。
ゲームに参加してないステージや、レギュレーション違いなどでカウントされてないステージも含めればもっとあるのでしょう。
年間50ステージ近く立たせていただいているのは、ひとえに応援していただいている皆様のお陰です。
本当にありがとうございます。






さて、トンガリ島から海に出て海賊船に乗り、船を降りたら次は9月の「WAR→P! to クトゥルフ神話TRPG」の準備です。
クトゥルフも海に所縁の深い邪神ですし、会場の熱海も海に近いので今年は海との縁があるようです。
あんまり暑くならないように祈りつつ、しばし身体を休めて準備にとりかかります。
| 芝居 | 15:56 | comments(0) | - |
封印の聖祭と憂国の戦乙女
ブログが!
疎かすぎやしませんかね!

すいませんでした。


2019年初更新が令和初更新とは本当に怠慢ですね。
申し訳ない。
ブログの継続意義すらちょっと考えてしまいますが、やめるのはいつでも出来るのでもうちょっと頑張ってみようと思います。
始めた当初は毎日更新してたわけだし、自分のためにも思考の言語化は役立つしね。


さて自戒はこのくらいにして、更新が途絶えていた間のことをざっと。

1月に浅草花やしきさんにて「WAR→P!」のコラボ公演。
2月は即興イベント「はい、どーも!」に出たりWAR→P!の新規キャストオーディションをしたり。
3月は動画配信サイトparaviさんにて人狼TLPTの生配信、花やしきWAR→P!の追加公演、人狼TLPT本公演で2本同時上演。
4月は3月に引き続き人狼TLPTの本公演、そしてWAR→P!の本公演と続いて今に至ります。

振り返ると中々多忙な4ヶ月でしたね。
有り難いことです。
とりあえず今日は、記憶が新しいうちに先日閉幕したばかりのWAR→P!本公演について。



「WAR→P! in Fantasy 封印の聖祭と憂国の戦乙女」
脚本、演出、クエストデザイン、出演で参加しました。
ご来場、ご視聴本当にありがとうございました。

WAR→P!としては9本目の公演。
本公演としては5本目なので、コラボ公演に恵まれている演目なんだなぁと有り難く思っています。
2月に新規キャストオーディションをしまして、何人もの新人を迎えての公演。
未来を見据えてたくさんの仕掛けを打ちました。
その分苦労もしましたが、得るものの多い公演だったと思います。



出演者としての千秋楽での一枚。
今回は通常公演にシングルキャストのいない座組にしたので写っているのはごく一部ですが、新人たちもベテランたちもみんな本当によく頑張ってくれました。
みんな、本当にありがとう。


一番大きな挑戦は配信ステージかな。
WAR→P!という謎の公演をたくさんの方に知っていただくために、お客様の目にどのように写るのかを手持ちカメラで配信という企画。
先程映像のアーカイヴを見まして、ひとつの成果はあったなと思います。
今後も続けて、さらに磨いていきたい要素です。

もうひとつ大きな成果は、前述の新人たち。
彼らがこの謎の公演にどんどんのめり込んでいく様、彼らを観に来てくださった新しいお客様が楽しんでくださっている様子、既存のお客様たちに彼らが受け入れられていく様子をみてなんとも幸せな気持ちになりました。

僕ら創り手側が怠けなければ、このコンテンツの未来は明るい。
そう思える公演でした。


まだまだ創りたいものがある。
むしろ創るたびに増えていく。
その場を与えていただける事が本当に幸せ。
これからもしっかり務めていきますので、お付き合いいただけたら幸いです。
| 芝居 | 00:15 | comments(0) | - |
ロードス島に想いを馳せる

「WAR→P! to ロードス島戦記 灰色の魔女」終演いたしました。

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

いろんな想いが去来していてうまく言葉がまとまりませんが、まとまらないままの生の言葉を記しておくことも意味があるかなと考えて、書いてみることにします。

読みづらかったらすみません。

 

WAR→P!というコンテンツには、立ち上げから関わっています。

誰も見たことがない完成形を手探りで探していく作業はとても楽しくやりがいがあり、反面苦労も多かったです。

公演を重ねるごとに任せていただけることが増えていき、この公演で僕が占めるウェイトは贔屓目抜きにして少なくないと思います。

座組だけでなく、お客様と一緒に育ててきた空間。

万人に受け入れられるとは思っていないし、そもそもまだ改善すべきことばかりだけど、思い入れは深いし大切なコンテンツです。

 

僕がWAR→P!創りに深く関われているのは、学生の頃に作った下地が大きいと思います。

TRPGやMtGをはじめとしたアナログゲームに出会ったのは中学の頃ですし、「スレイヤーズ」や「卵王子カイルロッドの苦難」などラノベの前身のような作品に夢中になっていたのもその頃です。

勉強もそっちのけでいろんな世界を遊びまわったことは、俳優としてもクリエイターとしても大きな財産になっています。(学生さんに「勉強なんてしなくていいよ」なんて口が裂けても言えませんが。「もうちょっと勉強しとけばよかった」ってタイミングはこんな仕事をしてても多いし)

ロードス島戦記は、そんな僕を形作った大切な源流の一つでした。

 

今大切に作っているコンテンツが、自分を作ってくれた作品とコラボできる。

しかも脚本・演出として、世界を形作る中核を担える。

理解するのに少し時間がかかるほど、身に余る光栄でした。

「パーン」や「カーラ」と脚本にタイプしながら、果たして受け入れてもらえるのだろうかと内心ビクビクしていました。

 

WAR→P!というコンテンツを説明するとき、特に俳優に対して説明するときに、しばしばこんな表現を使います。

「ロミオとジュリエットで、ジュリエットの手紙がきちんとロミオに届いていたら別の結末だったと思わない?ディボルトとロミオの決闘を止められたら、そもそもモンタギュー家とキャピレット家がいがみ合っていなければ…。お客さんの手でそれを実現させるのが、WAR→P!っていう公演なんだ」

オリジナルストーリーでの公演を続けているWAR→P!ですが、既存作品や史実を変えるための冒険は以前から挑戦したかったこと。

それが叶ったことも嬉しかったことの一つでした。

ではロードス島戦記において、ジュリエットの手紙やティボルトとロミオの決闘にあたるものは何だろう。

それはとりもなおさず、英雄戦争の勝敗であり、サークレットの行方だと思いました。

 

作者の水野良先生との打ち合わせは、驚くほどスムーズでした。

さすがTRPGに造詣が深いだけあって、WAR→P!の骨子を瞬く間にご理解いただき、「原作とは違う展開」に対して僕たちが想像しているよりもはるかに寛容に受け止めていただきました。

それどころか先生の方からいくつも提案をしていただいき、ロードス島戦記の謎の一つである「1本の矢」を扱うことすらお許しいただき、本当にありがたい限りでした。

 

結果として、冒険者の皆さんが綴ってくれた六篇の「ロードス島戦記」は沢山の方に受け入れていただけたようでした。

熟練の冒険者たちに「ロードス島戦記」の面白さを、ロードスファンにWAR→P!の楽しさを伝えることができたように感じています。

作品としての好評が目に入ってきていることなのか、役者として大役を全うできたことなのか、WAR→P!がまた一つ可能性を広げたことなのか、どの立場としての自分が喜んでいるのかよくわかりませんが本当に嬉しいです。

嬉しすぎてよくわからなくなっているのかもしれません。

 

いつも負担を担っていくれているキャストのみんな、スタッフの皆様、今回も手伝ってくれた高地くん、大きな機会を与えてくださったTRPG主催の皆様、こんな正体不明のコンテンツにお付き合いいただいた水野良先生、そしてなにより物語を綴ってくださった冒険者の皆様。

幸せな時間を本当にありがとうございました。

WAR→P!をもっと大きくしていきたい。

そのためにやれることは全部やる。

またゲートが開くときに、お付き合いいただけますように。

 

 

 

 

 

…うん、まとまってないな。

まぁいいか。

| 芝居 | 21:11 | comments(0) | - |
遡っていこう企画その1 WAR→P!
ちょっと更新をサボりすぎて書いてないことが多すぎる。
自分の備忘録的な意味でも書き留めておきたいけど、書いてないことを全部書こうとすると膨大な量になるし、時系列順にするのもいまいちな気がするのでいっそ遡りながら書こうと思います。


ということで、先ずは先日閉幕した公演から。
「WAR→P! in Fantasy 芽ぐみの雨と水鏡の試練」が無事に閉幕しました。
http://7th-castle.com/war-p/006/

2014年11月のOβ公演から数えて6本目の公演。
そして3度目のBASEMENT MONSTARでの開催でした。

今回も出演だけでなく、脚本、演出、クエストデザインと色々やらせていただきました。
舞台は王立ソレンシア冒険者学院というファンタジー世界の学校で、2015年に上演した「暦星と虹の冠」の世界観を踏襲。「暦星と〜」より一世代前のお話でした。
初めて遊ぶ方には普通に面白く、前作を遊んだ方には前作を少し思わせるような部分を盛り込んだりしてみましたが、どうだったかな。




劇場入ってから自撮りをしてなかったらしく写真がないので、Twitterのアイコンにもしたビジュアル写真を載せてみます。
僕は賢者ソーマという役でした。
「賢者」という肩書きからもビジュアルからもちょっと遠そうなキャラクターにしたいなという思いがあり、それを目指して演じていましたが皆様の目にはどう映ったかな。
演出しながらだと自分の芝居を批評してくれる人がいないのでそこが悩みどころです。

僕一人で色々やるよりも、WAR→P!を愛してくれているキャストたちの力をたくさん借りようと思って今回は色々協力してもらいました。


高地真吾くんには、クエストデザインをかなり手伝ってもらいました。
実質4つのパッケージを作った今公演、彼の助力無しではあのクオリティにならなかったと思います。
ワルダクミもそうですが、頼れる相棒です。



はぎのりなさんには、広報で手伝ってもらいました。
チラシを作ってもらったり、それを色んな公演やお店に置かせてもらったり。
ボドゲや謎解きゲーム関連のお店に結構置かせてもらえて、そこから興味を持って遊びに来てくれた方も結構いらっしゃったみたいです。



ツーショット撮ってなかったから、総合Pの桜庭さんとのスリーショット。
村田志織さんには、衣裳進行で手伝ってもらいました。
撮影から本番に至るまで、全員分の衣裳を把握しつつ必要に応じて調整をしてもらっていました。
シングルキャストで負担も大きかったと思うけど、頑張ってくれました。

3人とも、本当にありがとう。


キャスト、スタッフ一人残らず感謝していきたいんだけど、それは打ち上げでやっちゃったのでまだお礼を言っていない人たちに…。



WAR→P!という公演の物語の主人公はお客様。
ご参加いただいた主人公の皆様、本当にありがとうございました。
今回通常ステージ30回にキャストとして参加しつつオープンキャンパスステージ6回には出演せず立ち合って、わかったことがひとつ。

舞台に脚本・演出として関わるとき、出来上がった物語とそこに生きる人物たちには筆舌しがたい愛着があります。
稽古のときには「お客さんに受け入れてもらえるかな」と心配して、いざ本番でお客さんの反応を見て安心したり悔しくなったり嬉しくなったりしています。
そのとき、僕とお客さんは同じような位置から作品を見ているんだと思います。
でもWAR→P!は、お客さんこそが主人公。皆さんの行動そのものが公演のメインコンテンツ。
誤解を恐れず言うと、そこにいる皆さんも僕たちの作品。僕が筆舌しがたい程の愛着を持つ対象なんです。
だから僕はWAR→P!という公演と、そこに集う人たちが大好きなんだなと気付きました。


まだまだ洗練されている公演とは言えないかもしれないけれど、少しずつでも前進してより良いコンテンツにしていきます。
またゲートは開きます。
既報のものだと、今夏もTRPGフェスに呼んでいただいています。
しかもロードス島戦記とのコラボ公演…!
まだ発表されていないので「関わる」とも「関わらない」とも言えないけれど、コンテンツの未来としては本当に嬉しく楽しみなこと。
ぜひ、「大人の本気のごっこ遊び」にまたお付き合いくださいませ。






重複してる人もいるけど、これで全キャスト載ってるかな…?
| 芝居 | 07:18 | comments(0) | - |
宇宙兄弟と熱海のこと
忘れた頃に更新ってのが普通になってきてしまった。
まずいまずい。

前回の更新はアジアン・エイリアン後でしたね。
そこから今日まで2演目出演しました。

まずは7月末から8月頭にかけて。
「人狼TLPT X 宇宙兄弟 Rebellion of the Fullmoon」に出演しました。
昨年7月に続いて舞台版オリジナルキャラクター「入江基長」として出演しました。
昨年の公演が好評をいただいたお陰で実現した2回目。
全役ダブルキャストの体制で進めました。


僕が所属した通称「兄チーム」の面々。
静馬役のマドックと嵐柴役のサイファはそれぞれノエル、メイソンと変則ダブルでどちらのチームにも出演だったのであと二人いますが。

去年のブログにも書いたかもしれないし、色んなところで散々話しているので聞き飽きたかもしれませんが、僕は原作の宇宙兄弟が大好き。
なので去年も今年も特別な高揚感を持って臨みました。
うまくいった嬉しさも、うまくいかなかった悔しさも特別。
大小では計れないけど、異質な緊張感だったのが印象深いです。



今回のオープニングからのヒトコマ。
まさか人狼TLPTでリフトをやる日が来るとは。
久々だったので緊張しましたが、同期デビュー組を代表する美女二人をリフトするのは率直に言って役得でしたね。
楽しかった。


ゲームもドラマも色んな物語が生まれましたが、個人的に一番印象深かった回。
1ヶ月も前なので記憶が薄れてきてるけど、確かゲームも大変なことになってた気がする。

初演を経ての再演。
率直に悔いが残っている部分も沢山あります。
初演の記憶が美化され過ぎてるのかもしれないけど。
でも確かな手応えとともに進めた部分も確かにあって、その双方をしっかり財産として掴んで今後に活かしたいと思います。
2025年の選抜試験にまた挑めたことは、本当に幸せな時間でした。
ご来場、ご視聴本当にありがとうございました。



そんなに幸せな記憶がたった1ヶ月でおぼろげになってしまった原因は、その直後から、いや、むしろ並行して準備を進めていたこの企画があったからでした。
9月1日〜3日「WAR→P! to TRPGフェス 呪われた跳躍者」で出演と演出をさせていただきました。
熱海の大野屋というホテルにて二泊三日で開催されるTRPGフェスというイベントに呼んでいただき、大野屋全域を使ったWAR→P!をやらせてもらいました。
しかもオープニングとエンディングはフェスの開会式と閉会式に組み込んでいただいて、約600人の前での上演!
客層も、仕組みも、何から何まで未知のことだらけで正直むちゃくちゃ大変でした。
でも、学生の頃に遊んできたTRPGというゲームのフェスに関われることで宇宙兄弟とはまた違った高揚感で臨めました。

今回の物語は「中央時空監理局」というSF的な世界と「グランフィールド」というファンタジー的な世界の二重構造。
時空監理局では、

こんな感じでA級エージェントのダンカン。
グランフィールドでは、

神殿の守護者、ディーという役でした。

WAR→P!はお客さんが遊んでくれて初めて完成。
公演を重ねるごとに、そして一公演内でも回が進むごとに上がっていくお客さんの熱量に僕たちはとても救われています。
今回はTRPGフェスに参加しないと遊べないWAR→P!だったのに、沢山のWAR→P!ファンの方が駆け付けてくれて本当に感動したし、
ここで初めてWAR→P!を知ってくれたTRPGプレイヤーの皆様が暖かく、いや熱く受け入れてくれてとても嬉しかった。
フェス終了後に行われた打ち上げでは、『LARP』や『モンスターメーカーライブRPG』といった別企画の主催の方々にお声掛けいただき、しかも過去公演に参加してくださっていて直接感想を伺えました。
さらに僕がTRPGを一番遊んでいた頃に飽きるほど読んでいた小説の作者の方とご挨拶する機会にも恵まれ、なかなか現実感が湧かない日々でした。

惜しむらくは、「タイムスケジュールを工夫して他の団体さんのところで遊ぼう」というクエストに完全に失敗したこと。
時間は捻出できたんだけど気力と体力が追い付かなかった…悔しい!遊びたかった!

WAR→P!というコンテンツ、僕にとっては本当に大切なものに育ってきています。
作ってる最中は毎回苦しいしなかなか頻繁に公演を打ててないけれど、もっと磨いて積み上げて、沢山の人に楽しんでもらえるよう頑張ります。


あ、そうそう。
メガネを新調しました。気付いたかな?
とあるクエスト用に二種類作ってみたIDカードと一緒に。


さて、次は人狼TLPT五周年記念公演です。
福岡、名古屋、北海道、東京と四都市での連続公演。
そしてそれと並行してミュージアムやニコカフェのコラボと盛りだくさんの10月。
ハードそうだけど楽しめるように、なにより皆さんに楽しんでいただけるように突っ走ります!

それまでしばらくは充電期間…。
体力戻ってこーい。
| 芝居 | 23:57 | comments(0) | - |
払暁の月蝕エイリアン
どうもご無沙汰です。
前回のブログアップが「人狼TLPT X 新撰組外伝」の個人的初日寸前ということで、丸1ヶ月以上空いちゃいましたね。すみません。


先ずは新撰組の話から。

会津藩名代の新撰組から4人、薩摩藩から4人、長州藩から4人、土佐藩から1人の計13人での「新撰組外伝」と、13人の新撰組隊士による四度目の「新撰組」。
スペース・ゼロという多分人狼TLPT史上過去最大の劇場で、しかも舞台を客席が囲むという四面舞台。
たくさんの挑戦に満ちた公演でした。

新撰組参謀伊東甲子太郎は愛着のある役ですが、あまりエンディングまで生き残れた経験がなくてちょっとした苦手意識がありました。
ところが今回は…5回の出演中3回エンディング!
いやー、びっくりした。
MVPも2回も戴いてしまい恐縮することしきりです。


悔しいPP負けに始まり、



仲間に助けられもぎ取ったラストウルフ勝利で終わった外伝。


いつぞやのアルティメット人狼を思い出させる3匹で新撰組が始まり、


弟を失った悔しさと土方くんと共闘した嬉しさで複雑な2ステ目、



その弟に初夜トンされてさらっと終わった千秋楽で幕引きでした。


数ある人狼TLPTの演目の中でも新撰組の持つ意味は独特で、なかなか比べられないなと再認識。
またやりたいな。


新撰組では僕の弟鈴木三樹三郎の永石くん、外伝では西郷隆盛として弟のゴリラを従えてました。
ということで間接的三兄弟。



最近の人狼TLPTだとロビースペースの都合で主催がお花をお断りすることが多かったんですが、今回のスペゼロはロビーが広いからかいただきました!
(というのを幕が開いて数日後に知りました)
久々にいただいたお花、とても嬉しかったです!



6月の頭には、オラクルナイツ主催の朗読劇「月蝕校舎ルナパレス 歴史クラス」の日替わりゲストに呼んでいただきました。

歴史の授業の補講で、過去の偉人を仮想現実的に体験するというこの公演。
日替わりゲストの僕は臨時講師ということなので、先生役の溝口くんと似たコーディネートにしてみました。


今回の主演は大里さん。
さすが声優さんだなーと思いながら楽屋で音声だけ聞いてました。
客席から観られず残念。


同時上演の確率論クラスでは高地くん、森くん、はぎのさんが頑張ってました。
こっちは前から観れた。
途中で舞台上に引きずり出されたけど。



この2つの本番と並行しつつ稽古を進めていました、劇団ワンツーワークス「アジアン・エイリアン」が先日無事に千秋楽を迎えました。
久し振りのストレートプレイ、初めてのカンパニー、演出家とも共演者とも初顔合わせで新鮮なことだらけの体験でした。

人種差別やアイデンティティをテーマにしつつ不思議な緊迫感が続く舞台上に、じわじわと水がたまっていくという演出。
あれだけ大量の水を使う舞台は初めてでしたが、水、すごい。
大変だったけど楽しかったなー。
役者としての原点としっかり向き合う時間になりました。




僕が演じた「男4」はこんな感じ。
皆さんの目にはどう映ったかな。






外伝に続いて、アジアン・エイリアンでもお花をたくさんいただきました。
劇場に足を運んでいただいて、SNSやお手紙で感想を伝えてくださって、それだけでも十分嬉しいのに、差し入れやお花まで…。
本当に感謝しかありません。
久し振りのストレートプレイへの出演を喜んでくださった方がこんなにもたくさんいらっしゃるということが本当に嬉しくて、皆様の期待に応えたいという気持ちを新たにしました。
本当にありがとうございます。


アジアン・エイリアンではアフターイベントにも出演させていただきました。
そのなかの一回。今回の客演陣である山田悠介さん、多田直人さん、山中雄輔さん、そして僕で「俺っていったい誰?」というテーマのトークイベントの最後に言ったことを少し補完して終わろうと思います。

「あなたはいったい誰?」と聞かれたらどう答えるか。
僕は、「あなたの余暇の一部になりたい者です」と答えます。

「明日暇になったから、ちょっとカラオケ行こうかな」というようなちょっとした暇潰し、
「今週頑張れば来週は旅行だ!」というような楽しみな予定、
「シングルプレーヤー目指して打ちっぱなしに通うぞ!」というような打ち込める趣味…
余暇との向き合いかたは人それぞれですが、その選択肢のひとつに「池永英介が出ている舞台」「作っているコンテンツ」があることを目指しています。

僕は誰かの役に立つ製品やサービスを作っているわけではありません。
だから僕が何か行動を起こすことで、誰かの日々の活力になりたい、ならなくてはと思っています。
それが僕を生かしてくれている皆様への恩返し。
これからも目指し続けますので、僕があなたにとって気晴らしになる間はお付き合いください。
あくまで余暇の一部なので、気軽にね。



さぁ、次は「人狼TLPT X 宇宙兄弟 Rebellion of Fullmoon」!


シアターサンモールにてお待ちしています!
| 芝居 | 01:16 | comments(0) | - |
幕が降り、上がる
タイミングを逸した感はありますが、思い立ったときに書かないとね。

「WAR→P! in Troupe 鈍色のカーテンコール」全28ステージが無事に終演いたしました。
WAR→P!だとナンジャタウンに引き続き演出を担当させていただきまして、今回はかなり好き勝手に作らせていただきました。

舞台は現代日本の小さな劇団。
名実ともに大黒柱だった座長を失って、それでも公演を打とうとする座員たちと新人劇団員たちの物語。
モチーフがモチーフなので、僕の実体験や憧れやコンプレックスがたくさん詰まっていて、振り返ると結構気恥ずかしかったりもします。


僕が演じた臙条佳介はこんな感じ。
座長が居なくなったことで急遽演出に昇格した万年助手でした。



過去の公演を振り返るトークショーなんかもやりました。
まだ四演目しかやってないのに話したいことは尽きなくて、そのうち「鈍色のカーテントーク」もやりたいななんて思ったり。

いつものメンバーも、二回目のメンバーも、今回初参加のメンバーも本当に頑張ってくれて感謝しかありません。
そんななか、

この三人が100回出演を達成しました。
「三年」って考えたら人狼TLPTと比べるとのんびりペースだけど、「四公演目」って考えたらめちゃめちゃハイペースですね。

まだまだ成長過程にあるコンテンツですが、たくさんの人に愛してもらえるようにもっと追求していきたい。
公演スパンを短くすることは簡単じゃないのが正直なところだけど、努力しますのでお付き合いいただけたら嬉しいです。



千秋楽の翌日にはアルティメット人狼に出演しまして久しぶりに人狼ゲームをやりました。
その翌日には「人狼TLPT X 新撰組外伝」の顔合わせ。
さらに翌日には「アジアン・エイリアン」の顔合わせと息つく暇なく突き進んでおります。

新撰組外伝はすでに開幕しまして、僕の初日が目前に迫ってきました。
「アジアン・エイリアン」の稽古と並行で参加しているのでなかなかみんなと写真を撮れなかったのですが、いい熱量感になっている実感があります。
新撰組、薩摩藩、長州藩からそれぞれ四人ずつと、土佐の中岡慎太郎の合計十三人による戦い。
人狼TLPT初参戦の三人もめちゃめちゃ面白い人ばかりで、結構プレッシャーも感じてたりします。
20日と21日のマチネの外伝、22日と23日の新撰組。
伊東甲子太郎としてその場に立てる幸せを噛み締めつつ、限られた機会を大切に務めます。


「アジアン・エイリアン」の話も少しだけ。
毎日台本に向き合うという作業が本当に久しぶりで、新鮮な気持ちで苦しみ楽しんでます。
人狼TLPTやWAR→P!でのインプロ的な部分を評価していただいてることはもちろん嬉しいけれど、台本芝居で自分がどれだけ勝負できるのか。
全力で挑んでますので観に来てくれたら嬉しいです。
http://www.onetwo-works.jp/



とりとめのない内容になっちゃったけどまあいいか。
さ、明日も頑張るぞ。
| 芝居 | 00:35 | comments(0) | - |
お知らせのまとめ

直近の出演情報をまとめようと思います!
既報のものが多くて、ブログ無精本当に申し訳ないです。

 


先ずは今月!

 

「WAR→P! in Troupe 鈍色のカーテンコール」
4月28日(金)〜5月6日(土)
BASEMENT MONSTAR(http://www.bmonstar.com/

お客様が主人公となり登場人物の未来を左右する、体験型アトラクション公演「WAR→P!」。
立ち上げから関わらせていただいているこのコンテンツに今回も参加いたします。
昨年秋のナンジャタウンコラボに引き続き、演出も担当させていただけることに。
今回皆さんに体験していただくのは、「モノクローム」という名前の小さな劇団の物語です。

ブログでのお知らせが遅くなってしまいましたが、チケットの一般発売が開始しております。
詳しくは公式サイトをご参照ください!

 

WAR→P! 公式サイト
http://7th-castle.com/war-p/004/

 

 


二つ目は来月。

 

「人狼ザ・ライブプレイングシアター X 新撰組外伝 〜払暁の狼〜」
5月16日(水)〜23日(火)
全労災ホール/スペース・ゼロ(http://www.spacezero.co.jp/

先月CBGKにて再々演が上演された新撰組コラボの人狼TLPTが、外伝として帰ってきます!
今回はどうやら新撰組隊士以外の志士も登場するようで…?

今回僕は全てのステージには出演できないのですが、限られた機会で精一杯輝けるよう努めたいと思います。

 

出演スケジュールの詳細がまだ出ていなくて恐縮ですが、オラクルナイツのファンクラブ先行販売が始まっています!

 

人狼TLPT X 新撰組外伝 公式サイト
http://officeendless.com/sp/jxsg/

 


そして三つ目!
久しぶりにストレートプレイの舞台に立ちます。

 

劇団ワンツーワークス「アジアン・エイリアン」
6月22日(木)〜7月2日(日)
赤坂レッドシアター(http://www.red-theater.net/

 

今回縁あって参加させていただきます。
主催で作・演出の古城十忍さんとは、僕がフリーになる前に何度か面識がありました。
その時は「教育現場に演劇を持ち込むには」みたいなテーマを話し合うチームの一員だったのですが、まさか劇団をやめた(=そのチームからも抜けた)あとにこんな機会に恵まれるとは。
ご縁をつないでくださった方々のおかげです。本当に感謝しかありません。

 

古城さんの作品は、身近なテーマと「舞台演劇でしかできないこと」で溢れていて、拝見するたびにハッとさせられます。
先日読み合せをしてきたのですが、人見知りを存分に発揮して小さくなりつつ共演の皆様の力量を肌で感じて興奮していました。
「共演者全員と初共演」っていうのは貴重な体験。
「アジアン・エイリアン」にはどんな仕掛けとテーマがあるのか…。
僕自身めちゃめちゃ楽しみです!

 

ワンツーワークスさんの前回公演の劇場で「超先行販売」というのをやっていたのですが、まもなくプレイガイドでの販売も始まります。

 

出演者先行(抽選)
4月8日(土)11時〜13日(木)23時30分
池永英介専用アドレス
http://w.pia.jp/s/asian-ie/

 

このあと18日からチケットぴあ先行、5月8日から各プレイガイドでの一般販売もありますが、
見やすいお席から埋まっていくので早めにご予約いただけたら嬉しいです!

タイムスケジュールなど詳細は、ワンツーワークスの公式サイトをご参照ください。


劇団ワンツーワークス 公式サイト
http://www.onetwo-works.jp/

 


ここまでの上半期前半もかなり忙しかったんですが、上半期後半も駆け抜けます!
応援よろしくお願いします!

| 芝居 | 18:39 | comments(2) | - |
近況報告と各種お知らせ
ワルダクミにかまけていつも以上に放置なブログでした。
ワルダクミの告知をしたのが三月末で、四月はワルダクミの続報ばかりでしたね。
その間いくつか新しいお知らせもあったりしたのですが、ツイッターに任せきりでした。すみません。
ということで近況報告を兼ねていくつかお知らせをさせていただきます!

ワルダクミ期間中、ゲームマーケットに行ったり人狼TLPTデヴィッド役の溝口謙吾くんに将棋を教わったりして、人狼ゲームを全然やってません!
アナログゲーム好きは相変わらずで、ここぞとばかりに色々遊んでますが。
そして、久しぶりにアナログじゃないゲームを真剣めにやっております。
それが、『予言者育成学園 Fortune Tellers Academy』というスマホゲーム。
アルティメット人狼でご一緒したスクエアエニックスの藤澤仁さんがプロデューサーを務めるゲームです。
ちょうどサービス開始の直前にアルティメット人狼で再会し、「今度こんなゲーム出すんですー」なんて言う話を聞いていたら面白そうで始めてみました。

ということでお知らせ1つ目!
ただただ予知を楽しんでたら、ひょんなご縁からゲーム内で流れる動画に出演させていただいております。
実際にこれから起こることを題材にしたクイズに答えていくこのゲーム。
「誰も正解を知らない問題」に挑むのが新感覚で楽しくて、人狼TLPTキャストのみんなと問題について話し合っている様子が動画になっています。
詳細は公式サイトへ!
ほぼ素で喋ってるので結構恥ずかしいですが(^^;;
「面白そう!」と思ったら、是非入学してみてください。


お知らせ2つ目!!
6月5日に、その藤澤さんとのご縁をつないでくれたアルティメット人狼の第6弾に出演いたします!
久しぶりの人狼ゲーム。楽しみだったり怖かったり。
2部構成の第2部に出演するのですが、
僕たち人狼TLPT出演者、ゲームクリエイター、将棋棋士といういつもの顔ぶれに、今回は麻雀プロの方も参戦!
アルティメット感増量の顔ぶれです。
ファミ通さんに記事にしていただいたので、詳細はこちらをご参照ください。
生観戦のチケットは僕がワルダクんでいる間に完売してしまったようですが、ニコ生で配信しますのでご視聴いただけたら嬉しいです!


お知らせ3つ目!!!
アルティメット人狼で久しぶりに人狼をした数日後の6月8日とその翌週15日に、人狼TLPTの新しいプロジェクトで人狼をしてまいります!
舞台はなんと、ナンジャタウン
「ナジャヴのポーションパニック」と題しまして、ナンジャタウン内のステージにて人狼TLPTを上演いたします。
「楽しい場所」で「楽しいこと」。なんて幸せな掛け算!
新しいことへの挑戦はいつだってどきどきします。
是非一緒に楽しみましょう!
詳細はこちら


お知らせ4つ目!!!!
7月20日から31日に上演される、「人狼TLPT  SUMMER RUSH!」に出演いたします。
半年ぶりの東京公演。
そして僕個人としても半年ぶりの出演になります。
今公演は3本立て。

1本目は、人狼TLPT出演回数100回以上のキャスト13人でお送りする頂上決戦。
その名も「ラグナロクステージ」!
初めて「ヴァルハラステージ」というものが出来たときにも思いましたが、ハードル上げ過ぎだよ!!!
しかし猛者たちだけの戦いはわくわくします。
アルティメットとはまた違った意味での究極の戦いをお送りします。

2本目は、「人狼TLPT X 宇宙兄弟」!
昨年の「X PSYCHO-PASS」に続いて2回目の原作コラボで、原作の「宇宙兄弟」は大好きなマンガの一つなのです。
その世界の一員となれること。言葉にならないくらい嬉しいです。
一番のピカピカを見付けに、何が楽しいかをしっかり見つめて務めます。

3本目は「人狼TLPT VILLAGE Ⅺ 青嵐に惑う村」!
昨年末の博多以来の村公演。
東京で通常の村公演を上演するのは、昨年4月以来になります。
久しぶりのメンバーがたくさんいたり、いつもの強敵がいたりとこちらもわくわくする顔ぶれ。
原点回帰の演目。新しい可能性を目指して行きたいと思います。

公演詳細は、公式サイトをご参照ください!


まめに更新しなかった報いですが、結構たまってました。
ごめんなさい。

ワルダクミの幸せな春を越え、騙し合いの熱い夏になりそうです。
お付き合いいただけたら幸いです!
| 芝居 | 23:21 | comments(0) | - |