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演者・池永英介の日常&非日常メモ
宇宙兄弟と熱海のこと
忘れた頃に更新ってのが普通になってきてしまった。
まずいまずい。

前回の更新はアジアン・エイリアン後でしたね。
そこから今日まで2演目出演しました。

まずは7月末から8月頭にかけて。
「人狼TLPT X 宇宙兄弟 Rebellion of the Fullmoon」に出演しました。
昨年7月に続いて舞台版オリジナルキャラクター「入江基長」として出演しました。
昨年の公演が好評をいただいたお陰で実現した2回目。
全役ダブルキャストの体制で進めました。


僕が所属した通称「兄チーム」の面々。
静馬役のマドックと嵐柴役のサイファはそれぞれノエル、メイソンと変則ダブルでどちらのチームにも出演だったのであと二人いますが。

去年のブログにも書いたかもしれないし、色んなところで散々話しているので聞き飽きたかもしれませんが、僕は原作の宇宙兄弟が大好き。
なので去年も今年も特別な高揚感を持って臨みました。
うまくいった嬉しさも、うまくいかなかった悔しさも特別。
大小では計れないけど、異質な緊張感だったのが印象深いです。



今回のオープニングからのヒトコマ。
まさか人狼TLPTでリフトをやる日が来るとは。
久々だったので緊張しましたが、同期デビュー組を代表する美女二人をリフトするのは率直に言って役得でしたね。
楽しかった。


ゲームもドラマも色んな物語が生まれましたが、個人的に一番印象深かった回。
1ヶ月も前なので記憶が薄れてきてるけど、確かゲームも大変なことになってた気がする。

初演を経ての再演。
率直に悔いが残っている部分も沢山あります。
初演の記憶が美化され過ぎてるのかもしれないけど。
でも確かな手応えとともに進めた部分も確かにあって、その双方をしっかり財産として掴んで今後に活かしたいと思います。
2025年の選抜試験にまた挑めたことは、本当に幸せな時間でした。
ご来場、ご視聴本当にありがとうございました。



そんなに幸せな記憶がたった1ヶ月でおぼろげになってしまった原因は、その直後から、いや、むしろ並行して準備を進めていたこの企画があったからでした。
9月1日〜3日「WAR→P! to TRPGフェス 呪われた跳躍者」で出演と演出をさせていただきました。
熱海の大野屋というホテルにて二泊三日で開催されるTRPGフェスというイベントに呼んでいただき、大野屋全域を使ったWAR→P!をやらせてもらいました。
しかもオープニングとエンディングはフェスの開会式と閉会式に組み込んでいただいて、約600人の前での上演!
客層も、仕組みも、何から何まで未知のことだらけで正直むちゃくちゃ大変でした。
でも、学生の頃に遊んできたTRPGというゲームのフェスに関われることで宇宙兄弟とはまた違った高揚感で臨めました。

今回の物語は「中央時空監理局」というSF的な世界と「グランフィールド」というファンタジー的な世界の二重構造。
時空監理局では、

こんな感じでA級エージェントのダンカン。
グランフィールドでは、

神殿の守護者、ディーという役でした。

WAR→P!はお客さんが遊んでくれて初めて完成。
公演を重ねるごとに、そして一公演内でも回が進むごとに上がっていくお客さんの熱量に僕たちはとても救われています。
今回はTRPGフェスに参加しないと遊べないWAR→P!だったのに、沢山のWAR→P!ファンの方が駆け付けてくれて本当に感動したし、
ここで初めてWAR→P!を知ってくれたTRPGプレイヤーの皆様が暖かく、いや熱く受け入れてくれてとても嬉しかった。
フェス終了後に行われた打ち上げでは、『LARP』や『モンスターメーカーライブRPG』といった別企画の主催の方々にお声掛けいただき、しかも過去公演に参加してくださっていて直接感想を伺えました。
さらに僕がTRPGを一番遊んでいた頃に飽きるほど読んでいた小説の作者の方とご挨拶する機会にも恵まれ、なかなか現実感が湧かない日々でした。

惜しむらくは、「タイムスケジュールを工夫して他の団体さんのところで遊ぼう」というクエストに完全に失敗したこと。
時間は捻出できたんだけど気力と体力が追い付かなかった…悔しい!遊びたかった!

WAR→P!というコンテンツ、僕にとっては本当に大切なものに育ってきています。
作ってる最中は毎回苦しいしなかなか頻繁に公演を打ててないけれど、もっと磨いて積み上げて、沢山の人に楽しんでもらえるよう頑張ります。


あ、そうそう。
メガネを新調しました。気付いたかな?
とあるクエスト用に二種類作ってみたIDカードと一緒に。


さて、次は人狼TLPT五周年記念公演です。
福岡、名古屋、北海道、東京と四都市での連続公演。
そしてそれと並行してミュージアムやニコカフェのコラボと盛りだくさんの10月。
ハードそうだけど楽しめるように、なにより皆さんに楽しんでいただけるように突っ走ります!

それまでしばらくは充電期間…。
体力戻ってこーい。
| 芝居 | 23:57 | comments(0) | - |
払暁の月蝕エイリアン
どうもご無沙汰です。
前回のブログアップが「人狼TLPT X 新撰組外伝」の個人的初日寸前ということで、丸1ヶ月以上空いちゃいましたね。すみません。


先ずは新撰組の話から。

会津藩名代の新撰組から4人、薩摩藩から4人、長州藩から4人、土佐藩から1人の計13人での「新撰組外伝」と、13人の新撰組隊士による四度目の「新撰組」。
スペース・ゼロという多分人狼TLPT史上過去最大の劇場で、しかも舞台を客席が囲むという四面舞台。
たくさんの挑戦に満ちた公演でした。

新撰組参謀伊東甲子太郎は愛着のある役ですが、あまりエンディングまで生き残れた経験がなくてちょっとした苦手意識がありました。
ところが今回は…5回の出演中3回エンディング!
いやー、びっくりした。
MVPも2回も戴いてしまい恐縮することしきりです。


悔しいPP負けに始まり、



仲間に助けられもぎ取ったラストウルフ勝利で終わった外伝。


いつぞやのアルティメット人狼を思い出させる3匹で新撰組が始まり、


弟を失った悔しさと土方くんと共闘した嬉しさで複雑な2ステ目、



その弟に初夜トンされてさらっと終わった千秋楽で幕引きでした。


数ある人狼TLPTの演目の中でも新撰組の持つ意味は独特で、なかなか比べられないなと再認識。
またやりたいな。


新撰組では僕の弟鈴木三樹三郎の永石くん、外伝では西郷隆盛として弟のゴリラを従えてました。
ということで間接的三兄弟。



最近の人狼TLPTだとロビースペースの都合で主催がお花をお断りすることが多かったんですが、今回のスペゼロはロビーが広いからかいただきました!
(というのを幕が開いて数日後に知りました)
久々にいただいたお花、とても嬉しかったです!



6月の頭には、オラクルナイツ主催の朗読劇「月蝕校舎ルナパレス 歴史クラス」の日替わりゲストに呼んでいただきました。

歴史の授業の補講で、過去の偉人を仮想現実的に体験するというこの公演。
日替わりゲストの僕は臨時講師ということなので、先生役の溝口くんと似たコーディネートにしてみました。


今回の主演は大里さん。
さすが声優さんだなーと思いながら楽屋で音声だけ聞いてました。
客席から観られず残念。


同時上演の確率論クラスでは高地くん、森くん、はぎのさんが頑張ってました。
こっちは前から観れた。
途中で舞台上に引きずり出されたけど。



この2つの本番と並行しつつ稽古を進めていました、劇団ワンツーワークス「アジアン・エイリアン」が先日無事に千秋楽を迎えました。
久し振りのストレートプレイ、初めてのカンパニー、演出家とも共演者とも初顔合わせで新鮮なことだらけの体験でした。

人種差別やアイデンティティをテーマにしつつ不思議な緊迫感が続く舞台上に、じわじわと水がたまっていくという演出。
あれだけ大量の水を使う舞台は初めてでしたが、水、すごい。
大変だったけど楽しかったなー。
役者としての原点としっかり向き合う時間になりました。




僕が演じた「男4」はこんな感じ。
皆さんの目にはどう映ったかな。






外伝に続いて、アジアン・エイリアンでもお花をたくさんいただきました。
劇場に足を運んでいただいて、SNSやお手紙で感想を伝えてくださって、それだけでも十分嬉しいのに、差し入れやお花まで…。
本当に感謝しかありません。
久し振りのストレートプレイへの出演を喜んでくださった方がこんなにもたくさんいらっしゃるということが本当に嬉しくて、皆様の期待に応えたいという気持ちを新たにしました。
本当にありがとうございます。


アジアン・エイリアンではアフターイベントにも出演させていただきました。
そのなかの一回。今回の客演陣である山田悠介さん、多田直人さん、山中雄輔さん、そして僕で「俺っていったい誰?」というテーマのトークイベントの最後に言ったことを少し補完して終わろうと思います。

「あなたはいったい誰?」と聞かれたらどう答えるか。
僕は、「あなたの余暇の一部になりたい者です」と答えます。

「明日暇になったから、ちょっとカラオケ行こうかな」というようなちょっとした暇潰し、
「今週頑張れば来週は旅行だ!」というような楽しみな予定、
「シングルプレーヤー目指して打ちっぱなしに通うぞ!」というような打ち込める趣味…
余暇との向き合いかたは人それぞれですが、その選択肢のひとつに「池永英介が出ている舞台」「作っているコンテンツ」があることを目指しています。

僕は誰かの役に立つ製品やサービスを作っているわけではありません。
だから僕が何か行動を起こすことで、誰かの日々の活力になりたい、ならなくてはと思っています。
それが僕を生かしてくれている皆様への恩返し。
これからも目指し続けますので、僕があなたにとって気晴らしになる間はお付き合いください。
あくまで余暇の一部なので、気軽にね。



さぁ、次は「人狼TLPT X 宇宙兄弟 Rebellion of Fullmoon」!


シアターサンモールにてお待ちしています!
| 芝居 | 01:16 | comments(0) | - |
幕が降り、上がる
タイミングを逸した感はありますが、思い立ったときに書かないとね。

「WAR→P! in Troupe 鈍色のカーテンコール」全28ステージが無事に終演いたしました。
WAR→P!だとナンジャタウンに引き続き演出を担当させていただきまして、今回はかなり好き勝手に作らせていただきました。

舞台は現代日本の小さな劇団。
名実ともに大黒柱だった座長を失って、それでも公演を打とうとする座員たちと新人劇団員たちの物語。
モチーフがモチーフなので、僕の実体験や憧れやコンプレックスがたくさん詰まっていて、振り返ると結構気恥ずかしかったりもします。


僕が演じた臙条佳介はこんな感じ。
座長が居なくなったことで急遽演出に昇格した万年助手でした。



過去の公演を振り返るトークショーなんかもやりました。
まだ四演目しかやってないのに話したいことは尽きなくて、そのうち「鈍色のカーテントーク」もやりたいななんて思ったり。

いつものメンバーも、二回目のメンバーも、今回初参加のメンバーも本当に頑張ってくれて感謝しかありません。
そんななか、

この三人が100回出演を達成しました。
「三年」って考えたら人狼TLPTと比べるとのんびりペースだけど、「四公演目」って考えたらめちゃめちゃハイペースですね。

まだまだ成長過程にあるコンテンツですが、たくさんの人に愛してもらえるようにもっと追求していきたい。
公演スパンを短くすることは簡単じゃないのが正直なところだけど、努力しますのでお付き合いいただけたら嬉しいです。



千秋楽の翌日にはアルティメット人狼に出演しまして久しぶりに人狼ゲームをやりました。
その翌日には「人狼TLPT X 新撰組外伝」の顔合わせ。
さらに翌日には「アジアン・エイリアン」の顔合わせと息つく暇なく突き進んでおります。

新撰組外伝はすでに開幕しまして、僕の初日が目前に迫ってきました。
「アジアン・エイリアン」の稽古と並行で参加しているのでなかなかみんなと写真を撮れなかったのですが、いい熱量感になっている実感があります。
新撰組、薩摩藩、長州藩からそれぞれ四人ずつと、土佐の中岡慎太郎の合計十三人による戦い。
人狼TLPT初参戦の三人もめちゃめちゃ面白い人ばかりで、結構プレッシャーも感じてたりします。
20日と21日のマチネの外伝、22日と23日の新撰組。
伊東甲子太郎としてその場に立てる幸せを噛み締めつつ、限られた機会を大切に務めます。


「アジアン・エイリアン」の話も少しだけ。
毎日台本に向き合うという作業が本当に久しぶりで、新鮮な気持ちで苦しみ楽しんでます。
人狼TLPTやWAR→P!でのインプロ的な部分を評価していただいてることはもちろん嬉しいけれど、台本芝居で自分がどれだけ勝負できるのか。
全力で挑んでますので観に来てくれたら嬉しいです。
http://www.onetwo-works.jp/



とりとめのない内容になっちゃったけどまあいいか。
さ、明日も頑張るぞ。
| 芝居 | 00:35 | comments(0) | - |
お知らせのまとめ

直近の出演情報をまとめようと思います!
既報のものが多くて、ブログ無精本当に申し訳ないです。

 


先ずは今月!

 

「WAR→P! in Troupe 鈍色のカーテンコール」
4月28日(金)〜5月6日(土)
BASEMENT MONSTAR(http://www.bmonstar.com/

お客様が主人公となり登場人物の未来を左右する、体験型アトラクション公演「WAR→P!」。
立ち上げから関わらせていただいているこのコンテンツに今回も参加いたします。
昨年秋のナンジャタウンコラボに引き続き、演出も担当させていただけることに。
今回皆さんに体験していただくのは、「モノクローム」という名前の小さな劇団の物語です。

ブログでのお知らせが遅くなってしまいましたが、チケットの一般発売が開始しております。
詳しくは公式サイトをご参照ください!

 

WAR→P! 公式サイト
http://7th-castle.com/war-p/004/

 

 


二つ目は来月。

 

「人狼ザ・ライブプレイングシアター X 新撰組外伝 〜払暁の狼〜」
5月16日(水)〜23日(火)
全労災ホール/スペース・ゼロ(http://www.spacezero.co.jp/

先月CBGKにて再々演が上演された新撰組コラボの人狼TLPTが、外伝として帰ってきます!
今回はどうやら新撰組隊士以外の志士も登場するようで…?

今回僕は全てのステージには出演できないのですが、限られた機会で精一杯輝けるよう努めたいと思います。

 

出演スケジュールの詳細がまだ出ていなくて恐縮ですが、オラクルナイツのファンクラブ先行販売が始まっています!

 

人狼TLPT X 新撰組外伝 公式サイト
http://officeendless.com/sp/jxsg/

 


そして三つ目!
久しぶりにストレートプレイの舞台に立ちます。

 

劇団ワンツーワークス「アジアン・エイリアン」
6月22日(木)〜7月2日(日)
赤坂レッドシアター(http://www.red-theater.net/

 

今回縁あって参加させていただきます。
主催で作・演出の古城十忍さんとは、僕がフリーになる前に何度か面識がありました。
その時は「教育現場に演劇を持ち込むには」みたいなテーマを話し合うチームの一員だったのですが、まさか劇団をやめた(=そのチームからも抜けた)あとにこんな機会に恵まれるとは。
ご縁をつないでくださった方々のおかげです。本当に感謝しかありません。

 

古城さんの作品は、身近なテーマと「舞台演劇でしかできないこと」で溢れていて、拝見するたびにハッとさせられます。
先日読み合せをしてきたのですが、人見知りを存分に発揮して小さくなりつつ共演の皆様の力量を肌で感じて興奮していました。
「共演者全員と初共演」っていうのは貴重な体験。
「アジアン・エイリアン」にはどんな仕掛けとテーマがあるのか…。
僕自身めちゃめちゃ楽しみです!

 

ワンツーワークスさんの前回公演の劇場で「超先行販売」というのをやっていたのですが、まもなくプレイガイドでの販売も始まります。

 

出演者先行(抽選)
4月8日(土)11時〜13日(木)23時30分
池永英介専用アドレス
http://w.pia.jp/s/asian-ie/

 

このあと18日からチケットぴあ先行、5月8日から各プレイガイドでの一般販売もありますが、
見やすいお席から埋まっていくので早めにご予約いただけたら嬉しいです!

タイムスケジュールなど詳細は、ワンツーワークスの公式サイトをご参照ください。


劇団ワンツーワークス 公式サイト
http://www.onetwo-works.jp/

 


ここまでの上半期前半もかなり忙しかったんですが、上半期後半も駆け抜けます!
応援よろしくお願いします!

| 芝居 | 18:39 | comments(2) | - |
近況報告と各種お知らせ
ワルダクミにかまけていつも以上に放置なブログでした。
ワルダクミの告知をしたのが三月末で、四月はワルダクミの続報ばかりでしたね。
その間いくつか新しいお知らせもあったりしたのですが、ツイッターに任せきりでした。すみません。
ということで近況報告を兼ねていくつかお知らせをさせていただきます!

ワルダクミ期間中、ゲームマーケットに行ったり人狼TLPTデヴィッド役の溝口謙吾くんに将棋を教わったりして、人狼ゲームを全然やってません!
アナログゲーム好きは相変わらずで、ここぞとばかりに色々遊んでますが。
そして、久しぶりにアナログじゃないゲームを真剣めにやっております。
それが、『予言者育成学園 Fortune Tellers Academy』というスマホゲーム。
アルティメット人狼でご一緒したスクエアエニックスの藤澤仁さんがプロデューサーを務めるゲームです。
ちょうどサービス開始の直前にアルティメット人狼で再会し、「今度こんなゲーム出すんですー」なんて言う話を聞いていたら面白そうで始めてみました。

ということでお知らせ1つ目!
ただただ予知を楽しんでたら、ひょんなご縁からゲーム内で流れる動画に出演させていただいております。
実際にこれから起こることを題材にしたクイズに答えていくこのゲーム。
「誰も正解を知らない問題」に挑むのが新感覚で楽しくて、人狼TLPTキャストのみんなと問題について話し合っている様子が動画になっています。
詳細は公式サイトへ!
ほぼ素で喋ってるので結構恥ずかしいですが(^^;;
「面白そう!」と思ったら、是非入学してみてください。


お知らせ2つ目!!
6月5日に、その藤澤さんとのご縁をつないでくれたアルティメット人狼の第6弾に出演いたします!
久しぶりの人狼ゲーム。楽しみだったり怖かったり。
2部構成の第2部に出演するのですが、
僕たち人狼TLPT出演者、ゲームクリエイター、将棋棋士といういつもの顔ぶれに、今回は麻雀プロの方も参戦!
アルティメット感増量の顔ぶれです。
ファミ通さんに記事にしていただいたので、詳細はこちらをご参照ください。
生観戦のチケットは僕がワルダクんでいる間に完売してしまったようですが、ニコ生で配信しますのでご視聴いただけたら嬉しいです!


お知らせ3つ目!!!
アルティメット人狼で久しぶりに人狼をした数日後の6月8日とその翌週15日に、人狼TLPTの新しいプロジェクトで人狼をしてまいります!
舞台はなんと、ナンジャタウン
「ナジャヴのポーションパニック」と題しまして、ナンジャタウン内のステージにて人狼TLPTを上演いたします。
「楽しい場所」で「楽しいこと」。なんて幸せな掛け算!
新しいことへの挑戦はいつだってどきどきします。
是非一緒に楽しみましょう!
詳細はこちら


お知らせ4つ目!!!!
7月20日から31日に上演される、「人狼TLPT  SUMMER RUSH!」に出演いたします。
半年ぶりの東京公演。
そして僕個人としても半年ぶりの出演になります。
今公演は3本立て。

1本目は、人狼TLPT出演回数100回以上のキャスト13人でお送りする頂上決戦。
その名も「ラグナロクステージ」!
初めて「ヴァルハラステージ」というものが出来たときにも思いましたが、ハードル上げ過ぎだよ!!!
しかし猛者たちだけの戦いはわくわくします。
アルティメットとはまた違った意味での究極の戦いをお送りします。

2本目は、「人狼TLPT X 宇宙兄弟」!
昨年の「X PSYCHO-PASS」に続いて2回目の原作コラボで、原作の「宇宙兄弟」は大好きなマンガの一つなのです。
その世界の一員となれること。言葉にならないくらい嬉しいです。
一番のピカピカを見付けに、何が楽しいかをしっかり見つめて務めます。

3本目は「人狼TLPT VILLAGE Ⅺ 青嵐に惑う村」!
昨年末の博多以来の村公演。
東京で通常の村公演を上演するのは、昨年4月以来になります。
久しぶりのメンバーがたくさんいたり、いつもの強敵がいたりとこちらもわくわくする顔ぶれ。
原点回帰の演目。新しい可能性を目指して行きたいと思います。

公演詳細は、公式サイトをご参照ください!


まめに更新しなかった報いですが、結構たまってました。
ごめんなさい。

ワルダクミの幸せな春を越え、騙し合いの熱い夏になりそうです。
お付き合いいただけたら幸いです!
| 芝居 | 23:21 | comments(0) | - |
暦星と虹の冠
『WAR→P! in Fantasy 暦星と虹の冠』が終演しました。

Oβ公演としてお届けした前作「夜明けの鍵と神託の花嫁」が昨年の11月だったので、丸一年空いてしまったことになります。
待ってくれていたお客様にも、そして共演者たちにも感謝です。

ファンタジー世界であることは共通しつつ、色々と刷新した今作。
舞台はジオライン王国にある王立ソレンシア冒険者学院。
とある年の入学式から冒険は始まります。
今年度限りで学院長が引退することを受け、次期学院長選に乗り出す有力者たち。
それぞれの学科の思惑が交錯し進んでいく物語でした。

前作に引き続き、構成演出チームの一員として参加。
前作よりもちょっとウェイト大きかったかな?


フェギエルという役で出演もしてました!
役どころは…よくわからない人物(笑)
公式サイトのキャラクター紹介ページにも、みんな「剣術科三年」とか書いてあるのに最後まで「???」でした。
ちょっと寂しそうに丘から学院を眺める彼の正体は…参加した皆様の心に留めておいてくださいませ。


一週目の途中で、キャストメンバーに一周年をサプライズで祝ってもらいました。
めちゃめちゃびっくりしたし、めちゃめちゃ嬉しかったし、やっぱり一年待たせたことが心苦しかった瞬間でした。

みんなありがとう。
次ぎは一年も空かないように頑張るね。

前回からの続投組も、今回からの初参加組もキャストたちは本当に頑張ってくれました。
稽古場でもみんなからのアイデアをたくさんもらって、実際本編に使わせてもらったこともちらほら。

まだまだ産まれたばかりのコンテンツで課題は山盛りなんですが、
お客様が僕らの思惑通りに楽しんで悔しがって喜んでくれている姿を見ると本当に企画してよかったと思います。
そして、僕らの想像を越えた方法で楽んで下さっている方を見ると、まだまだやれる仕掛けがあるとワクワクします。
前作のフォルローグも大切なせかいですが、負けず劣らずこのソレンシアも愛すべき場所になりました。
それは、皆様のお陰です。
出来るだけ早くここへのゲートを開けるように頑張ります!



最後に、千秋楽のご挨拶でお話ししたことをここにも書いておきます。
千秋楽はいらっしゃらなかったけど応援してくださっていた皆様へ伝わりますように。

舞台演劇は、観る人の想像力に頼る部分の大きいメディア。
WAR→P!は特にそれが大きいです。
床に貼った青いテープが壁な訳はないんです。
皆さんが青いテープを壁だと信じてくれるから、このコンテンツは成り立っています。
皆さんが、僕たちが作った世界で一緒に楽しもうと思ってくれているから、あの一体感と達成感が生まれるんです。
皆さんこそが、あの世界を成立させてくれている。
言葉に尽くせないほど感謝しています。

僕たちと一緒に楽しみたいと思ってくださる方がいる限り、僕たちは楽しいことを創り続けたいと思います。
僕たちが創るバカバカしくて楽しい物が、皆様の日々の糧のひとつになれることをいつだって祈っています。

また、ゲートの向こうでお会いしましょう。
青いテープを貼って待っています。



会場の某所に実在した魔獣。
| 芝居 | 22:31 | comments(0) | - |
はいどーも!あじさい祭り
28日日曜日に、PRISMで共演させていただいたタイソン大屋さん主催のイベント、「はいどーも!」に出演してきました!

タイソンさんのお店、その名も鯛cafeで不定期に開催しているこのイベント。
内容は、インプロすなわち即興劇!
主催のタイソンさんと、4人のゲストのうち一人が交代で主軸になってすごいテンポで芝居を作っていきました。
怒濤の三回公演だったのですが、それぞれの公演でゲスト4人は1回ずつメインをやるので、計12本の物語が出来上がったわけです(説明難しい…)
僕らは自分がメインじゃない回には出たり出なかったりなのですが、タイソンさんは出ずっぱり!
ほんとにお疲れさまでした!


そんな怒濤の12本を作り上げた仲間たち。
前に居るのが主催のタイソン大屋さん。
後列がゲスト4人で右から、ジャ○キー・チ●ン激似の栄島智さん。
人狼TLPTでアイヴィとして出演している三枝奈都紀さん。
人狼TLPTの看板、医師マドックの松崎史也さん。
そして僕。

人狼TLPTも即興劇ではあるんですが、「人狼ゲーム」というベースがあるので進む方向は見定めやすいんですよね。
でも、今回はそうはいかない。
ここがどこか。自分が誰か、相手が誰か。
いつ、どんな結末を迎えるのか。
全てが未定で始まるわけです。
決まっているのは、直前にお客様からいただいた「本編中に台詞として言わなきゃいけないワード3つ」だけ。
こういうインプロをやるのは久しぶりだし、お客さんの前でやるのは初めて。
もうめちゃめちゃ緊張しました(^_^;)

緊張はしたものの、結果的には楽しかったかな。
思いきり振り回されるのも楽しいし、「どうすればいいんだこれ…」にバシッと答えを出せたときは気持ちいい!
栄島さんとはそもそも初対面だったけど、タイソンさんとも三枝さんとも芝居で絡んだことがなかったので新鮮でした。
史也さんともTLPT以外では初めてかな?
お客さんも温かくて、喜んでもらえて本当に何よりでした。

また機会があればやりたいな!
| 芝居 | 01:12 | comments(0) | - |
イベント尽くしの年度末
あっという間の年度末。
相変わらずのブログ無精ですみません。

人狼TLPT MISSION2の千秋楽から始まった今月は、芝居こそないもののイベント尽くしでした。

フォロワーさんへのお礼企画、一問一答とツイキャスに始まり、

21日には

先月出演させていただいた「PRISM」のDVD発売イベント!
ひと月しかたってないのに、もう懐かしい気持ちでした。
いろんな話ができて楽しかった!配役シャッフルも楽しかったなー。
あ、DVDは通信販売の準備も進めているそうですよ!


翌日、22日は

MISSION風のトライアル!
悪い子ちゃんたちの本気が見られて本当に楽しかった!
皆様のTLPT愛に応えねばと、4月に向けて引き締まりました。


26日は…

セブンスエデン!
誕生日だったマドックふみやさんと、春村初日に誕生日のジャンヌゆきちゃんがゲストで盛り上がりました。
春村楽しみだなー!


そして昨日と今日、年度末のきわっきわには、


ハイラムことたくろーくんをゲストにみんなで遊ぶゲーム会!
「犯人は踊る」というゲームで大白熱、大盛り上がりの2日間でした。
楽しんでもらえてよかったー!!!


そんなこんなで直接皆様とお会いする機会がたくさんだった年度末。
今年度応援してくれた皆様への恩返しが少しでもできたら嬉しいです。

沢山のご来場、本当にありがとうございました!!
| 芝居 | 23:15 | comments(0) | - |
PRISM
遅くなりましたが、PRISM無事に終演しました!
たくさんのご来場ありがとうございます!

人狼TLPTでもお世話になっている松崎史也さんの作、演出。
人狼TLPTで共演しているしゅんりーさんをはじめとした面々。
一昨年の夏に「鉄火のいろは」で共演した面々。
劇団時代からお世話になってる柄谷さん。
そしてはじめましての面々。
総勢42人のキャスト。
演出助手の小林みおちゃんに手島さきちゃん。
振り付けの小市さん、アクション振り付けのふなきーす。
そしてスタッフの皆様…。
書き出してみると本当に大所帯!
この大所帯が誰一人欠けることなく本番を終えられたこと、本当に感謝です。


今回の役、ハクリはレジスタンスの参謀。
柄谷さん演じるリーダーのリュウナを信じ、支え、導こうとし、それゆえに苦悩する人物でした。
終演後、劇団時代からの友人に「久しぶりに八戒みたいな役だったね」と言われ妙に納得。
確かに似てるところ多いかも。
当時分不相応ながら夢見ていた、「柄谷さんの三蔵と僕の八戒で最遊記がやりたい」という夢が形を変えて叶ったのかな。


ハクリの武器。
久しぶりにしっかり殺陣のある役だったわけですが、釵は初めてだったので四苦八苦!
短刀と似たようなものかと思いきや、持ち替えたり回したりと面白い殺陣をつけてもらいました。
せっかくだから芝居でも使おうと思って、空き時間に回したり投げたりをひたすら練習。
こっそり動きに足したりしてました。


大人チーム!
若手のみんなのものすごい運動量負けじと汗をかきました!

メイダン役の北村さん。凄まじいアクション力!そして寡黙な役柄とは打って変わって楽屋をめっちゃ盛り上げてくれました!

クジャク役の一内さん。役柄的に勝手に親近感を感じてました。人柄が滲み出る素敵な芝居でした。

ヒルコ役のしゅんりーさん。人狼以外の現場では初めて一緒になったけど、役者としての引き出しの多さと底力に圧倒されました。

ドウコク役のタイソンさん。圧倒的な存在感。そしてぶっ飛んだことをやりきる瞬発力。尊敬です。

リュウナ役柄谷さん。何度も共演してるけど、今回が一番絡んだんじゃないかな。「カッコいいことをカッコよくやりきる力」。見習いたいです。


この調子で全キャスト…といいたいところですか、膨大になってしまうのでやめときます。
また一緒にやりたいし、今度はもっと絡みたいと思える人ばかりでした。
また逢えるように、これからも精進していきます。

応援ありがとうございました!



リュウナの右腕と左腕。
こんな共闘もしてみたかったな。


レジスタンスの勢揃い。
理想に燃えていた頃かな。
| 芝居 | 00:58 | comments(4) | - |
☆出演情報☆『PRISM』
お知らせが遅くなってしまいすみません!
Twitterの方では既に告知させて頂いてまして、もうチケット予約も始まっておりますが改めてブログでもお知らせです。
今年の出演1ステージ目は昨日のガチ人狼でしたが、舞台公演としての出演はこちらが一発目!
人狼TLPTでお世話になっている医師マドックこと松崎史也さんの新しいプロジェクト公演に出演いたします!


SP/ACE=project
『PRISM』
脚本・演出:松崎史也

期間:2015年2月4日(水)〜2月8日(日)
劇場:池袋シアターグリーン BIG TREE THEATER
チケット料金:前売4500円/当日5000円(全席指定)/学割(高校生以下)3500円

タイムテーブル:
4日(水) 19:00〜 A
5日(木) 19:00〜 B
6日(金) 14:00〜 A / 19:00〜 B
7日(土) 14:00〜 B / 19:00〜 A
8日(日) 12:00〜 A / 16:00〜 B

本公演はABのWキャストとなります。

■CAST
シャナ 田口涼
サクヤ 杉山亜利紗

リュウナ 柄谷吾史
ドウコク タイソン大屋
ヒルコ 睫攴
クジャク 一内侑
ハクリ 池永英介
メイダン 北村圭吾

ジン 木下泰文
アマテ 阿部大輝
ヨウ 阿瀬川健太
トモエ 新原美波

カグヤ A瀬川ももえ/B小針茜
ムジナ A内田智太/B市橋秀平
ウツボ A小林賢祐/Bラハガワスレンバラハス

エズ 遠藤誠
エム 重友健治

メイ 大友歩
リン 馬場野々香
イザミ 安宅陽子
オサ 富澤沙知

オマツ 栗本佳那子
オタケ 高橋舞
オウメ 岩下夏帆

アクションキャスト
百済兵・紅い眼戦士:
松本渉/酒井昂迪/大塚真矢/神田直樹/石毛元貴
今井涼太/黒澤俊一/荒川萬丈丸/佐藤和斗/五位渕創大

ダンスキャスト
雷の巫女:
福井瑠璃/新子愛佳
五十嵐晴香/田中千尋/鈴木彩文


この『PRISM』という演目は再演なのですが、実は初演を拝見していました。
まだ史也さんと出会う前で出演者に先輩がいたので観に行ったのですが、まさかその演目に自分が立つことになるとは。
一昨年の『鉄火のいろは』で共演したエーライツのみんな、人狼TLPTの狼たち、史也さんの現場で会うとは正直思っていなかった柄谷さん(笑)、そして初めましての刺激的な皆さまとともにこれからガツガツ作り上げていきます。
初演を圧倒的に凌駕するのが再演の至上命題。
上げたハードルをしっかり跳び越えて、面白い舞台をお届けします!


前述しましたがチケット予約は既に開始しています!すみません!
よろしければ、下記アドレスからご予約くださいませ。

池永扱いチケットフォーム
bit.ly/prismike
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