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演者・池永英介の日常&非日常メモ
人狼TLPT 六周年
去る10月5日、人狼ザ・ライブプレイングシアターの六周年記念公演に出演しました。
昨年の五周年記念公演は福岡、名古屋、札幌、東京とツアー公演で20ステージ強の長い一ヶ月でしたが、
今年は1日だけ、2ステージだけの公演。
しかも劇場公演ではなく、昼公演はニコ生での配信。夜公演は全国25箇所の映画館でのライブビューイングという試みでした。

…うん。
いまこうして書いてても現実感無いね。



六周年を飾った面々。
総勢100人以上いるTLPT出演経験者の中で、その13人に選んでいただけたことが先ず光栄なこと。
嬉しくもあり、そこに立てなかった100人の想いを背負ってプレッシャーのかかる立場でもありました。

六年前、僕は客席にいました。
翌年から舞台に上がり、舞台上も、客席も、演出席も経験して、今回はスクリーン越しに皆さんの前に立ちました。
六年前から今まで、僕の身の回りの数えきれないほど沢山の事が変わって、想像もしていなかったことが沢山起こりました。
今回また、想像もしていなかった体験をすることが出来ました。本当にありがたいことです。



同期のジンジャーとバーバラ。
語り尽くせないほどお世話になってる二人。
ここ一年は一緒に戦う機会に恵まれなかったけど、これからもよろしくね。


ライブビューイングでの人狼たち。
写真を撮り損ねたけどクリスが狂陣で、見事に世代がバラバラな人狼陣営でした。
しかもデビュー順に死んでいく感じが、新世代へのバトンを繋いでいるようで勝手にぐっと来てました。
勝ちきれなかったのは力不足。まだまだ修行が足りないなぁ。



六年前に出会った謎の舞台は、やっぱりすごいコンテンツだった。
この舞台に出会えたことが僕人生最大の幸運。
おかげで、今これを読んでくださっている大多数の皆様とも出会えました。
人狼TLPTへの恩返しは、ひとえに皆様に楽しんでもらうことに尽きると思います。
いち役者として、人狼プレイヤーとして、時には演出家として、これからも力を尽くします。
7年目もよろしくお願い致します。
| 人狼TLPT | 23:33 | comments(1) | - |
The American Job
「人狼ザ・ライブプレイングシアター #29 MISSION3 The American Job」無事に終演いたしました。
演出兼出演として挑んだ今公演。
大変なことはたくさんありましたが、大事な財産になりました。

時は21世紀初頭。
13人アウトローたちによる50億ドル相当のドラッグをかけた戦い。
全員が悪党という、人狼TLPTの中でも異色の設定であるMISSION。
一作目には出演のみ、二作目にはビギニングステージの演出兼出演で参加した大好きな演目。
演出を任せていただいたことはシンプルに嬉しかったです。

でも、正直にプレッシャーも大きかった。
人狼TLPTのナンバリングタイトルとしては過去最大の劇場になるスペース・ゼロ。
僕が演出家として関わる過去最大の劇場でもあります。(昨年のTRPGフェスの方がお客さんの数は多いけど)
やらせてもらうかもそうですが、演出に専念すべきか出演を兼ねるかもかなり悩みました。

結果としては、欲張ってよかった!
「絶対大変だ」って覚悟を決めたことで、様々な判断をしっかりと出来たという実感があります。
人狼TLPTというコンテンツを僕がどう捉えていて、どう成長すべきと考えているのか。
13人の悪党の戦いに相応しいお膳立てはどんなものなのか。
かなり我儘を言わせてもらいましたが、その甲斐はあったと思います。



スタイリッシュに、シンプルに。
桜庭Pと僕の想いが期せずして近かったことは幸運でした。
「僕の人狼TLPT観は間違ってない」と自信を持てた瞬間でもありました。

コンテンツの力を信じて、キャストを信じて、同じくらい自分に見えているものを信じて進んだ時間。
足りないことはきっとあっただろうけど、僕の最大限は出せたと思います。



細かく色々書こうかと思ってたんだけど、色んな想いが溢れすぎて何を書いていいのか逆にわからなくなってしまった。
なので、お礼だけにしておきます。


主催をはじめとしたスタッフの皆様、僕の観たい画を実現するために力を尽くしていただいてありがとうございました!
ゲストを含めキャストの皆様、僕の陰湿なオーダーに応えてくれてありがとうございました!
そしてご来場、ご視聴いただいた皆様。あなたがいないと公演は成立しませんでした。本当にありがとうございました!!


| 人狼TLPT | 20:42 | comments(1) | - |
遡っていこう企画その3 人狼TLPT X DQX
さらに遡って3月は、なんといっても「人狼TLPT X DQX 勇者姫と薔薇の盟友」。
まだ3ヶ月も経ってないのにすごく昔に感じます。

国民的RPGのドラゴンクエスト、その10作目で6年目を迎えるDQXとのコラボ公演。
人狼TLPTも6年目であるというご縁と、いつも人狼TLPTを応援してくださっているスクエニ斉藤さんや安西さんのご厚意と熱意で実現した公演でした。


僕が演じた「僧侶ダンカン」はこんな感じ。
魔法を使う系の職業になりそうだなとは思ってたけど、最有力で予想してたのは僧侶ではなかったので少し意外。
個人的によく遊んだドラクエは3、4、5で、4のクリフトは大好きなキャラクターの一人なので嬉しかった!

そもそもドラクエの世界で生きられることがめちゃめちゃ嬉しくて。
芝居やっててよかった、人狼と出逢えてよかったと本当に思いました。
人狼TLPTとの出会いがなければ今のような活動は出来てないと思うという話をちょくちょくするのですが、またひとつ大きな恩をいただいたなという実感です。


演出補佐としても稼働してたからかあんまり写真を撮れてなかったようですが、他のみんなも衣裳から何から凄かった!
実際にDQXの中で再現できる衣裳だったので、ファンの方が「◯◯のコーデで遊んでみた」みたいに呟いてるのを見るとめちゃめちゃ嬉しかったです。


共演者、エスター役の横山さんから送られてきた1枚。
エスターはもともとDQXを遊んでいて、その中でダンカン衣裳を作って着てみた画像。
プクリポちっちゃい!かわいい!嬉しい!


ちなみに実物はこんな感じです。
今回は僧侶が2席で合計3人はいたのですが、もう1席の片割れのソールとダブルお祈り。


規模の大きな公演は、出演者も創る側も色々大変。
今作ではその橋渡し的な位置にいたのでもちろん大変だったけれど、それ以上にめちゃめちゃ楽しくて幸せでした。
芝居と人狼ゲームに繋いでくれた人狼TLPT。
それのおかげで思いもよらない事とのつながりがどんどん産まれています。
仕事としても、純粋に経験としても、身に余ることばかり。
いただいた分を少しでも還元できるように頑張りたいし、この幸せを客席の皆様にも共有したい。
そのために何をするのか、何をしたいのか。
自分の活動の足場を改めて強く認識した公演期間でした。


よーすぴさん、安西さんと多分全員集合のキャスト陣。
総合Pの桜庭さんと演出の佐々木さんが居られなかったのは残念ですが、大事な1枚。

最高に幸せな時間をありがとうございました!
もっと最高な時間を創るべく、これからも頑張るぞ!
| 人狼TLPT | 10:40 | comments(0) | - |
遡っていこう企画その2 人狼TLPT X Voice Act
サボってた分を逆順に解消していこう企画その2。

4月6日と7日、調布グリーンホールにて人狼TLPT X Voice Actという公演のナビゲーターを務めました。
出演者は人狼TLPT経験者から二人と、あとはみんな声優さん。
朗読劇を交えた構成で、新しい試みでした。




ナビゲーターな僕。
初日と二日目で髪型が違うのはヘアメイクさんの遊び心。

ビリジオン諸王国という国の緑の魔法王という王様を決めるための儀式に人狼が紛れ込んだ設定。
僕は王に仕える近衛魔術師団の団長ということでした。
ナビゲーターでも団長なのはちょっと嬉しかった。
王子さまたちは「ケンゴ王子」とか「アヤァ王子」とかなのに僕は「ダンカン」だったけど、「団長のエイスケ」って名乗るの恥ずかしすぎるからこれもダンカンでよかったです(笑)

人狼ゲームそのものは不馴れな出演者さんが多かったけれど、声優さんなりの戦い方は見ていて新鮮だったし、なにより「どんなに追い詰められてても言葉がきちんと届く」っていうのは見世物として本当に重要なことだなと感じました。
声での仕事は経験ないけれど、いつか機会があるといいな。


オマケその1。
舞台袖に不審なおじさんがいました。
衛兵を呼んで引っ捕らえようと思ったら、なんか関係者だったらしいです。


オマケその2。
プレイヤーで参加してたら玉座も目指せたのかな?
| 人狼TLPT | 13:31 | comments(0) | - |
怒濤の10月
11月になりました。
2017年も残り60日。
やり残したこともやりたいこともまだまだあって、そんな話もしたいけどその前に…



人狼TLPT五周年記念公演が無事に閉幕いたしました!!!!

福岡→名古屋→札幌→東京と4ヶ所連続公演。
正直な話、大変なことがめちゃめちゃ多かった…!
まだまだダメージは残ってますが、回復するためにも振り返っとこう。


先ずは福岡。
一昨年の年末にも公演をした場所。
その時は演出もさせてもらいました。


仕込みの日に手が空いてたので制作のお手伝い。
自分の写真は自分で詰めてみましたよ。
単純作業は心が和む。



福岡メンバーと。
デイジーが体調を崩して途中降板になり、エスターがピンチヒッターで駆けつけてくれました。
残念だったけど、想いは引き継げたと手前味噌ながら思います。
こういうときほどカンパニーの心強さを感じることはないね。



土地のものもいただきましたよ。
個人的には、一昨年感動したゴマサバが食べられなくて残念でした。
お店の人いわく、「今はサバは季節じゃないから」ってことでしたがそれでも食べたかった…。
代わりに出てきたゴマカンパチもめちゃめちゃ美味しかったんだけどね。


続いて名古屋。
最遊記の旅公演ではよく行った土地だけど、最遊記以外では行ったことがない土地でもありました。
中京テレビさんとの共催という事で、劇場も中京テレビ社屋内のホールでした。


椅子がカラフルで可愛かったり、

社屋に入ってすぐ巨大なディスプレイに人狼TLPTの表示があったりと大興奮。


記念に撮ってもらったりもしました。


という事で名古屋メンバー。
嬉しかったことも悔しかったこともたくさんあったけど、初めての土地でいいものが見せられたと思います。


そんな嬉しかった回と、

悔しかった回。


そして札幌。
ここも最遊記のツアーで来て以来かな。
ずっと来たかった場所なので、本当に嬉しかった。

開幕前日に誕生日を迎えまして、


タイトスケジュールのなか祝っていただきました。
嬉しかった!
人狼TLPTに関わるまで現場で誕生日を迎えたことがあまりなく、逆にTLPTに関わってからは毎年のように祝っていただいていて不思議な気分。
記念月に誕生日って、得だなぁ。

札幌だけじゃなく、各所でプレゼントや差し入れもたくさんいただきました!
本当に本当にありがとうございます!!


劇場で撮れなかったけど、札幌メンバー。
札幌は、ゲーム的にもドラマ的にも札幌のみメンバーが輝いた公演になりました。

地方三つ目でついにペースがつかめたのか、唯一全日程で誰かと夕食を食べに行き続けた公演でもありました。
福岡、名古屋はコンビニで済ませることがしばしばでしたが。


普段は東京で公演をしているけどニコ生での配信も頻繁にあって、「地方公演の意義」みたいなものって薄れていくのかな、なんて個人的には思う部分もありました(人狼TLPTに限らず全ての舞台コンテンツで)。
でも、実際にその場に行くとそこで待っててくれた人がいて、ついてきてくれた人もいて。そんな皆様が作ってくれる空気は東京公演とはやっぱり異質。
この雰囲気のためだけでも、地方に行く意義は確かにあるなと思い直した三週間でした。


さあそして東京公演!
3月以来のニコファーレでした。

先ずは…


はい、例のおぞましいやつきました。
しかも今年は2ステージやっちゃってるからね。
正気をうたが…ゲフンゲフン。
今年はこんな感じにしてもらいましたよ。
設定もちょっと去年と変えてみたりして。


そして村公演でフィニッシュ!
合計21ステージに立たせていただきました。

5年という歳月は決して短いものじゃなくて、ここまで積み重ねて来られたのは本当に沢山の縁と支えがあったからだと思います。
このコンテンツを産み出してくれた桜庭未那さん、
セブンスキャッスルとオラクルナイツの皆様、
関わってくださった歴代のスタッフの皆様、
キャストの皆様。
そして何より、応援してくださっている皆様。
本当にありがとうございます!
初心を忘れぬよう、傲らぬよう何度も言います。
僕が今こうしていられるのは、紛れもなく皆様のおかげです。
来年早々には大きなコラボもありますし、まだまだ走り続ける人狼TLPTの6年目もどうぞよろしくお願い致します!



千秋楽のダブルカーテンコールで思ってることを喋ったら、どうも誤解を与えてしまったようで。すみません。
日本語うまくなりたいぜ。
せっかくなのでちょっと補完して終わろうと思います。

僕が人狼TLPTに参加してもうすぐ5年。
役者として、あるいは演出家として、活動する上での一番の目標は「このカンパニーの中で、自分が見せたいものをどう見せるか」でした。
それが最近は、「このカンパニーが見せたいものを、自分がどう見せるか」に変わってきたような感覚があります。
文字にしてもちょっと解りづらい微妙な変化かもしれません。
裏方に回りたいということでもなく、これからも望んでいただける限りは舞台に立ち続けると思います。
そして表現者としてのエゴのようなものを自重するつもりもないので、もしかしたら表に現れる部分では違いが全く無いようなどうでもいいことかも知れません。
それでもあの場で喋りたくなったのは、今の自分の感覚を隠さずに共有したかったのと、「年末年始の公演、ちょびっとしか出ないけど引退するわけじゃないよ」って伝えたかったんだろうと思います。
結果、逆に「引退宣言!?」みたいに伝わっちゃった部分があって逆効果でしたが…(笑)

不器用な僕ですが、不器用なりにやれることを最大限やっていきます。
人狼TLPT6年目、そして僕自身としても新しい歳。
これからもお付き合いくださいませ。
| 人狼TLPT | 11:12 | comments(0) | - |
人狼TLPT X 予言者育成学園
昨年リリースされ一周年を迎えたスマホゲーム、「予言者育成学園 Fortune Tellers Academy」。
プライベートで遊んでいてPR動画にも出演させていただいたゲームの一周年イベントで人狼TLPTを上演いたしました!
ゲームの世界とがっつりコラボしたこの演目の演出をやらせていただいて、大変だったけど幸せな経験をさせていただきました。


PR動画に出演していたメンバーを中心に集まった13人がFTAの生徒に扮し、人狼を探す戦いが始まります。


僕は戦いには参加せず、FTAの教師として進行役をつとめました。


人狼TLPTファンの方にFTAの楽しさを、FTAプレイヤーの皆様に人狼TLPTの楽しさを知っていただくためにはどうしたらいいだろう。
構成や設定にも関わらせていただいて、知恵を絞らせてもらいました。

イベントの一部ということで色々と苦労もありましたが、その甲斐もあって好評をいただき嬉しい限り。
「一回だけで終わらせるのがもったいない」と言ってもらうことが陰の目標だったのですが、それは達成できたかなと思います。
公演実現しないかなー。

少ない稽古時間で、キャストにもたくさん助けてもらいました。
称号や持ちアルカナからこんなに色とりどりのキャラクターを産み出してくれて、本当に感謝です。


忘れちゃいけない、この人にも声で出演していただきましたよ。
動画にも出てたしね。
3月のニコファーレでの復帰が楽しみです。


二年目に突入したFTA。
これからも楽しい仕掛けが待ち受けているようです。
僕はいちユーザーとしてそれを楽しみにしつつ、一緒に盛り上げていけるように微力を尽くさせていただけたら。


プロデューサーの藤澤さんと。
一周年、おめでとうございます!
これからも楽しませていただきます!
| 人狼TLPT | 14:52 | comments(0) | - |
年末年始を終えて
終わって気が抜けたり次の仕事に没頭してたらすっかり忘れておりました。
ごめんなさい。

人狼TLPT #25 DISMISS2 〜Dazzling Darkness〜
人狼TLPT カウントダウンイベント
人狼TLPT #26 FLAG 〜裁きの神と呪われし秘宝〜

2つの公演とひとつのイベントが恙無く終了いたしました。
ちょっと振り返ってみます。



先ずはDISMISS2から。

昨年の3月に北陸公演の第二弾として上演されたDISMISSの再演。
出演兼演出助手として僕も北陸にいたものの、本番直前にインフルエンザにかかって降板となった演目です。
あのときの償いと、恩返しを。
その機会を与えてくださったことに感謝しつつ、プレッシャーもひとしおで臨みました。



僕の演じたキャラクターはこんな感じ。
前作同様、ハードロックバンド「アルバ・ルーメン」のベースボーカル「エース」でした。
つけてるアクセサリー類がちょっと変わったりもしてますが、基本的には前作通り。
担いでいるベースは僕の私物を使いました。
何年振りに担いだかなこいつ。

勝てばメジャーデビュー。
会議で処刑されても人狼に襲撃されても命は落とさない。
負けたら一生下働きの奴隷。
人狼TLPTの他の設定とは一線を画すこの設定でしか出来ないことを追い求めた7ステージ。
比較的長生きの回が多かったこともあり、沢山描かせてもらえました。


7回中6回も仲間だったゴリ。
ゴリが早死にしたあと頑張って勝ったら感謝されたり、


ゴリの頑張りを活かせず負けちゃって謝り合ったりしてました。


今公演で一番印象深かった一戦の面々。
いろんな意味で本当に熱かったな…。



途中、200回出演を達成してお祝いをしていただきました。
悔しい思いをしたDISMISSで達成できたこと後本当に嬉しいです。


メイクも前回に引き続き、サクラニワさんに手伝っていただいて完成。
ウィッグといいメイクといい、化けるのは本当に大変でした。


ということでスキンケアはいつもよりしっかりめに。
いただいたスティッチのフェイスパックと、そういえば載せてなかったかなり前から使ってるサリーのヘアターバン。
キャラが混ざってて何がなんやら…。



個性豊かなうたうたいたち。
中でも忘れてはいけないのが、


前回公演で僕の穴を埋めてくれたドリス。
前作はエースと同じアルバ・ルーメンのキーボードボーカルでしたが、今回はガールズバンド「Me☆Lucky」の「アカネ」という役で出演でした。
アルバ・ルーメンのドリスの双子の姉ということで、エースとの因縁や絆を描かせてもらったりもしました。


初演の後悔はきっと消えることはありません。
でもこの公演を経て少し、背負った荷物を糧に出来た気がします。
初演と再演に関わってくださった全てのかたへ。
改めてありがとうございました。


DISMISS千秋楽から一夜明けて大晦日。
カウントダウンイベントでお客様と一緒に年を越しました!


忙しすぎて本編中は写真が撮れなかったのですが、
メイソン企画に駆り出されてクリスの手にやたらキスをしたり、
エスター企画で大工デュークの衣裳を着たり、
デイジー企画で走り回ったり、
僕の企画のドラフト会議で個性豊かな村を作ってもらったり、
歌ったり遊んだりしてました。
楽しかったなー。

みんなでカウントダウンをして、12時を回ると2017年!
ついでにデュークの誕生日。
ということで、

誕生日プレゼントをあげてみました。
いつも小道具で使ってるやつ、100均とかですぐ壊してたからね。
ちゃんとしたやつあげようと思ったら想像より高くてびっくりしたけど、思い付いちゃったから後に引けなかったよね。
くそぅ。


数日間のインターバルを挟んで、1月6日からは新演目!
旗のもとに集った海賊たちが、夜な夜な人を喰ってしまう呪いにかけられた仲間を探す戦い。FLAG。


僕は「翻訳家ダンカン」として出演しました。
手に入れた財宝や書物を読み解くだけでなく、立ち寄った港や出会った船との外交や交易を担うということでちょっと小綺麗な格好。
男性だけのインディゴステージ、女性だけのロゼステージが用意されていたのでシングルキャストが一人もいない公演でした。


僕と同じく翻訳家を演じたのはエスター。
共演できなかったのは残念だけど、プレビュー公演から人狼TLPTの華であり続けるエスターの背中を任せてもらったのは本当に光栄でした。


第1ステージ、色々あったせいでこの公演中ずっと「魔王」と呼ばれることに。



折角なので、魔王感出してみました。


死ぬほど悔しかったけど死ぬほど楽しかった、この三人での腹の探り合いがあったり、


同期デビューのジンジャーとガッチリ噛み合った回があったりといろんな展開がありました。

新演目・新設定ということで、各々やりたいことを沢山用意した公演。
僕が用意したことは、出来たものもありやるチャンスに恵まれなかったこともあり。
「人狼があくまで本人のまま、自分の意思に反して仲間を食い殺してしまう」というキモをどこまで活かせたかなぁ。
皆様に届いていたら嬉しいです。

一緒に写真を撮れなかったけど、演出の永石匠くんは人狼TLPTの中でも屈指のプレイヤーでドラマメーカー。
その彼が演出に専念し、彼のやりたいことを根気強く丁寧に僕らに伝えてくれました。
お陰で僕たちには確かな手応えがありますし、きっと皆様もなにかを受け取ってくれたと信じています。


細かく振り替えると止まらないので、この辺で。
この2つの演目が、5年目に入った人狼TLPTの幕開けでした。
今後に待っているであろうさらに素晴らしい物語に出会うため、願わくばそれに板の上で出会えるように、変わらず精進していきます。


年末年始公演、応援ありがとうございました!!
| 人狼TLPT | 23:35 | comments(0) | - |
10月2週間のあれこれ
人狼TLPT四周年記念公演が終演し、その間の事を色々と書いてみたいと思います。


人狼TLPT四周年記念公演 #24 VILLAGE12。
ナンバリングも大変な数になってきた。
今公演の最大の目玉は、二種類のアナザーステージ。
僕個人としては一昨年の春以来のアナザーステージでした。


僕の出演した、Aチームの面々。
アリア、アリスンという二人の妹。
アリアの恋人のムサシ。
お互いに気になっているものの一歩を踏み出せない同士のデイジーと、その弟のパリス。
親友のノエル。
僕に淡い想いを寄せるパンジー。
その叔父のデュークと、同じく年長組のパトリック。
パトリックの娘のキャロルに、幼馴染みのテイラー。テイラーの離れに居候のジンジャー。
そしてついに具現化した村の子供のナナと、村長のフランク。
誰も死んでほしくない村。でも必ず誰かが死ぬ村。
本当に大切な、大切な村になりました。




13日にアナザーステージが開幕して、翌日には別現場へ。
ドワンゴ主催の「みんなでリアルRPG クトゥルフ神話 〜海底都市ルルイエの冒険〜」というイベントに出演してきました。
TRPGのようなゲームブックのようなシステムのゲームを、会場に集まる100人で同時に遊ぶという企画。

ニコファーレの360度スクリーンや生放送でのARといったデジタル技術と、実際にサイコロを振るといったアナログ要素が混在するイベントのゲームマスターとして参加したのでした。
2日間開催で初日の15日は僕が、2日目の16日は人狼TLPTのプロデューサー桜庭未那さんがGMを務めました。
TRPG大好きな僕としては本当に楽しい仕事で、こ来場の皆様も生放送をご覧いただいた皆様も楽しんでくれたみたいで本当に嬉しかった!
またやりたい!
そしてプレイヤーとして参加もしたい!


週が明けて、人狼TLPT四周年記念公演はアナザー以外の演目も始まりました。
僕が最初に出たのは…

昨年も出ました、プリンセスステージ!
13人の男性キャストが本気の女装でお送りする、王子の花嫁の座を賭けた戦い。「プリンセス」の名を冠するのはいったい誰なのか…。
企画としても、人狼ゲームとしても、ドラマとしても盛り上がったいい回になりました!

去年とは装いも変わったダンカン姫。
年に一回くらいはこういうのも楽しいかな。


役者としては出番のなかった20日。
場当たりのお手伝いで劇場に行くと…

誕生日を祝っていただきました!

この日100ステージを迎えるバーバラ役の瀬川ももえさんも一緒に、劇場にいた色んな方に祝ってもらえて幸せでした。



人狼ジャンキーステージでは2ゲームやって、1ゲーム目のMVPをいただきました。
2ゲーム目のMVPのマドックと。
この人とMVPを取り合えたことがなんとも嬉しい。



千秋楽は、これまた1年ぶりの学園ステージ。
生徒会長段間英介くんとして参戦。
今回生徒会メンバーが増えたんですが…

なぜかこんなことに。
風紀委員の江洲谷加奈子さんと庶務の拝邑拓郎。
なんでこんなことになったのかは秘密ということで。

そんなこんなで四周年記念公演は終演しました。
増え続けるルーキー、成長著しい中堅、復権に燃えるブランク組と、存在感を見せ付け続けるベテラン。
群雄割拠の五年目が始まります。
次回公演は年末年始。お楽しみに!


そして、そんななか新しい情報が解禁されました。
去年、一昨年と上演してきた体験型アトラクション公演「WAR→P!」を今年も11月上演します!
しかも今回は、ナンジャタウンとのコラボレーション!!
新しい試みに本当にドキドキが止まりません。
http://www.namco.co.jp/tp/namja/NEWS/info/2016102001.html
詳しくはまた。



来月は主催イベントの「ワルダクミノヒロバ」も控えてるし、まだまだ忙しくなりそうです。
それまでの束の間でしっかり休息とインプットせねば。
| 人狼TLPT | 12:09 | comments(0) | - |
SUMMER RUSHを終えて
人狼TLPT SUMMER RUSH 2016、無事に終演いたしました。
三演目連続上演で、三演目とも出演し、二演目に演出助手としても参加しました。
稽古と本番合わせて五週間。
濃密でした。


○ラグナロクステージの話

神々の黄昏、ラグナロク。
人狼と数多の戦いを潜り抜けてきた百戦錬磨の魂による頂上決戦。
人狼TLPT、100ステージ出演を越えたキャスト13人によるステージでした。

こんな神々しい衣裳ですが、イベント感満載の楽しい2ステージになりましたよ。
キャシー役の都倉伶奈さんが本番中に妊婦COをするというハプニングもありました。

安産を願って一枚。
ご懐妊のことは実は結構以前から知ってまして、5月の「ワルダクミノヒロバ」第3部でプレゼントした歌はその事もあってチョイスしたのでした。
レイニー、本当におめでとう。

この13人は、間違いなく人狼TLPTを支えてきたメンバー。
そして支えていくであろうメンバー。
この13人が同じ板に立つことはしばらくは難しいかもしれないけど、いつかまた実現することを願ってやみません。


○X 宇宙兄弟の話
原作が大好きすぎて、信じるのにしばらく時間がかかった演目でした。
既存の原作キャラクターがそのまま出演するという人狼TLPT初の試み。
原作キャラに配役された面々の苦労は並々ならぬものでしたが、羨ましくも思いました。




舞台版オリジナルキャラにはモチーフとなる原作キャラがいたりいなかったりするのですが、僕が演じた入江基長は結構モチーフがはっきりしていました。
しっかり参考にしつつ、彼が原作中で出来なかった成長が出来たら。
そんな思いで演じていました。
ゲーム展開の妙もありましたが、それが描けたと感じられる回が確かにあって満足しています。
またこの世界に生きたい。
そう強く願っています。


○村公演の話
半年ぶりの村公演。
一年ぶりの神父クリスの帰還。
レイクス佐々木さんの村公演初演出。
2年ぶりのチャレンジステージ。
ゴリラの入荷。
楽しみが多い村でした。

ゲームとしては勝ったり負けたりでしたが、久し振りの村なので久し振りのことをたくさんしようと思い、こいつらを再登場させましたよ。

楽団長と、

盗賊団長。
盗賊団長はついに子分が登場したり、エンディングで盗みを働いたりと暴れてました。


もう定番化してきたダンデジ夫婦は千秋楽にやってみました。
先に逝っちゃってごめんね。
写真撮れなかったけど、初日は強気の団長とデュークが旧友という設定にもチャレンジしましたよ。
楽しかったなー。



次回公演は10月。村公演。
しばらく空きますが、またお付き合いくださいませ。





今回のカーテンコールでも言ったのですが…

このコンテンツがこうして動けているのは皆様のおかげ。
皆様に感謝していますし、本当に大好きなんです。
皆様にもっと楽しんでいただけるよう、出演者としても一個人としても力を尽くさせてください。
これからもよろしくお願いします。
| 人狼TLPT | 22:03 | comments(0) | - |
開幕前夜に
前回投稿してから約二ヶ月もたってしまいました。
その間、前回の投稿でお知らせしたアルティメット人狼、人狼TLPTナンジャタウンステージなどありまして、
いよいよ明日からSUMMER RUSHが開幕です。


アルティメット人狼で久しぶりに人狼ゲームをやりまして、その難しさも楽しさも再認識できました。
ナンジャタウンステージではお客様がより参加できる試みが満載で、新しい発見をいくつもできました。

そしてSUMMER RUSH。
三演目連続公演ということで、いつも以上に忙しい稽古場でした。
苦労した甲斐あって、いいものが作れたはず。
あまり多くは語らず、板に乗せるのをただ楽しみにすることにします。

暑い中劇場まで足を運んでくださる予定の皆様。
ニコ生配信で見届けてくださる皆様。
熱中症などにくれぐれもお気をつけて。
そして、僕もこの長い二週間を乗りきれるよう、力を貸してください。

さぁ、駆け抜けるぞ!



公演順にビジュアルを紹介。


20日(水)・21日(木)
人狼TLPT ラグナロクステージ
叡智の勇者ダンカン



22日(金)〜24日(日)
人狼TLPT X 宇宙兄弟
入江基長



26日(火)〜31日(日)
人狼TLPT #23 VILLAGE11 青嵐に惑う村
団長ダンカン
| 人狼TLPT | 23:12 | comments(0) | - |