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演者・池永英介の日常&非日常メモ
ロードス島に想いを馳せる

「WAR→P! to ロードス島戦記 灰色の魔女」終演いたしました。

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

いろんな想いが去来していてうまく言葉がまとまりませんが、まとまらないままの生の言葉を記しておくことも意味があるかなと考えて、書いてみることにします。

読みづらかったらすみません。

 

WAR→P!というコンテンツには、立ち上げから関わっています。

誰も見たことがない完成形を手探りで探していく作業はとても楽しくやりがいがあり、反面苦労も多かったです。

公演を重ねるごとに任せていただけることが増えていき、この公演で僕が占めるウェイトは贔屓目抜きにして少なくないと思います。

座組だけでなく、お客様と一緒に育ててきた空間。

万人に受け入れられるとは思っていないし、そもそもまだ改善すべきことばかりだけど、思い入れは深いし大切なコンテンツです。

 

僕がWAR→P!創りに深く関われているのは、学生の頃に作った下地が大きいと思います。

TRPGやMtGをはじめとしたアナログゲームに出会ったのは中学の頃ですし、「スレイヤーズ」や「卵王子カイルロッドの苦難」などラノベの前身のような作品に夢中になっていたのもその頃です。

勉強もそっちのけでいろんな世界を遊びまわったことは、俳優としてもクリエイターとしても大きな財産になっています。(学生さんに「勉強なんてしなくていいよ」なんて口が裂けても言えませんが。「もうちょっと勉強しとけばよかった」ってタイミングはこんな仕事をしてても多いし)

ロードス島戦記は、そんな僕を形作った大切な源流の一つでした。

 

今大切に作っているコンテンツが、自分を作ってくれた作品とコラボできる。

しかも脚本・演出として、世界を形作る中核を担える。

理解するのに少し時間がかかるほど、身に余る光栄でした。

「パーン」や「カーラ」と脚本にタイプしながら、果たして受け入れてもらえるのだろうかと内心ビクビクしていました。

 

WAR→P!というコンテンツを説明するとき、特に俳優に対して説明するときに、しばしばこんな表現を使います。

「ロミオとジュリエットで、ジュリエットの手紙がきちんとロミオに届いていたら別の結末だったと思わない?ディボルトとロミオの決闘を止められたら、そもそもモンタギュー家とキャピレット家がいがみ合っていなければ…。お客さんの手でそれを実現させるのが、WAR→P!っていう公演なんだ」

オリジナルストーリーでの公演を続けているWAR→P!ですが、既存作品や史実を変えるための冒険は以前から挑戦したかったこと。

それが叶ったことも嬉しかったことの一つでした。

ではロードス島戦記において、ジュリエットの手紙やティボルトとロミオの決闘にあたるものは何だろう。

それはとりもなおさず、英雄戦争の勝敗であり、サークレットの行方だと思いました。

 

作者の水野良先生との打ち合わせは、驚くほどスムーズでした。

さすがTRPGに造詣が深いだけあって、WAR→P!の骨子を瞬く間にご理解いただき、「原作とは違う展開」に対して僕たちが想像しているよりもはるかに寛容に受け止めていただきました。

それどころか先生の方からいくつも提案をしていただいき、ロードス島戦記の謎の一つである「1本の矢」を扱うことすらお許しいただき、本当にありがたい限りでした。

 

結果として、冒険者の皆さんが綴ってくれた六篇の「ロードス島戦記」は沢山の方に受け入れていただけたようでした。

熟練の冒険者たちに「ロードス島戦記」の面白さを、ロードスファンにWAR→P!の楽しさを伝えることができたように感じています。

作品としての好評が目に入ってきていることなのか、役者として大役を全うできたことなのか、WAR→P!がまた一つ可能性を広げたことなのか、どの立場としての自分が喜んでいるのかよくわかりませんが本当に嬉しいです。

嬉しすぎてよくわからなくなっているのかもしれません。

 

いつも負担を担っていくれているキャストのみんな、スタッフの皆様、今回も手伝ってくれた高地くん、大きな機会を与えてくださったTRPG主催の皆様、こんな正体不明のコンテンツにお付き合いいただいた水野良先生、そしてなにより物語を綴ってくださった冒険者の皆様。

幸せな時間を本当にありがとうございました。

WAR→P!をもっと大きくしていきたい。

そのためにやれることは全部やる。

またゲートが開くときに、お付き合いいただけますように。

 

 

 

 

 

…うん、まとまってないな。

まぁいいか。

| 芝居 | 21:11 | comments(0) | - |
ワルダクミノヒロバ 各部詳細とご予約について
Twitterでは告知済みですが、来る10月6日(土)に主催イベント「ワルダクミノヒロバ」を開催いたします!
昨日熱海から帰ってきまして明日は東京でタイソン大屋さんのイベントに出演するという隙間ではありますが、詳細が整いましたのでお知らせいたします。
池永英介主催イベント
「ワルダクミノヒロバ」
池永英介とゲストでお送りするトークと「ナニカ」のイベント。
皆様に楽しんでいただくワルダクミをたくさん詰め込んだ各90分!
終演後には、ツーショットチェキの撮影会(一回につき1,000円)も行います。

☆会場☆
Studio K studio3
東京都杉並区高円寺南4-39-17
http://www.kobayashi-yk.com/html/studio-k/tizu.html
 
☆開催日時☆
2018年10月6日(土)
第一部 11時開演
第二部 15時開演
第三部 19時開演
 
開場は開演の30分前です。
上演時間は各部90分の予定です。
 
各部終演後、ツーショットチェキの撮影時間を設けさせていただきます。
 
 
☆各部詳細☆
♪第一部【カンダン】♪
開場:10時30分
開演:11時
上演時間:90分
出演者:池永英介/高地真吾、近藤樹里子

 

 

ワルダクミメンバーでひたすらノープランなおしゃべりの無謀な90分。
お集りの皆様からの質問やツッコミも随時受け付けます。
みんなでわいわいカンダンを楽しむ90分です!

 

 

♪第二部【コトノハ】♪
開場:14時30分
開演:15時
上演時間:90分
出演者:池永英介/高地真吾、近藤樹里子/西川康太郎

 

 

ゲストに西川康太郎さんをむかえ、トークと言葉にまつわるミニゲームをお送りします。
4人が生み出すコトノハと一緒にのんびり楽しむ90分です!

 

 

♪第三部【センリツ】♪
開場:18時30分
開演:19時
上演時間:90分
出演者:池永英介/高地真吾、近藤樹里子/寺田有希

 

 

ゲストに寺田有希さんをむかえ、トークとミニライブをお送りします。
4人奏でるセンリツと一緒にのんびり楽しむ90分です!

 

 

各部終演後、ツーショットチェキ撮影の時間をとらせていただきます。

 

 


☆料金☆
第一部 2,000円
第二部・第三部 各3,000円

 

3部通しでご来場の方には、ささやかながら特典をご用意いたします。

 

 

 


☆ご予約方法☆
9月7日(金)20時よりメールにて先着順で受け付け。
ただし、7日中に定員を超えるご予約をいただいた場合は抽選とさせていただきます。

 

 

予約及びお問い合わせの受け付けメールアドレス
warudakumi.no.mail@gmail.com

 

 

メールタイトルに、「ワルダクミノヒロバ予約」
本文に、「お名前」「ご参加希望の部」「人数」を記入し、送信してください。
「お名前」は、ご本名でなくて構いません。受付の管理の都合上、フリガナを付記してください。
「ご参加希望の部」は、複数書いていただいて構いません。定員は、各部70名となっております。
「人数」は、ご本人様含めまして2名様までとさせていただきます。またミスの防止のため、「第一部を2人、第二部を1人、第三部を2人」のように人数の変動を含むご予約はご遠慮ください。

 

 

また、第三部【センリツ】では池永への曲目のリクエストを受け付けます。
曲名、作品名、アーティスト名など、合計で最大一つまで付記していただければ参考にさせていただきます。
リクエストなしでのご予約も可能です。
 

メールを受け付け後、こちらで予約内容の確認を行いメールを返信いたしましたら予約確定です。
「@gmail.com」からのメールが受け取れるよう設定をお願いします。

 

 

以上です。

 

 

4回目になる主催イベント。
皆さんと楽しくすごせるよう準備を進めますので、お集まりいただけたら嬉しいです!
| ワルダクミノヒロバ | 18:00 | comments(0) | - |
The American Job
「人狼ザ・ライブプレイングシアター #29 MISSION3 The American Job」無事に終演いたしました。
演出兼出演として挑んだ今公演。
大変なことはたくさんありましたが、大事な財産になりました。

時は21世紀初頭。
13人アウトローたちによる50億ドル相当のドラッグをかけた戦い。
全員が悪党という、人狼TLPTの中でも異色の設定であるMISSION。
一作目には出演のみ、二作目にはビギニングステージの演出兼出演で参加した大好きな演目。
演出を任せていただいたことはシンプルに嬉しかったです。

でも、正直にプレッシャーも大きかった。
人狼TLPTのナンバリングタイトルとしては過去最大の劇場になるスペース・ゼロ。
僕が演出家として関わる過去最大の劇場でもあります。(昨年のTRPGフェスの方がお客さんの数は多いけど)
やらせてもらうかもそうですが、演出に専念すべきか出演を兼ねるかもかなり悩みました。

結果としては、欲張ってよかった!
「絶対大変だ」って覚悟を決めたことで、様々な判断をしっかりと出来たという実感があります。
人狼TLPTというコンテンツを僕がどう捉えていて、どう成長すべきと考えているのか。
13人の悪党の戦いに相応しいお膳立てはどんなものなのか。
かなり我儘を言わせてもらいましたが、その甲斐はあったと思います。



スタイリッシュに、シンプルに。
桜庭Pと僕の想いが期せずして近かったことは幸運でした。
「僕の人狼TLPTは間違ってない」と自信を持てた瞬間でもありました。

コンテンツの力を信じて、キャストを信じて、同じくらい自分に見えているものを信じて進んだ時間。
足りないことはきっとあっただろうけど、僕の最大限は出せたと思います。



細かく色々書こうかと思ってたんだけど、色んな想いが溢れすぎて何を書いていいのか逆にわからなくなってしまった。
なので、お礼だけにしておきます。


主催をはじめとしたスタッフの皆様、僕の観たい画を実現するために力を尽くしていただいてありがとうございました!
ゲストを含めキャストの皆様、僕の陰湿なオーダーに応えてくれてありがとうございました!
そしてご来場、ご視聴いただいた皆様。あなたがいないと公演は成立しませんでした。本当にありがとうございました!!


| 人狼TLPT | 20:42 | comments(1) | - |
遡っていこう企画その3 人狼TLPT X DQX
さらに遡って3月は、なんといっても「人狼TLPT X DQX 勇者姫と薔薇の盟友」。
まだ3ヶ月も経ってないのにすごく昔に感じます。

国民的RPGのドラゴンクエスト、その10作目で6年目を迎えるDQXとのコラボ公演。
人狼TLPTも6年目であるというご縁と、いつも人狼TLPTを応援してくださっているスクエニ斉藤さんや安西さんのご厚意と熱意で実現した公演でした。


僕が演じた「僧侶ダンカン」はこんな感じ。
魔法を使う系の職業になりそうだなとは思ってたけど、最有力で予想してたのは僧侶ではなかったので少し意外。
個人的によく遊んだドラクエは3、4、5で、4のクリフトは大好きなキャラクターの一人なので嬉しかった!

そもそもドラクエの世界で生きられることがめちゃめちゃ嬉しくて。
芝居やっててよかった、人狼と出逢えてよかったと本当に思いました。
人狼TLPTとの出会いがなければ今のような活動は出来てないと思うという話をちょくちょくするのですが、またひとつ大きな恩をいただいたなという実感です。


演出補佐としても稼働してたからかあんまり写真を撮れてなかったようですが、他のみんなも衣裳から何から凄かった!
実際にDQXの中で再現できる衣裳だったので、ファンの方が「◯◯のコーデで遊んでみた」みたいに呟いてるのを見るとめちゃめちゃ嬉しかったです。


共演者、エスター役の横山さんから送られてきた1枚。
エスターはもともとDQXを遊んでいて、その中でダンカン衣裳を作って着てみた画像。
プクリポちっちゃい!かわいい!嬉しい!


ちなみに実物はこんな感じです。
今回は僧侶が2席で合計3人はいたのですが、もう1席の片割れのソールとダブルお祈り。


規模の大きな公演は、出演者も創る側も色々大変。
今作ではその橋渡し的な位置にいたのでもちろん大変だったけれど、それ以上にめちゃめちゃ楽しくて幸せでした。
芝居と人狼ゲームに繋いでくれた人狼TLPT。
それのおかげで思いもよらない事とのつながりがどんどん産まれています。
仕事としても、純粋に経験としても、身に余ることばかり。
いただいた分を少しでも還元できるように頑張りたいし、この幸せを客席の皆様にも共有したい。
そのために何をするのか、何をしたいのか。
自分の活動の足場を改めて強く認識した公演期間でした。


よーすぴさん、安西さんと多分全員集合のキャスト陣。
総合Pの桜庭さんと演出の佐々木さんが居られなかったのは残念ですが、大事な1枚。

最高に幸せな時間をありがとうございました!
もっと最高な時間を創るべく、これからも頑張るぞ!
| 人狼TLPT | 10:40 | comments(0) | - |
遡っていこう企画その2 人狼TLPT X Voice Act
サボってた分を逆順に解消していこう企画その2。

4月6日と7日、調布グリーンホールにて人狼TLPT X Voice Actという公演のナビゲーターを務めました。
出演者は人狼TLPT経験者から二人と、あとはみんな声優さん。
朗読劇を交えた構成で、新しい試みでした。




ナビゲーターな僕。
初日と二日目で髪型が違うのはヘアメイクさんの遊び心。

ビリジオン諸王国という国の緑の魔法王という王様を決めるための儀式に人狼が紛れ込んだ設定。
僕は王に仕える近衛魔術師団の団長ということでした。
ナビゲーターでも団長なのはちょっと嬉しかった。
王子さまたちは「ケンゴ王子」とか「アヤァ王子」とかなのに僕は「ダンカン」だったけど、「団長のエイスケ」って名乗るの恥ずかしすぎるからこれもダンカンでよかったです(笑)

人狼ゲームそのものは不馴れな出演者さんが多かったけれど、声優さんなりの戦い方は見ていて新鮮だったし、なにより「どんなに追い詰められてても言葉がきちんと届く」っていうのは見世物として本当に重要なことだなと感じました。
声での仕事は経験ないけれど、いつか機会があるといいな。


オマケその1。
舞台袖に不審なおじさんがいました。
衛兵を呼んで引っ捕らえようと思ったら、なんか関係者だったらしいです。


オマケその2。
プレイヤーで参加してたら玉座も目指せたのかな?
| 人狼TLPT | 13:31 | comments(0) | - |
遡っていこう企画その1 WAR→P!
ちょっと更新をサボりすぎて書いてないことが多すぎる。
自分の備忘録的な意味でも書き留めておきたいけど、書いてないことを全部書こうとすると膨大な量になるし、時系列順にするのもいまいちな気がするのでいっそ遡りながら書こうと思います。


ということで、先ずは先日閉幕した公演から。
「WAR→P! in Fantasy 芽ぐみの雨と水鏡の試練」が無事に閉幕しました。
http://7th-castle.com/war-p/006/

2014年11月のOβ公演から数えて6本目の公演。
そして3度目のBASEMENT MONSTARでの開催でした。

今回も出演だけでなく、脚本、演出、クエストデザインと色々やらせていただきました。
舞台は王立ソレンシア冒険者学院というファンタジー世界の学校で、2015年に上演した「暦星と虹の冠」の世界観を踏襲。「暦星と〜」より一世代前のお話でした。
初めて遊ぶ方には普通に面白く、前作を遊んだ方には前作を少し思わせるような部分を盛り込んだりしてみましたが、どうだったかな。




劇場入ってから自撮りをしてなかったらしく写真がないので、Twitterのアイコンにもしたビジュアル写真を載せてみます。
僕は賢者ソーマという役でした。
「賢者」という肩書きからもビジュアルからもちょっと遠そうなキャラクターにしたいなという思いがあり、それを目指して演じていましたが皆様の目にはどう映ったかな。
演出しながらだと自分の芝居を批評してくれる人がいないのでそこが悩みどころです。

僕一人で色々やるよりも、WAR→P!を愛してくれているキャストたちの力をたくさん借りようと思って今回は色々協力してもらいました。


高地真吾くんには、クエストデザインをかなり手伝ってもらいました。
実質4つのパッケージを作った今公演、彼の助力無しではあのクオリティにならなかったと思います。
ワルダクミもそうですが、頼れる相棒です。



はぎのりなさんには、広報で手伝ってもらいました。
チラシを作ってもらったり、それを色んな公演やお店に置かせてもらったり。
ボドゲや謎解きゲーム関連のお店に結構置かせてもらえて、そこから興味を持って遊びに来てくれた方も結構いらっしゃったみたいです。



ツーショット撮ってなかったから、総合Pの桜庭さんとのスリーショット。
村田志織さんには、衣裳進行で手伝ってもらいました。
撮影から本番に至るまで、全員分の衣裳を把握しつつ必要に応じて調整をしてもらっていました。
シングルキャストで負担も大きかったと思うけど、頑張ってくれました。

3人とも、本当にありがとう。


キャスト、スタッフ一人残らず感謝していきたいんだけど、それは打ち上げでやっちゃったのでまだお礼を言っていない人たちに…。



WAR→P!という公演の物語の主人公はお客様。
ご参加いただいた主人公の皆様、本当にありがとうございました。
今回通常ステージ30回にキャストとして参加しつつオープンキャンパスステージ6回には出演せず立ち合って、わかったことがひとつ。

舞台に脚本・演出として関わるとき、出来上がった物語とそこに生きる人物たちには筆舌しがたい愛着があります。
稽古のときには「お客さんに受け入れてもらえるかな」と心配して、いざ本番でお客さんの反応を見て安心したり悔しくなったり嬉しくなったりしています。
そのとき、僕とお客さんは同じような位置から作品を見ているんだと思います。
でもWAR→P!は、お客さんこそが主人公。皆さんの行動そのものが公演のメインコンテンツ。
誤解を恐れず言うと、そこにいる皆さんも僕たちの作品。僕が筆舌しがたい程の愛着を持つ対象なんです。
だから僕はWAR→P!という公演と、そこに集う人たちが大好きなんだなと気付きました。


まだまだ洗練されている公演とは言えないかもしれないけれど、少しずつでも前進してより良いコンテンツにしていきます。
またゲートは開きます。
既報のものだと、今夏もTRPGフェスに呼んでいただいています。
しかもロードス島戦記とのコラボ公演…!
まだ発表されていないので「関わる」とも「関わらない」とも言えないけれど、コンテンツの未来としては本当に嬉しく楽しみなこと。
ぜひ、「大人の本気のごっこ遊び」にまたお付き合いくださいませ。






重複してる人もいるけど、これで全キャスト載ってるかな…?
| 芝居 | 07:18 | comments(0) | - |
2017年活動総括

2017年も残りわずか。

今年もいろんなことがあったので、ざっくりまとめて振り返ってみようかな。

 

 

1月

「人狼TLPT カウントダウンうた合戦」出演

「人狼TLPT #26 FLAG 裁きの神と呪われし秘宝」出演

 

2月

「エンジン01文化戦略会議 人狼Theater 水戸藩士幕末編」出演

「人狼TLPT X 予言者育成学園 Fortune Tellers Academy」演出、ナビゲーター出演

 

3月

「人狼TLPT X 新撰組 〜壬生村の狼 赤誠の巻〜」出演

「人狼TLPT in ニコファーレ -RHAPSODY-」出演

 

4月

「WAR→P! in Troup 鈍色のカーテンコール」演出、出演

「WAR→P! ポータルオフライン」出演

 

5月

「アルティメット人狼8」出演

「人狼TLPT X 新撰組外伝 〜払暁の狼〜」出演

 

6月

劇団ワンツーワークス「アジアン・エイリアン」出演

 

7月

「人狼TLPT X 宇宙兄弟 Rebellion of the Fullmoon」出演

 

9月

「WAR→P! to TRPGFes -呪われた跳躍者-」演出、出演

 

10月

「人狼TLPT 五周年記念公演」全地方出演

 

12月

主催イベント「ワルダクミノヒロバ」主催、出演

「人狼TLPT #28 Villge14 月凍る夜」ナビゲーター出演

 

 

 

舞台、イベント系は以上かな…?

「ステージ」と換算できるものは今年も3ケタを超えたようで、本当にありがたいことです。

この他にもセブンスエデンやWAR→Pポータルオンラインに出演したり、オラクルナイツの新作カードゲーム制作に関わったりと多岐にわたった一年でした。

 

 

一つ一つ思い出深いので全ては振り返れないけど、

苦労して作ったぶん喜びも大きい「WAR→P!」と、久しぶりのストレートプレイ「アジアン・エイリアン」は本当に大切な経験でした。

一年待たせてしまったけど三回目を開催できた「ワルダクミノヒロバ」も。

 

振り返ると、僕を支えてくれている皆様との繋がりを強く深く感じた年でした。

僕がこうして活動できるのは皆さんのおかげ。

皆さんの生活のささやかな糧になることでしかお返しが出来ない僕ですが、来年もお付き合いいただけたら幸いです。

 

 

…毎度似たようなことを言ってる気がするなぁ。芸がない。

でもまぁ本音だし、多少言い回しを変えたとしても内容が一緒になるのは仕方ないかな。

 

さて来年は、まず久しぶりに人狼ゲームをして、3月には大きなコラボ公演も決まってて。

そのあとも皆さんの「楽しみな予定」になれるよう頑張るぞ。

 

 

 

2017年、お世話になりました!

2018年もよろしくお願いいたします!

 

池永英介

| 池永英介 | 17:28 | comments(0) | - |
ワルダクミノヒロバ 当日のご案内

いよいよ明日に迫ってきました「ワルダクミノヒロバ」。

改めてご案内をさせていただきます。

 

 

会場は、JR中央線高円寺駅より徒歩5分の

「studio K」のStudio 3になります。

詳しい道順は、

http://www.kobayashi-yk.com/html/studio-k/tizu.html

こちらをご参照ください。

明日の朝に僕のTwitterにて写真付きで道順を案内するつもりですが、その余裕がなかったらごめんなさい!

 

高円寺駅は土・日・祝日は快速電車が停車しませんので、各駅停車をご利用ください。

もっとくだけて言うと…

オレンジの電車は止まりません!黄色いのに乗ってください!

東側(中野、新宿方面)から来る方は中野までに、

西側(荻窪、三鷹、立川方面)から来る方は荻窪までに黄色いのに乗り換えといてください!

 

開場時間はそれぞれ、

第一部「カンダン」 10時30分

第二部「センリツ・ヒル」 14時30分

第三部「センリツ・ヨル」 18時30分

となっております。

通し参加のお客様は、第一部のご入場時に3回分をご精算ください。通し参加特典と、通し参加パスをお渡しいたします。

第二部、第三部のご入場時は通しパスを度提示いただきご入場くださいませ。

通し参加でないお客様は、各部のご入場時にその都度ご精算ください。

 

終演後にキャストとのツーショットチェキ撮影会を行います。

チェキ券(1枚1,000円)は、開場中及び終演後に販売いたします。

お買い求めいただいた順番にお呼びしますが、「他のキャストと撮影中」などで順番が前後する可能性がございます。

 

会場は土足でお入りいただけます。

場内へお飲み物の持ち込みが可能ですが、アルコールや強いにおいの出るものはご遠慮ください。

開場中、開演中に許可の無い撮影・録音はご遠慮ください。

 

 

各種お問い合わせは、

warudakumi.no.mail@gmail.com

へご連絡ください。

 

それでは明日、ワルダクミノヒロバにてお会いしましょう!

| ワルダクミノヒロバ | 16:45 | comments(0) | - |
ワルダクミノヒロバ各部詳細とご予約について
Twitterでは告知済みですが、来月久しぶりに主催イベントを開催いたします!
前回が昨年11月だったので、1年空いちゃったなぁ。

イベントをやる隙間が無いほど忙しくさせてもらってたのはありがたいことだけど、皆さんと近い距離でまったり楽しめるイベントも大好きなので今から楽しみ。

以下、イベント詳細とご予約方法です!


池永英介主催イベント
「ワルダクミノヒロバ」
池永英介とゲストでお送りするトークと「ナニカ」のイベント。
皆様に楽しんでいただくワルダクミをたくさん詰め込んだ各90分!
終演後には、ツーショットチェキの撮影会も行います。


☆会場☆
Studio K studio3
東京都杉並区高円寺南4-39-17
http://www.kobayashi-yk.com/html/studio-k/tizu.html


☆開催日時☆
2017年12月9日(土)
第一部 11時開演
第二部 15時開演
第三部 19時開演

開場は開演の30分前です。
上演時間は各部90分の予定です。

各部終演後、ツーショットチェキの撮影時間を設けさせていただきます。


☆各部詳細☆
♪第一部【カンダン】♪
出演者:池永英介/高地真吾、近藤樹里子


ワルダクミメンバーでひたすらノープランなおしゃべりの無謀な90分。
お集りの皆様からの質問やツッコミも随時受け付けます。
みんなでわいわいカンダンを楽しむ90分です!

♪第二部【センリツ・ヒル】♪
出演者:池永英介/高地真吾、近藤樹里子/田邊久乃

ゲストに田邊久乃さんをむかえ、トークとミニライブをお送りします。
曲目は当日のお楽しみ。
4人で奏でるセンリツをのんびり楽しむ90分です!

♪第三部【センリツ・ヨル】♪

出演者:池永英介/高地真吾、近藤樹里子/嶋田真

ゲストに嶋田真さんをむかえ、トークとミニライブをお送りします。
曲目は当日のお楽しみ。
4人で奏でるセンリツをのんびり楽しむ90分です!

☆料金☆
第一部 2,000円
第二部・第三部 各3,000円

3部通しでご来場の方には、ささやかながら特典をご用意いたします。


ツーショットチェキ 1,000円/1枚

チェキ券は開演前と終演後に随時販売いたします。
時間に限りがございますので、係員の指示に従っていただけますようご協力お願いいたします。


☆ご予約方法☆
11月9日(木)20時よりメールにて受け付け。
原則先着順で処理をいたしますが、9日中に定員を超えるご予約をいただいた場合は抽選とさせていただきます。


予約及びお問い合わせの受け付けメールアドレス
warudakumi.no.mail@gmail.com


メールタイトルに、「ワルダクミノヒロバ予約」
本文に、「お名前(フリガナ)」「ご参加希望の部」「人数」を記入し、送信してください。
「お名前」は、ご本名でなくて構いません。受付の管理の都合上、フリガナをお書き添えください。
「ご参加希望の部」は、複数書いていただいて構いません。定員は、各部70名となっております。
「人数」は、ご本人様含めまして2名様までとさせていただきます。またミスの防止のため、「第一部を2人、第二部を1人、第三部を2人」のように人数の変動を含むご予約はご遠慮ください。

また、第二部【センリツ・ヒル】、第三部【センリツ・ヨル】での曲目のリクエストを受け付けます。
曲名、作品名、アーティスト名など付記していただければ参考にさせていただきます。
上演時間などの都合上、皆様からのご要望全てにはお応えできないと思われますのでご留意ください。
リクエストなしでのご予約も可能です。
万一抽選となった場合、リクエストの有無は当選の確率に影響しません。

メールを受け付け後、こちらで予約内容の確認を行いメールを返信いたしましたら予約確定です。
「@gmail.com」からのメールが受け取れるよう設定をお願いします。

☆各種お問い合わせ☆
下記アドレスまでお願い致します。
warudakumi.no.mail@gmail.com



以上です!
怒濤の10月を終えたらあと1ヶ月に迫っているワルダクミ、ここからガシガシ作っていきます!
ご都合が合えば、一緒に楽しみましょう!
| ワルダクミノヒロバ | 13:50 | comments(0) | - |
怒濤の10月
11月になりました。
2017年も残り60日。
やり残したこともやりたいこともまだまだあって、そんな話もしたいけどその前に…



人狼TLPT五周年記念公演が無事に閉幕いたしました!!!!

福岡→名古屋→札幌→東京と4ヶ所連続公演。
正直な話、大変なことがめちゃめちゃ多かった…!
まだまだダメージは残ってますが、回復するためにも振り返っとこう。


先ずは福岡。
一昨年の年末にも公演をした場所。
その時は演出もさせてもらいました。


仕込みの日に手が空いてたので制作のお手伝い。
自分の写真は自分で詰めてみましたよ。
単純作業は心が和む。



福岡メンバーと。
デイジーが体調を崩して途中降板になり、エスターがピンチヒッターで駆けつけてくれました。
残念だったけど、想いは引き継げたと手前味噌ながら思います。
こういうときほどカンパニーの心強さを感じることはないね。



土地のものもいただきましたよ。
個人的には、一昨年感動したゴマサバが食べられなくて残念でした。
お店の人いわく、「今はサバは季節じゃないから」ってことでしたがそれでも食べたかった…。
代わりに出てきたゴマカンパチもめちゃめちゃ美味しかったんだけどね。


続いて名古屋。
最遊記の旅公演ではよく行った土地だけど、最遊記以外では行ったことがない土地でもありました。
中京テレビさんとの共催という事で、劇場も中京テレビ社屋内のホールでした。


椅子がカラフルで可愛かったり、

社屋に入ってすぐ巨大なディスプレイに人狼TLPTの表示があったりと大興奮。


記念に撮ってもらったりもしました。


という事で名古屋メンバー。
嬉しかったことも悔しかったこともたくさんあったけど、初めての土地でいいものが見せられたと思います。


そんな嬉しかった回と、

悔しかった回。


そして札幌。
ここも最遊記のツアーで来て以来かな。
ずっと来たかった場所なので、本当に嬉しかった。

開幕前日に誕生日を迎えまして、


タイトスケジュールのなか祝っていただきました。
嬉しかった!
人狼TLPTに関わるまで現場で誕生日を迎えたことがあまりなく、逆にTLPTに関わってからは毎年のように祝っていただいていて不思議な気分。
記念月に誕生日って、得だなぁ。

札幌だけじゃなく、各所でプレゼントや差し入れもたくさんいただきました!
本当に本当にありがとうございます!!


劇場で撮れなかったけど、札幌メンバー。
札幌は、ゲーム的にもドラマ的にも札幌のみメンバーが輝いた公演になりました。

地方三つ目でついにペースがつかめたのか、唯一全日程で誰かと夕食を食べに行き続けた公演でもありました。
福岡、名古屋はコンビニで済ませることがしばしばでしたが。


普段は東京で公演をしているけどニコ生での配信も頻繁にあって、「地方公演の意義」みたいなものって薄れていくのかな、なんて個人的には思う部分もありました(人狼TLPTに限らず全ての舞台コンテンツで)。
でも、実際にその場に行くとそこで待っててくれた人がいて、ついてきてくれた人もいて。そんな皆様が作ってくれる空気は東京公演とはやっぱり異質。
この雰囲気のためだけでも、地方に行く意義は確かにあるなと思い直した三週間でした。


さあそして東京公演!
3月以来のニコファーレでした。

先ずは…


はい、例のおぞましいやつきました。
しかも今年は2ステージやっちゃってるからね。
正気をうたが…ゲフンゲフン。
今年はこんな感じにしてもらいましたよ。
設定もちょっと去年と変えてみたりして。


そして村公演でフィニッシュ!
合計21ステージに立たせていただきました。

5年という歳月は決して短いものじゃなくて、ここまで積み重ねて来られたのは本当に沢山の縁と支えがあったからだと思います。
このコンテンツを産み出してくれた桜庭未那さん、
セブンスキャッスルとオラクルナイツの皆様、
関わってくださった歴代のスタッフの皆様、
キャストの皆様。
そして何より、応援してくださっている皆様。
本当にありがとうございます!
初心を忘れぬよう、傲らぬよう何度も言います。
僕が今こうしていられるのは、紛れもなく皆様のおかげです。
来年早々には大きなコラボもありますし、まだまだ走り続ける人狼TLPTの6年目もどうぞよろしくお願い致します!



千秋楽のダブルカーテンコールで思ってることを喋ったら、どうも誤解を与えてしまったようで。すみません。
日本語うまくなりたいぜ。
せっかくなのでちょっと補完して終わろうと思います。

僕が人狼TLPTに参加してもうすぐ5年。
役者として、あるいは演出家として、活動する上での一番の目標は「このカンパニーの中で、自分が見せたいものをどう見せるか」でした。
それが最近は、「このカンパニーが見せたいものを、自分がどう見せるか」に変わってきたような感覚があります。
文字にしてもちょっと解りづらい微妙な変化かもしれません。
裏方に回りたいということでもなく、これからも望んでいただける限りは舞台に立ち続けると思います。
そして表現者としてのエゴのようなものを自重するつもりもないので、もしかしたら表に現れる部分では違いが全く無いようなどうでもいいことかも知れません。
それでもあの場で喋りたくなったのは、今の自分の感覚を隠さずに共有したかったのと、「年末年始の公演、ちょびっとしか出ないけど引退するわけじゃないよ」って伝えたかったんだろうと思います。
結果、逆に「引退宣言!?」みたいに伝わっちゃった部分があって逆効果でしたが…(笑)

不器用な僕ですが、不器用なりにやれることを最大限やっていきます。
人狼TLPT6年目、そして僕自身としても新しい歳。
これからもお付き合いくださいませ。
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