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演者・池永英介の日常&非日常メモ
払暁の月蝕エイリアン
どうもご無沙汰です。
前回のブログアップが「人狼TLPT X 新撰組外伝」の個人的初日寸前ということで、丸1ヶ月以上空いちゃいましたね。すみません。


先ずは新撰組の話から。

会津藩名代の新撰組から4人、薩摩藩から4人、長州藩から4人、土佐藩から1人の計13人での「新撰組外伝」と、13人の新撰組隊士による四度目の「新撰組」。
スペース・ゼロという多分人狼TLPT史上過去最大の劇場で、しかも舞台を客席が囲むという四面舞台。
たくさんの挑戦に満ちた公演でした。

新撰組参謀伊東甲子太郎は愛着のある役ですが、あまりエンディングまで生き残れた経験がなくてちょっとした苦手意識がありました。
ところが今回は…5回の出演中3回エンディング!
いやー、びっくりした。
MVPも2回も戴いてしまい恐縮することしきりです。


悔しいPP負けに始まり、



仲間に助けられもぎ取ったラストウルフ勝利で終わった外伝。


いつぞやのアルティメット人狼を思い出させる3匹で新撰組が始まり、


弟を失った悔しさと土方くんと共闘した嬉しさで複雑な2ステ目、



その弟に初夜トンされてさらっと終わった千秋楽で幕引きでした。


数ある人狼TLPTの演目の中でも新撰組の持つ意味は独特で、なかなか比べられないなと再認識。
またやりたいな。


新撰組では僕の弟鈴木三樹三郎の永石くん、外伝では西郷隆盛として弟のゴリラを従えてました。
ということで間接的三兄弟。



最近の人狼TLPTだとロビースペースの都合で主催がお花をお断りすることが多かったんですが、今回のスペゼロはロビーが広いからかいただきました!
(というのを幕が開いて数日後に知りました)
久々にいただいたお花、とても嬉しかったです!



6月の頭には、オラクルナイツ主催の朗読劇「月蝕校舎ルナパレス 歴史クラス」の日替わりゲストに呼んでいただきました。

歴史の授業の補講で、過去の偉人を仮想現実的に体験するというこの公演。
日替わりゲストの僕は臨時講師ということなので、先生役の溝口くんと似たコーディネートにしてみました。


今回の主演は大里さん。
さすが声優さんだなーと思いながら楽屋で音声だけ聞いてました。
客席から観られず残念。


同時上演の確率論クラスでは高地くん、森くん、はぎのさんが頑張ってました。
こっちは前から観れた。
途中で舞台上に引きずり出されたけど。



この2つの本番と並行しつつ稽古を進めていました、劇団ワンツーワークス「アジアン・エイリアン」が先日無事に千秋楽を迎えました。
久し振りのストレートプレイ、初めてのカンパニー、演出家とも共演者とも初顔合わせで新鮮なことだらけの体験でした。

人種差別やアイデンティティをテーマにしつつ不思議な緊迫感が続く舞台上に、じわじわと水がたまっていくという演出。
あれだけ大量の水を使う舞台は初めてでしたが、水、すごい。
大変だったけど楽しかったなー。
役者としての原点としっかり向き合う時間になりました。




僕が演じた「男4」はこんな感じ。
皆さんの目にはどう映ったかな。






外伝に続いて、アジアン・エイリアンでもお花をたくさんいただきました。
劇場に足を運んでいただいて、SNSやお手紙で感想を伝えてくださって、それだけでも十分嬉しいのに、差し入れやお花まで…。
本当に感謝しかありません。
久し振りのストレートプレイへの出演を喜んでくださった方がこんなにもたくさんいらっしゃるということが本当に嬉しくて、皆様の期待に応えたいという気持ちを新たにしました。
本当にありがとうございます。


アジアン・エイリアンではアフターイベントにも出演させていただきました。
そのなかの一回。今回の客演陣である山田悠介さん、多田直人さん、山中雄輔さん、そして僕で「俺っていったい誰?」というテーマのトークイベントの最後に言ったことを少し補完して終わろうと思います。

「あなたはいったい誰?」と聞かれたらどう答えるか。
僕は、「あなたの余暇の一部になりたい者です」と答えます。

「明日暇になったから、ちょっとカラオケ行こうかな」というようなちょっとした暇潰し、
「今週頑張れば来週は旅行だ!」というような楽しみな予定、
「シングルプレーヤー目指して打ちっぱなしに通うぞ!」というような打ち込める趣味…
余暇との向き合いかたは人それぞれですが、その選択肢のひとつに「池永英介が出ている舞台」「作っているコンテンツ」があることを目指しています。

僕は誰かの役に立つ製品やサービスを作っているわけではありません。
だから僕が何か行動を起こすことで、誰かの日々の活力になりたい、ならなくてはと思っています。
それが僕を生かしてくれている皆様への恩返し。
これからも目指し続けますので、僕があなたにとって気晴らしになる間はお付き合いください。
あくまで余暇の一部なので、気軽にね。



さぁ、次は「人狼TLPT X 宇宙兄弟 Rebellion of Fullmoon」!


シアターサンモールにてお待ちしています!
| 芝居 | 01:16 | comments(0) | - |
幕が降り、上がる
タイミングを逸した感はありますが、思い立ったときに書かないとね。

「WAR→P! in Troupe 鈍色のカーテンコール」全28ステージが無事に終演いたしました。
WAR→P!だとナンジャタウンに引き続き演出を担当させていただきまして、今回はかなり好き勝手に作らせていただきました。

舞台は現代日本の小さな劇団。
名実ともに大黒柱だった座長を失って、それでも公演を打とうとする座員たちと新人劇団員たちの物語。
モチーフがモチーフなので、僕の実体験や憧れやコンプレックスがたくさん詰まっていて、振り返ると結構気恥ずかしかったりもします。


僕が演じた臙条佳介はこんな感じ。
座長が居なくなったことで急遽演出に昇格した万年助手でした。



過去の公演を振り返るトークショーなんかもやりました。
まだ四演目しかやってないのに話したいことは尽きなくて、そのうち「鈍色のカーテントーク」もやりたいななんて思ったり。

いつものメンバーも、二回目のメンバーも、今回初参加のメンバーも本当に頑張ってくれて感謝しかありません。
そんななか、

この三人が100回出演を達成しました。
「三年」って考えたら人狼TLPTと比べるとのんびりペースだけど、「四公演目」って考えたらめちゃめちゃハイペースですね。

まだまだ成長過程にあるコンテンツですが、たくさんの人に愛してもらえるようにもっと追求していきたい。
公演スパンを短くすることは簡単じゃないのが正直なところだけど、努力しますのでお付き合いいただけたら嬉しいです。



千秋楽の翌日にはアルティメット人狼に出演しまして久しぶりに人狼ゲームをやりました。
その翌日には「人狼TLPT X 新撰組外伝」の顔合わせ。
さらに翌日には「アジアン・エイリアン」の顔合わせと息つく暇なく突き進んでおります。

新撰組外伝はすでに開幕しまして、僕の初日が目前に迫ってきました。
「アジアン・エイリアン」の稽古と並行で参加しているのでなかなかみんなと写真を撮れなかったのですが、いい熱量感になっている実感があります。
新撰組、薩摩藩、長州藩からそれぞれ四人ずつと、土佐の中岡慎太郎の合計十三人による戦い。
人狼TLPT初参戦の三人もめちゃめちゃ面白い人ばかりで、結構プレッシャーも感じてたりします。
20日と21日のマチネの外伝、22日と23日の新撰組。
伊東甲子太郎としてその場に立てる幸せを噛み締めつつ、限られた機会を大切に務めます。


「アジアン・エイリアン」の話も少しだけ。
毎日台本に向き合うという作業が本当に久しぶりで、新鮮な気持ちで苦しみ楽しんでます。
人狼TLPTやWAR→P!でのインプロ的な部分を評価していただいてることはもちろん嬉しいけれど、台本芝居で自分がどれだけ勝負できるのか。
全力で挑んでますので観に来てくれたら嬉しいです。
http://www.onetwo-works.jp/



とりとめのない内容になっちゃったけどまあいいか。
さ、明日も頑張るぞ。
| 芝居 | 00:35 | comments(0) | - |
お知らせのまとめ

直近の出演情報をまとめようと思います!
既報のものが多くて、ブログ無精本当に申し訳ないです。

 


先ずは今月!

 

「WAR→P! in Troupe 鈍色のカーテンコール」
4月28日(金)〜5月6日(土)
BASEMENT MONSTAR(http://www.bmonstar.com/

お客様が主人公となり登場人物の未来を左右する、体験型アトラクション公演「WAR→P!」。
立ち上げから関わらせていただいているこのコンテンツに今回も参加いたします。
昨年秋のナンジャタウンコラボに引き続き、演出も担当させていただけることに。
今回皆さんに体験していただくのは、「モノクローム」という名前の小さな劇団の物語です。

ブログでのお知らせが遅くなってしまいましたが、チケットの一般発売が開始しております。
詳しくは公式サイトをご参照ください!

 

WAR→P! 公式サイト
http://7th-castle.com/war-p/004/

 

 


二つ目は来月。

 

「人狼ザ・ライブプレイングシアター X 新撰組外伝 〜払暁の狼〜」
5月16日(水)〜23日(火)
全労災ホール/スペース・ゼロ(http://www.spacezero.co.jp/

先月CBGKにて再々演が上演された新撰組コラボの人狼TLPTが、外伝として帰ってきます!
今回はどうやら新撰組隊士以外の志士も登場するようで…?

今回僕は全てのステージには出演できないのですが、限られた機会で精一杯輝けるよう努めたいと思います。

 

出演スケジュールの詳細がまだ出ていなくて恐縮ですが、オラクルナイツのファンクラブ先行販売が始まっています!

 

人狼TLPT X 新撰組外伝 公式サイト
http://officeendless.com/sp/jxsg/

 


そして三つ目!
久しぶりにストレートプレイの舞台に立ちます。

 

劇団ワンツーワークス「アジアン・エイリアン」
6月22日(木)〜7月2日(日)
赤坂レッドシアター(http://www.red-theater.net/

 

今回縁あって参加させていただきます。
主催で作・演出の古城十忍さんとは、僕がフリーになる前に何度か面識がありました。
その時は「教育現場に演劇を持ち込むには」みたいなテーマを話し合うチームの一員だったのですが、まさか劇団をやめた(=そのチームからも抜けた)あとにこんな機会に恵まれるとは。
ご縁をつないでくださった方々のおかげです。本当に感謝しかありません。

 

古城さんの作品は、身近なテーマと「舞台演劇でしかできないこと」で溢れていて、拝見するたびにハッとさせられます。
先日読み合せをしてきたのですが、人見知りを存分に発揮して小さくなりつつ共演の皆様の力量を肌で感じて興奮していました。
「共演者全員と初共演」っていうのは貴重な体験。
「アジアン・エイリアン」にはどんな仕掛けとテーマがあるのか…。
僕自身めちゃめちゃ楽しみです!

 

ワンツーワークスさんの前回公演の劇場で「超先行販売」というのをやっていたのですが、まもなくプレイガイドでの販売も始まります。

 

出演者先行(抽選)
4月8日(土)11時〜13日(木)23時30分
池永英介専用アドレス
http://w.pia.jp/s/asian-ie/

 

このあと18日からチケットぴあ先行、5月8日から各プレイガイドでの一般販売もありますが、
見やすいお席から埋まっていくので早めにご予約いただけたら嬉しいです!

タイムスケジュールなど詳細は、ワンツーワークスの公式サイトをご参照ください。


劇団ワンツーワークス 公式サイト
http://www.onetwo-works.jp/

 


ここまでの上半期前半もかなり忙しかったんですが、上半期後半も駆け抜けます!
応援よろしくお願いします!

| 芝居 | 18:39 | comments(2) | - |
節目のご挨拶

お陰様で日々忙しくてブログを更新できていない日々ですが、節目の日くらいはせめてご挨拶を。

お正月、誕生日などいろんな節目がありますが、今の僕にとってはこのタイミングが一番大きい節目のようで…。

 

フリーになって早三年が経ちました。

僕にとって本当に大切なコンテンツである人狼TLPTとWAR→P!の二つ。

そのどちらも未だに発展途上で、これからもっと大きいことが待っている気がする。

そこに中心メンバーの一人として深く関われていることは本当に嬉しく、また責任も感じます。

 

やりたいことは有り難いことに尽きません。

つい先日まで人狼TLPTに出演し、来月にはWAR→P!の新作に演出と出演で参加し、夏には久しぶりにストレートプレイの舞台に立ちます。(お知らせ、ちゃんとしますね)

正直とっても忙しいけれど、それでも「あれもやりたい、これもやりたい」という欲求は尽きません。

 

去年のブログを読み返したら、「小さくても確かな形を作りたい」とありました。

その目標は達成できたように思います。手前味噌かも知れませんが。

その結果、目の前にこれだけたくさんのことが積み上がっているのだと思います。

目の前に積み上がったものをしっかりと見て、その隙間からこの先のことも見通す努力をして、四年目に進みます。

 

これからも応援よろしくお願いいたします。

 

 

2017年3月31日

池永英介

| 池永英介 | 22:55 | comments(1) | - |
人狼TLPT X 予言者育成学園
昨年リリースされ一周年を迎えたスマホゲーム、「予言者育成学園 Fortune Tellers Academy」。
プライベートで遊んでいてPR動画にも出演させていただいたゲームの一周年イベントで人狼TLPTを上演いたしました!
ゲームの世界とがっつりコラボしたこの演目の演出をやらせていただいて、大変だったけど幸せな経験をさせていただきました。


PR動画に出演していたメンバーを中心に集まった13人がFTAの生徒に扮し、人狼を探す戦いが始まります。


僕は戦いには参加せず、FTAの教師として進行役をつとめました。


人狼TLPTファンの方にFTAの楽しさを、FTAプレイヤーの皆様に人狼TLPTの楽しさを知っていただくためにはどうしたらいいだろう。
構成や設定にも関わらせていただいて、知恵を絞らせてもらいました。

イベントの一部ということで色々と苦労もありましたが、その甲斐もあって好評をいただき嬉しい限り。
「一回だけで終わらせるのがもったいない」と言ってもらうことが陰の目標だったのですが、それは達成できたかなと思います。
公演実現しないかなー。

少ない稽古時間で、キャストにもたくさん助けてもらいました。
称号や持ちアルカナからこんなに色とりどりのキャラクターを産み出してくれて、本当に感謝です。


忘れちゃいけない、この人にも声で出演していただきましたよ。
動画にも出てたしね。
3月のニコファーレでの復帰が楽しみです。


二年目に突入したFTA。
これからも楽しい仕掛けが待ち受けているようです。
僕はいちユーザーとしてそれを楽しみにしつつ、一緒に盛り上げていけるように微力を尽くさせていただけたら。


プロデューサーの藤澤さんと。
一周年、おめでとうございます!
これからも楽しませていただきます!
| 人狼TLPT | 14:52 | comments(0) | - |
年末年始を終えて
終わって気が抜けたり次の仕事に没頭してたらすっかり忘れておりました。
ごめんなさい。

人狼TLPT #25 DISMISS2 〜Dazzling Darkness〜
人狼TLPT カウントダウンイベント
人狼TLPT #26 FLAG 〜裁きの神と呪われし秘宝〜

2つの公演とひとつのイベントが恙無く終了いたしました。
ちょっと振り返ってみます。



先ずはDISMISS2から。

昨年の3月に北陸公演の第二弾として上演されたDISMISSの再演。
出演兼演出助手として僕も北陸にいたものの、本番直前にインフルエンザにかかって降板となった演目です。
あのときの償いと、恩返しを。
その機会を与えてくださったことに感謝しつつ、プレッシャーもひとしおで臨みました。



僕の演じたキャラクターはこんな感じ。
前作同様、ハードロックバンド「アルバ・ルーメン」のベースボーカル「エース」でした。
つけてるアクセサリー類がちょっと変わったりもしてますが、基本的には前作通り。
担いでいるベースは僕の私物を使いました。
何年振りに担いだかなこいつ。

勝てばメジャーデビュー。
会議で処刑されても人狼に襲撃されても命は落とさない。
負けたら一生下働きの奴隷。
人狼TLPTの他の設定とは一線を画すこの設定でしか出来ないことを追い求めた7ステージ。
比較的長生きの回が多かったこともあり、沢山描かせてもらえました。


7回中6回も仲間だったゴリ。
ゴリが早死にしたあと頑張って勝ったら感謝されたり、


ゴリの頑張りを活かせず負けちゃって謝り合ったりしてました。


今公演で一番印象深かった一戦の面々。
いろんな意味で本当に熱かったな…。



途中、200回出演を達成してお祝いをしていただきました。
悔しい思いをしたDISMISSで達成できたこと後本当に嬉しいです。


メイクも前回に引き続き、サクラニワさんに手伝っていただいて完成。
ウィッグといいメイクといい、化けるのは本当に大変でした。


ということでスキンケアはいつもよりしっかりめに。
いただいたスティッチのフェイスパックと、そういえば載せてなかったかなり前から使ってるサリーのヘアターバン。
キャラが混ざってて何がなんやら…。



個性豊かなうたうたいたち。
中でも忘れてはいけないのが、


前回公演で僕の穴を埋めてくれたドリス。
前作はエースと同じアルバ・ルーメンのキーボードボーカルでしたが、今回はガールズバンド「Me☆Lucky」の「アカネ」という役で出演でした。
アルバ・ルーメンのドリスの双子の姉ということで、エースとの因縁や絆を描かせてもらったりもしました。


初演の後悔はきっと消えることはありません。
でもこの公演を経て少し、背負った荷物を糧に出来た気がします。
初演と再演に関わってくださった全てのかたへ。
改めてありがとうございました。


DISMISS千秋楽から一夜明けて大晦日。
カウントダウンイベントでお客様と一緒に年を越しました!


忙しすぎて本編中は写真が撮れなかったのですが、
メイソン企画に駆り出されてクリスの手にやたらキスをしたり、
エスター企画で大工デュークの衣裳を着たり、
デイジー企画で走り回ったり、
僕の企画のドラフト会議で個性豊かな村を作ってもらったり、
歌ったり遊んだりしてました。
楽しかったなー。

みんなでカウントダウンをして、12時を回ると2017年!
ついでにデュークの誕生日。
ということで、

誕生日プレゼントをあげてみました。
いつも小道具で使ってるやつ、100均とかですぐ壊してたからね。
ちゃんとしたやつあげようと思ったら想像より高くてびっくりしたけど、思い付いちゃったから後に引けなかったよね。
くそぅ。


数日間のインターバルを挟んで、1月6日からは新演目!
旗のもとに集った海賊たちが、夜な夜な人を喰ってしまう呪いにかけられた仲間を探す戦い。FLAG。


僕は「翻訳家ダンカン」として出演しました。
手に入れた財宝や書物を読み解くだけでなく、立ち寄った港や出会った船との外交や交易を担うということでちょっと小綺麗な格好。
男性だけのインディゴステージ、女性だけのロゼステージが用意されていたのでシングルキャストが一人もいない公演でした。


僕と同じく翻訳家を演じたのはエスター。
共演できなかったのは残念だけど、プレビュー公演から人狼TLPTの華であり続けるエスターの背中を任せてもらったのは本当に光栄でした。


第1ステージ、色々あったせいでこの公演中ずっと「魔王」と呼ばれることに。



折角なので、魔王感出してみました。


死ぬほど悔しかったけど死ぬほど楽しかった、この三人での腹の探り合いがあったり、


同期デビューのジンジャーとガッチリ噛み合った回があったりといろんな展開がありました。

新演目・新設定ということで、各々やりたいことを沢山用意した公演。
僕が用意したことは、出来たものもありやるチャンスに恵まれなかったこともあり。
「人狼があくまで本人のまま、自分の意思に反して仲間を食い殺してしまう」というキモをどこまで活かせたかなぁ。
皆様に届いていたら嬉しいです。

一緒に写真を撮れなかったけど、演出の永石匠くんは人狼TLPTの中でも屈指のプレイヤーでドラマメーカー。
その彼が演出に専念し、彼のやりたいことを根気強く丁寧に僕らに伝えてくれました。
お陰で僕たちには確かな手応えがありますし、きっと皆様もなにかを受け取ってくれたと信じています。


細かく振り替えると止まらないので、この辺で。
この2つの演目が、5年目に入った人狼TLPTの幕開けでした。
今後に待っているであろうさらに素晴らしい物語に出会うため、願わくばそれに板の上で出会えるように、変わらず精進していきます。


年末年始公演、応援ありがとうございました!!
| 人狼TLPT | 23:35 | comments(0) | - |
2016年総括と今年の抱負

松が明けてしまいましたが、あけましておめでとうございます。

せめて今年の仕事が本格始動する前に、昨年を簡単に振り返っておこうかと。

 

 

1月

『アルティメット人狼5』 出演

『人狼TLPT #22 DEPTH2 贖罪の海〜SPIRAL〜』 出演・演出助手

 

2月

『人狼TLPT The Room』 進行役出演

 

3月

『人狼TLPT DISMISS』 演出助手

 

5月

『ワルダクミノヒロバ』 主催・出演

 

6月

『アルティメット人狼6』 出演

『人狼TLPT ナンジャタウンSTAGE ナジャヴのポーションパニック』 出演

 

7月

『人狼TLPT ラグナロクステージ』 出演

『人狼TLPT X 宇宙兄弟』 出演・演出助手

『人狼TLPT #23 Village11 青嵐に惑う村』 出演・演出助手

 

10月

『人狼TLPT #24 Village12 深紅に染まる村』 出演

『みんなでリアルRPG 海底都市ルルイエの冒険』 MC出演

 

11月

『WAR→P! to ナンジャタウン ナジャヴのドキドキ壁画パニック』 出演・演出

『ワルダクミノヒロバ』 主催・出演

 

12月

『人狼TLPT #25 DISMISS2 Dazzling Darkness』 出演

 

 

このほかにも、4月から12月まではスマホゲーム「予言者育成学園 Fortune Tellers Academy」のPR動画に出演してました。

 

 

こう振り返ると本当に濃い年だったんだなぁ。

演出家佐々木智広さんとの出逢い、

藤澤さんと再会してFTAにハマり、

人生初の降板を経験し、

主催イベントを実現し、

FTAやTRPGといった、人狼ゲーム以外のゲームが仕事につながり、

WAR→P!の初のコラボ公演を演出し…、

たくさんのことを経験した2016年でした。

 

2017年はいったい何から始めようか。

昨年末に出演したFTAの番組では、「演出舞台を二本やりたい」と目標を掲げてみました。

もうちょっと漠然とした言葉で言うなら、「去年を下回らない今年にしたい」ということだったりします。

俳優としても、演出家としても、その他どんな自分においても、昨年よりもレベルアップしたい。

放っておいたら身体は衰えてしまうので、なおさら昨年を下回りたくない。

そんな想いで日々精進しますので、よろしければお付き合いくださいませ。

 

先ずは明後日からの『人狼TLPT #26 FLAG 裁きの神と呪われし秘法』で、この抱負に恥じない自分でいられますように。

さあ、船出だ!

| 池永英介 | 23:20 | comments(0) | - |
11月2週間のあれこれ
若干放心状態でのブログ更新。
どうも、英介です。
携帯を替えてから初の画像投稿になるので変な感じになったらごめんなさい。


先月の人狼TLPTが終演してしばらくののんびり期間を経て、怒濤の2週間(+α)が終わったのでまとめてみようかと思います。


一昨年の11月に立ち上げたWAR→P!という公演を、今年も開催することができました!
しかも今年はナンジャタウンとのコラボレーション!
WAR→P! to ナンジャタウン「ナジャヴのドキドキ壁画パニック」。
6月に上演した人狼TLPTナンジャタウンステージの続きの物語で、今回は演出としても関わりました。



開幕直前に二周年を迎え、祝ってくれたキャストたち。
今回出演しないキャストも稽古を手伝いに来てくれて、このコンテンツを愛してくれてるんだなと本当に嬉しかった。


苦労した甲斐もあってか楽しんでいただけたみたい。
僕も楽しかった!


ナジャヴとモジャヴの二人もたくさん力を貸してくれて、二人が稽古に合流した瞬間はキャスト全員変なテンションになりました(笑)


またこの場所に戻ってこれるといいな…。


WAR→P!終演から2日置いて23日。
主催イベント「ワルダクミノヒロバ」の2回目を開催しました!
謎解きゲームをしたり、お客さんとゲームをしながら台詞を読んだり、歌ったり。
WAR→P!もそうだけど、お客さんと直にお話が出来るの時間はとても好きです。


3部通して一緒に作ってくれた共謀者の二人。高地真吾くんと近藤樹里子ちゃん。
しんごPプロデュースの今回の謎解きは、ふさぎこんでしまったキリコを元気付けるというペンギンと方眼まみれの謎でした。
四角形だらけの謎だったから、その反動で通しパスではドーナツを食べていたとかいなかったとか。

第2部のゲストは澤田拓郎くん。
さすが盛り上げ上手で芸達者。
朗読も楽しかったなー。
あとの予定があって写真が撮れなかったのが心残り。


第3部ゲストの中村裕香里ちゃんと。
数年前にミュージカルで共演してから、ずっと一緒に歌ってみたかった相手なので叶ってよかった。
「楽器を弾く」という前回の宿題もクリアできたし、緊張もしたけど本当に楽しくやれました。

前回の会場もアットホームで素敵なところだったけど、今回みたいにライブハウスっぽいところだとやれることが増えて楽しかったなー。

リハ中の僕。ゆかりんに盗撮されてました。




楽しいことを「創る」ということは容易じゃないなと、ことあるごとに痛感します。
それでもそれを待ってくれている人がいるのが本当に幸せです。
僕に出来ることは決して多くない。
だからこそたくさんの方の力を借りることができて、仲間が増えていく。
僕は僕にしか出来ないことで仲間に何かを返していくのです。

「僕を客席から応援すること」は、僕には絶対に出来ません。
だから、応援してくれる皆さんの力を遠慮なくお借りします。
その代わりに、「ステージに立つ僕でいる」「楽しくてバカバカしいことを企む僕でいる」という僕にしか出来ないことで皆さんに何かを返していきます。
応援、本当にありがとうございます。


そんなこんなで駆け抜けた11月。
次は人狼TLPTの年末年始公演です。
駆け抜けてる真っ最中で情報を全然拾えていないのですが、チケットはすでに発売してる、のかな?(←ホントにわかってないです。すみません。)
後悔のDISMISS。航海のFLAG。
どちらも全力で臨みます。
| 池永英介 | 23:49 | comments(0) | - |
ワルダクミノヒロバ 当日のご案内

いよいよ明日に迫ってきました「ワルダクミノヒロバ」。

改めてご案内をさせていただきます。

 

 

会場は、JR中央線高円寺駅より徒歩5分の

「studio K」のStudio 3になります。

詳しい道順は、

http://www.kobayashi-yk.com/html/studio-k/tizu.html

こちらをご参照ください。

高円寺駅は土・日・祝日は快速電車が停車しないため、各駅停車をご利用ください。

 

開場時間はそれぞれ、

第1部「カイドク」 10時30分

第2部「コトノハ」 14時30分

第3部「センリツ」 18時30分

となっております。

通し参加のお客様は、第1部のご入場時に3回分をご精算ください。通し参加特典と、通し参加パスをお渡しいたします。

第2部、第3部のご入場時は通しパスを度提示いただきご入場くださいませ。

通し参加でないお客様は、各部のご入場時にその都度ご精算ください。

 

終演後にキャストとのツーショットチェキ撮影会を行います。

チェキ券(1枚1,000円)は、開場中及び終演後に販売いたします。

お買い求めいただいた順番にお呼びしますが、「他のキャストと撮影中」などで順番が前後する可能性がございます。

 

事前予約、各種お問い合わせは、

warudakumi.no.mail@gmail.com

へご連絡ください。

 

 

それでは明日、ワルダクミノヒロバにてお会いしましょう!

 

会場は土足でお入りいただけます。

場内へお飲み物の持ち込みが可能ですが、アルコールや強いにおいの出るものはご遠慮ください。

開場中、開演中に許可の無い撮影・録音はご遠慮ください。

 

客席は、全席自由席となっております。

第2部「コトノハ」、第3部「センリツ」におきまして、当日券を若干数販売いたします。

当日券をお求めのお客様には整理券をお渡しし、事前にご予約のお客様の入場後にご入場いただきます。

 

| ワルダクミノヒロバ | 20:21 | comments(0) | - |
10月2週間のあれこれ
人狼TLPT四周年記念公演が終演し、その間の事を色々と書いてみたいと思います。


人狼TLPT四周年記念公演 #24 VILLAGE12。
ナンバリングも大変な数になってきた。
今公演の最大の目玉は、二種類のアナザーステージ。
僕個人としては一昨年の春以来のアナザーステージでした。


僕の出演した、Aチームの面々。
アリア、アリスンという二人の妹。
アリアの恋人のムサシ。
お互いに気になっているものの一歩を踏み出せない同士のデイジーと、その弟のパリス。
親友のノエル。
僕に淡い想いを寄せるパンジー。
その叔父のデュークと、同じく年長組のパトリック。
パトリックの娘のキャロルに、幼馴染みのテイラー。テイラーの離れに居候のジンジャー。
そしてついに具現化した村の子供のナナと、村長のフランク。
誰も死んでほしくない村。でも必ず誰かが死ぬ村。
本当に大切な、大切な村になりました。




13日にアナザーステージが開幕して、翌日には別現場へ。
ドワンゴ主催の「みんなでリアルRPG クトゥルフ神話 〜海底都市ルルイエの冒険〜」というイベントに出演してきました。
TRPGのようなゲームブックのようなシステムのゲームを、会場に集まる100人で同時に遊ぶという企画。

ニコファーレの360度スクリーンや生放送でのARといったデジタル技術と、実際にサイコロを振るといったアナログ要素が混在するイベントのゲームマスターとして参加したのでした。
2日間開催で初日の15日は僕が、2日目の16日は人狼TLPTのプロデューサー桜庭未那さんがGMを務めました。
TRPG大好きな僕としては本当に楽しい仕事で、こ来場の皆様も生放送をご覧いただいた皆様も楽しんでくれたみたいで本当に嬉しかった!
またやりたい!
そしてプレイヤーとして参加もしたい!


週が明けて、人狼TLPT四周年記念公演はアナザー以外の演目も始まりました。
僕が最初に出たのは…

昨年も出ました、プリンセスステージ!
13人の男性キャストが本気の女装でお送りする、王子の花嫁の座を賭けた戦い。「プリンセス」の名を冠するのはいったい誰なのか…。
企画としても、人狼ゲームとしても、ドラマとしても盛り上がったいい回になりました!

去年とは装いも変わったダンカン姫。
年に一回くらいはこういうのも楽しいかな。


役者としては出番のなかった20日。
場当たりのお手伝いで劇場に行くと…

誕生日を祝っていただきました!

この日100ステージを迎えるバーバラ役の瀬川ももえさんも一緒に、劇場にいた色んな方に祝ってもらえて幸せでした。



人狼ジャンキーステージでは2ゲームやって、1ゲーム目のMVPをいただきました。
2ゲーム目のMVPのマドックと。
この人とMVPを取り合えたことがなんとも嬉しい。



千秋楽は、これまた1年ぶりの学園ステージ。
生徒会長段間英介くんとして参戦。
今回生徒会メンバーが増えたんですが…

なぜかこんなことに。
風紀委員の江洲谷加奈子さんと庶務の拝邑拓郎。
なんでこんなことになったのかは秘密ということで。

そんなこんなで四周年記念公演は終演しました。
増え続けるルーキー、成長著しい中堅、復権に燃えるブランク組と、存在感を見せ付け続けるベテラン。
群雄割拠の五年目が始まります。
次回公演は年末年始。お楽しみに!


そして、そんななか新しい情報が解禁されました。
去年、一昨年と上演してきた体験型アトラクション公演「WAR→P!」を今年も11月上演します!
しかも今回は、ナンジャタウンとのコラボレーション!!
新しい試みに本当にドキドキが止まりません。
http://www.namco.co.jp/tp/namja/NEWS/info/2016102001.html
詳しくはまた。



来月は主催イベントの「ワルダクミノヒロバ」も控えてるし、まだまだ忙しくなりそうです。
それまでの束の間でしっかり休息とインプットせねば。
| 人狼TLPT | 12:09 | comments(0) | - |