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演者・池永英介の日常&非日常メモ
The American Job
「人狼ザ・ライブプレイングシアター #29 MISSION3 The American Job」無事に終演いたしました。
演出兼出演として挑んだ今公演。
大変なことはたくさんありましたが、大事な財産になりました。

時は21世紀初頭。
13人アウトローたちによる50億ドル相当のドラッグをかけた戦い。
全員が悪党という、人狼TLPTの中でも異色の設定であるMISSION。
一作目には出演のみ、二作目にはビギニングステージの演出兼出演で参加した大好きな演目。
演出を任せていただいたことはシンプルに嬉しかったです。

でも、正直にプレッシャーも大きかった。
人狼TLPTのナンバリングタイトルとしては過去最大の劇場になるスペース・ゼロ。
僕が演出家として関わる過去最大の劇場でもあります。(昨年のTRPGフェスの方がお客さんの数は多いけど)
やらせてもらうかもそうですが、演出に専念すべきか出演を兼ねるかもかなり悩みました。

結果としては、欲張ってよかった!
「絶対大変だ」って覚悟を決めたことで、様々な判断をしっかりと出来たという実感があります。
人狼TLPTというコンテンツを僕がどう捉えていて、どう成長すべきと考えているのか。
13人の悪党の戦いに相応しいお膳立てはどんなものなのか。
かなり我儘を言わせてもらいましたが、その甲斐はあったと思います。



スタイリッシュに、シンプルに。
桜庭Pと僕の想いが期せずして近かったことは幸運でした。
「僕の人狼TLPTは間違ってない」と自信を持てた瞬間でもありました。

コンテンツの力を信じて、キャストを信じて、同じくらい自分に見えているものを信じて進んだ時間。
足りないことはきっとあっただろうけど、僕の最大限は出せたと思います。



細かく色々書こうかと思ってたんだけど、色んな想いが溢れすぎて何を書いていいのか逆にわからなくなってしまった。
なので、お礼だけにしておきます。


主催をはじめとしたスタッフの皆様、僕の観たい画を実現するために力を尽くしていただいてありがとうございました!
ゲストを含めキャストの皆様、僕の陰湿なオーダーに応えてくれてありがとうございました!
そしてご来場、ご視聴いただいた皆様。あなたがいないと公演は成立しませんでした。本当にありがとうございました!!


| 人狼TLPT | 20:42 | comments(1) | - |
遡っていこう企画その3 人狼TLPT X DQX
さらに遡って3月は、なんといっても「人狼TLPT X DQX 勇者姫と薔薇の盟友」。
まだ3ヶ月も経ってないのにすごく昔に感じます。

国民的RPGのドラゴンクエスト、その10作目で6年目を迎えるDQXとのコラボ公演。
人狼TLPTも6年目であるというご縁と、いつも人狼TLPTを応援してくださっているスクエニ斉藤さんや安西さんのご厚意と熱意で実現した公演でした。


僕が演じた「僧侶ダンカン」はこんな感じ。
魔法を使う系の職業になりそうだなとは思ってたけど、最有力で予想してたのは僧侶ではなかったので少し意外。
個人的によく遊んだドラクエは3、4、5で、4のクリフトは大好きなキャラクターの一人なので嬉しかった!

そもそもドラクエの世界で生きられることがめちゃめちゃ嬉しくて。
芝居やっててよかった、人狼と出逢えてよかったと本当に思いました。
人狼TLPTとの出会いがなければ今のような活動は出来てないと思うという話をちょくちょくするのですが、またひとつ大きな恩をいただいたなという実感です。


演出補佐としても稼働してたからかあんまり写真を撮れてなかったようですが、他のみんなも衣裳から何から凄かった!
実際にDQXの中で再現できる衣裳だったので、ファンの方が「◯◯のコーデで遊んでみた」みたいに呟いてるのを見るとめちゃめちゃ嬉しかったです。


共演者、エスター役の横山さんから送られてきた1枚。
エスターはもともとDQXを遊んでいて、その中でダンカン衣裳を作って着てみた画像。
プクリポちっちゃい!かわいい!嬉しい!


ちなみに実物はこんな感じです。
今回は僧侶が2席で合計3人はいたのですが、もう1席の片割れのソールとダブルお祈り。


規模の大きな公演は、出演者も創る側も色々大変。
今作ではその橋渡し的な位置にいたのでもちろん大変だったけれど、それ以上にめちゃめちゃ楽しくて幸せでした。
芝居と人狼ゲームに繋いでくれた人狼TLPT。
それのおかげで思いもよらない事とのつながりがどんどん産まれています。
仕事としても、純粋に経験としても、身に余ることばかり。
いただいた分を少しでも還元できるように頑張りたいし、この幸せを客席の皆様にも共有したい。
そのために何をするのか、何をしたいのか。
自分の活動の足場を改めて強く認識した公演期間でした。


よーすぴさん、安西さんと多分全員集合のキャスト陣。
総合Pの桜庭さんと演出の佐々木さんが居られなかったのは残念ですが、大事な1枚。

最高に幸せな時間をありがとうございました!
もっと最高な時間を創るべく、これからも頑張るぞ!
| 人狼TLPT | 10:40 | comments(0) | - |
遡っていこう企画その2 人狼TLPT X Voice Act
サボってた分を逆順に解消していこう企画その2。

4月6日と7日、調布グリーンホールにて人狼TLPT X Voice Actという公演のナビゲーターを務めました。
出演者は人狼TLPT経験者から二人と、あとはみんな声優さん。
朗読劇を交えた構成で、新しい試みでした。




ナビゲーターな僕。
初日と二日目で髪型が違うのはヘアメイクさんの遊び心。

ビリジオン諸王国という国の緑の魔法王という王様を決めるための儀式に人狼が紛れ込んだ設定。
僕は王に仕える近衛魔術師団の団長ということでした。
ナビゲーターでも団長なのはちょっと嬉しかった。
王子さまたちは「ケンゴ王子」とか「アヤァ王子」とかなのに僕は「ダンカン」だったけど、「団長のエイスケ」って名乗るの恥ずかしすぎるからこれもダンカンでよかったです(笑)

人狼ゲームそのものは不馴れな出演者さんが多かったけれど、声優さんなりの戦い方は見ていて新鮮だったし、なにより「どんなに追い詰められてても言葉がきちんと届く」っていうのは見世物として本当に重要なことだなと感じました。
声での仕事は経験ないけれど、いつか機会があるといいな。


オマケその1。
舞台袖に不審なおじさんがいました。
衛兵を呼んで引っ捕らえようと思ったら、なんか関係者だったらしいです。


オマケその2。
プレイヤーで参加してたら玉座も目指せたのかな?
| 人狼TLPT | 13:31 | comments(0) | - |
遡っていこう企画その1 WAR→P!
ちょっと更新をサボりすぎて書いてないことが多すぎる。
自分の備忘録的な意味でも書き留めておきたいけど、書いてないことを全部書こうとすると膨大な量になるし、時系列順にするのもいまいちな気がするのでいっそ遡りながら書こうと思います。


ということで、先ずは先日閉幕した公演から。
「WAR→P! in Fantasy 芽ぐみの雨と水鏡の試練」が無事に閉幕しました。
http://7th-castle.com/war-p/006/

2014年11月のOβ公演から数えて6本目の公演。
そして3度目のBASEMENT MONSTARでの開催でした。

今回も出演だけでなく、脚本、演出、クエストデザインと色々やらせていただきました。
舞台は王立ソレンシア冒険者学院というファンタジー世界の学校で、2015年に上演した「暦星と虹の冠」の世界観を踏襲。「暦星と〜」より一世代前のお話でした。
初めて遊ぶ方には普通に面白く、前作を遊んだ方には前作を少し思わせるような部分を盛り込んだりしてみましたが、どうだったかな。




劇場入ってから自撮りをしてなかったらしく写真がないので、Twitterのアイコンにもしたビジュアル写真を載せてみます。
僕は賢者ソーマという役でした。
「賢者」という肩書きからもビジュアルからもちょっと遠そうなキャラクターにしたいなという思いがあり、それを目指して演じていましたが皆様の目にはどう映ったかな。
演出しながらだと自分の芝居を批評してくれる人がいないのでそこが悩みどころです。

僕一人で色々やるよりも、WAR→P!を愛してくれているキャストたちの力をたくさん借りようと思って今回は色々協力してもらいました。


高地真吾くんには、クエストデザインをかなり手伝ってもらいました。
実質4つのパッケージを作った今公演、彼の助力無しではあのクオリティにならなかったと思います。
ワルダクミもそうですが、頼れる相棒です。



はぎのりなさんには、広報で手伝ってもらいました。
チラシを作ってもらったり、それを色んな公演やお店に置かせてもらったり。
ボドゲや謎解きゲーム関連のお店に結構置かせてもらえて、そこから興味を持って遊びに来てくれた方も結構いらっしゃったみたいです。



ツーショット撮ってなかったから、総合Pの桜庭さんとのスリーショット。
村田志織さんには、衣裳進行で手伝ってもらいました。
撮影から本番に至るまで、全員分の衣裳を把握しつつ必要に応じて調整をしてもらっていました。
シングルキャストで負担も大きかったと思うけど、頑張ってくれました。

3人とも、本当にありがとう。


キャスト、スタッフ一人残らず感謝していきたいんだけど、それは打ち上げでやっちゃったのでまだお礼を言っていない人たちに…。



WAR→P!という公演の物語の主人公はお客様。
ご参加いただいた主人公の皆様、本当にありがとうございました。
今回通常ステージ30回にキャストとして参加しつつオープンキャンパスステージ6回には出演せず立ち合って、わかったことがひとつ。

舞台に脚本・演出として関わるとき、出来上がった物語とそこに生きる人物たちには筆舌しがたい愛着があります。
稽古のときには「お客さんに受け入れてもらえるかな」と心配して、いざ本番でお客さんの反応を見て安心したり悔しくなったり嬉しくなったりしています。
そのとき、僕とお客さんは同じような位置から作品を見ているんだと思います。
でもWAR→P!は、お客さんこそが主人公。皆さんの行動そのものが公演のメインコンテンツ。
誤解を恐れず言うと、そこにいる皆さんも僕たちの作品。僕が筆舌しがたい程の愛着を持つ対象なんです。
だから僕はWAR→P!という公演と、そこに集う人たちが大好きなんだなと気付きました。


まだまだ洗練されている公演とは言えないかもしれないけれど、少しずつでも前進してより良いコンテンツにしていきます。
またゲートは開きます。
既報のものだと、今夏もTRPGフェスに呼んでいただいています。
しかもロードス島戦記とのコラボ公演…!
まだ発表されていないので「関わる」とも「関わらない」とも言えないけれど、コンテンツの未来としては本当に嬉しく楽しみなこと。
ぜひ、「大人の本気のごっこ遊び」にまたお付き合いくださいませ。






重複してる人もいるけど、これで全キャスト載ってるかな…?
| 芝居 | 07:18 | comments(0) | - |
2017年活動総括

2017年も残りわずか。

今年もいろんなことがあったので、ざっくりまとめて振り返ってみようかな。

 

 

1月

「人狼TLPT カウントダウンうた合戦」出演

「人狼TLPT #26 FLAG 裁きの神と呪われし秘宝」出演

 

2月

「エンジン01文化戦略会議 人狼Theater 水戸藩士幕末編」出演

「人狼TLPT X 予言者育成学園 Fortune Tellers Academy」演出、ナビゲーター出演

 

3月

「人狼TLPT X 新撰組 〜壬生村の狼 赤誠の巻〜」出演

「人狼TLPT in ニコファーレ -RHAPSODY-」出演

 

4月

「WAR→P! in Troup 鈍色のカーテンコール」演出、出演

「WAR→P! ポータルオフライン」出演

 

5月

「アルティメット人狼8」出演

「人狼TLPT X 新撰組外伝 〜払暁の狼〜」出演

 

6月

劇団ワンツーワークス「アジアン・エイリアン」出演

 

7月

「人狼TLPT X 宇宙兄弟 Rebellion of the Fullmoon」出演

 

9月

「WAR→P! to TRPGFes -呪われた跳躍者-」演出、出演

 

10月

「人狼TLPT 五周年記念公演」全地方出演

 

12月

主催イベント「ワルダクミノヒロバ」主催、出演

「人狼TLPT #28 Villge14 月凍る夜」ナビゲーター出演

 

 

 

舞台、イベント系は以上かな…?

「ステージ」と換算できるものは今年も3ケタを超えたようで、本当にありがたいことです。

この他にもセブンスエデンやWAR→Pポータルオンラインに出演したり、オラクルナイツの新作カードゲーム制作に関わったりと多岐にわたった一年でした。

 

 

一つ一つ思い出深いので全ては振り返れないけど、

苦労して作ったぶん喜びも大きい「WAR→P!」と、久しぶりのストレートプレイ「アジアン・エイリアン」は本当に大切な経験でした。

一年待たせてしまったけど三回目を開催できた「ワルダクミノヒロバ」も。

 

振り返ると、僕を支えてくれている皆様との繋がりを強く深く感じた年でした。

僕がこうして活動できるのは皆さんのおかげ。

皆さんの生活のささやかな糧になることでしかお返しが出来ない僕ですが、来年もお付き合いいただけたら幸いです。

 

 

…毎度似たようなことを言ってる気がするなぁ。芸がない。

でもまぁ本音だし、多少言い回しを変えたとしても内容が一緒になるのは仕方ないかな。

 

さて来年は、まず久しぶりに人狼ゲームをして、3月には大きなコラボ公演も決まってて。

そのあとも皆さんの「楽しみな予定」になれるよう頑張るぞ。

 

 

 

2017年、お世話になりました!

2018年もよろしくお願いいたします!

 

池永英介

| 池永英介 | 17:28 | comments(0) | - |
ワルダクミノヒロバ 当日のご案内

いよいよ明日に迫ってきました「ワルダクミノヒロバ」。

改めてご案内をさせていただきます。

 

 

会場は、JR中央線高円寺駅より徒歩5分の

「studio K」のStudio 3になります。

詳しい道順は、

http://www.kobayashi-yk.com/html/studio-k/tizu.html

こちらをご参照ください。

明日の朝に僕のTwitterにて写真付きで道順を案内するつもりですが、その余裕がなかったらごめんなさい!

 

高円寺駅は土・日・祝日は快速電車が停車しませんので、各駅停車をご利用ください。

もっとくだけて言うと…

オレンジの電車は止まりません!黄色いのに乗ってください!

東側(中野、新宿方面)から来る方は中野までに、

西側(荻窪、三鷹、立川方面)から来る方は荻窪までに黄色いのに乗り換えといてください!

 

開場時間はそれぞれ、

第一部「カンダン」 10時30分

第二部「センリツ・ヒル」 14時30分

第三部「センリツ・ヨル」 18時30分

となっております。

通し参加のお客様は、第一部のご入場時に3回分をご精算ください。通し参加特典と、通し参加パスをお渡しいたします。

第二部、第三部のご入場時は通しパスを度提示いただきご入場くださいませ。

通し参加でないお客様は、各部のご入場時にその都度ご精算ください。

 

終演後にキャストとのツーショットチェキ撮影会を行います。

チェキ券(1枚1,000円)は、開場中及び終演後に販売いたします。

お買い求めいただいた順番にお呼びしますが、「他のキャストと撮影中」などで順番が前後する可能性がございます。

 

会場は土足でお入りいただけます。

場内へお飲み物の持ち込みが可能ですが、アルコールや強いにおいの出るものはご遠慮ください。

開場中、開演中に許可の無い撮影・録音はご遠慮ください。

 

 

各種お問い合わせは、

warudakumi.no.mail@gmail.com

へご連絡ください。

 

それでは明日、ワルダクミノヒロバにてお会いしましょう!

| ワルダクミノヒロバ | 16:45 | comments(0) | - |
ワルダクミノヒロバ各部詳細とご予約について
Twitterでは告知済みですが、来月久しぶりに主催イベントを開催いたします!
前回が昨年11月だったので、1年空いちゃったなぁ。

イベントをやる隙間が無いほど忙しくさせてもらってたのはありがたいことだけど、皆さんと近い距離でまったり楽しめるイベントも大好きなので今から楽しみ。

以下、イベント詳細とご予約方法です!


池永英介主催イベント
「ワルダクミノヒロバ」
池永英介とゲストでお送りするトークと「ナニカ」のイベント。
皆様に楽しんでいただくワルダクミをたくさん詰め込んだ各90分!
終演後には、ツーショットチェキの撮影会も行います。


☆会場☆
Studio K studio3
東京都杉並区高円寺南4-39-17
http://www.kobayashi-yk.com/html/studio-k/tizu.html


☆開催日時☆
2017年12月9日(土)
第一部 11時開演
第二部 15時開演
第三部 19時開演

開場は開演の30分前です。
上演時間は各部90分の予定です。

各部終演後、ツーショットチェキの撮影時間を設けさせていただきます。


☆各部詳細☆
♪第一部【カンダン】♪
出演者:池永英介/高地真吾、近藤樹里子


ワルダクミメンバーでひたすらノープランなおしゃべりの無謀な90分。
お集りの皆様からの質問やツッコミも随時受け付けます。
みんなでわいわいカンダンを楽しむ90分です!

♪第二部【センリツ・ヒル】♪
出演者:池永英介/高地真吾、近藤樹里子/田邊久乃

ゲストに田邊久乃さんをむかえ、トークとミニライブをお送りします。
曲目は当日のお楽しみ。
4人で奏でるセンリツをのんびり楽しむ90分です!

♪第三部【センリツ・ヨル】♪

出演者:池永英介/高地真吾、近藤樹里子/嶋田真

ゲストに嶋田真さんをむかえ、トークとミニライブをお送りします。
曲目は当日のお楽しみ。
4人で奏でるセンリツをのんびり楽しむ90分です!

☆料金☆
第一部 2,000円
第二部・第三部 各3,000円

3部通しでご来場の方には、ささやかながら特典をご用意いたします。


ツーショットチェキ 1,000円/1枚

チェキ券は開演前と終演後に随時販売いたします。
時間に限りがございますので、係員の指示に従っていただけますようご協力お願いいたします。


☆ご予約方法☆
11月9日(木)20時よりメールにて受け付け。
原則先着順で処理をいたしますが、9日中に定員を超えるご予約をいただいた場合は抽選とさせていただきます。


予約及びお問い合わせの受け付けメールアドレス
warudakumi.no.mail@gmail.com


メールタイトルに、「ワルダクミノヒロバ予約」
本文に、「お名前(フリガナ)」「ご参加希望の部」「人数」を記入し、送信してください。
「お名前」は、ご本名でなくて構いません。受付の管理の都合上、フリガナをお書き添えください。
「ご参加希望の部」は、複数書いていただいて構いません。定員は、各部70名となっております。
「人数」は、ご本人様含めまして2名様までとさせていただきます。またミスの防止のため、「第一部を2人、第二部を1人、第三部を2人」のように人数の変動を含むご予約はご遠慮ください。

また、第二部【センリツ・ヒル】、第三部【センリツ・ヨル】での曲目のリクエストを受け付けます。
曲名、作品名、アーティスト名など付記していただければ参考にさせていただきます。
上演時間などの都合上、皆様からのご要望全てにはお応えできないと思われますのでご留意ください。
リクエストなしでのご予約も可能です。
万一抽選となった場合、リクエストの有無は当選の確率に影響しません。

メールを受け付け後、こちらで予約内容の確認を行いメールを返信いたしましたら予約確定です。
「@gmail.com」からのメールが受け取れるよう設定をお願いします。

☆各種お問い合わせ☆
下記アドレスまでお願い致します。
warudakumi.no.mail@gmail.com



以上です!
怒濤の10月を終えたらあと1ヶ月に迫っているワルダクミ、ここからガシガシ作っていきます!
ご都合が合えば、一緒に楽しみましょう!
| ワルダクミノヒロバ | 13:50 | comments(0) | - |
怒濤の10月
11月になりました。
2017年も残り60日。
やり残したこともやりたいこともまだまだあって、そんな話もしたいけどその前に…



人狼TLPT五周年記念公演が無事に閉幕いたしました!!!!

福岡→名古屋→札幌→東京と4ヶ所連続公演。
正直な話、大変なことがめちゃめちゃ多かった…!
まだまだダメージは残ってますが、回復するためにも振り返っとこう。


先ずは福岡。
一昨年の年末にも公演をした場所。
その時は演出もさせてもらいました。


仕込みの日に手が空いてたので制作のお手伝い。
自分の写真は自分で詰めてみましたよ。
単純作業は心が和む。



福岡メンバーと。
デイジーが体調を崩して途中降板になり、エスターがピンチヒッターで駆けつけてくれました。
残念だったけど、想いは引き継げたと手前味噌ながら思います。
こういうときほどカンパニーの心強さを感じることはないね。



土地のものもいただきましたよ。
個人的には、一昨年感動したゴマサバが食べられなくて残念でした。
お店の人いわく、「今はサバは季節じゃないから」ってことでしたがそれでも食べたかった…。
代わりに出てきたゴマカンパチもめちゃめちゃ美味しかったんだけどね。


続いて名古屋。
最遊記の旅公演ではよく行った土地だけど、最遊記以外では行ったことがない土地でもありました。
中京テレビさんとの共催という事で、劇場も中京テレビ社屋内のホールでした。


椅子がカラフルで可愛かったり、

社屋に入ってすぐ巨大なディスプレイに人狼TLPTの表示があったりと大興奮。


記念に撮ってもらったりもしました。


という事で名古屋メンバー。
嬉しかったことも悔しかったこともたくさんあったけど、初めての土地でいいものが見せられたと思います。


そんな嬉しかった回と、

悔しかった回。


そして札幌。
ここも最遊記のツアーで来て以来かな。
ずっと来たかった場所なので、本当に嬉しかった。

開幕前日に誕生日を迎えまして、


タイトスケジュールのなか祝っていただきました。
嬉しかった!
人狼TLPTに関わるまで現場で誕生日を迎えたことがあまりなく、逆にTLPTに関わってからは毎年のように祝っていただいていて不思議な気分。
記念月に誕生日って、得だなぁ。

札幌だけじゃなく、各所でプレゼントや差し入れもたくさんいただきました!
本当に本当にありがとうございます!!


劇場で撮れなかったけど、札幌メンバー。
札幌は、ゲーム的にもドラマ的にも札幌のみメンバーが輝いた公演になりました。

地方三つ目でついにペースがつかめたのか、唯一全日程で誰かと夕食を食べに行き続けた公演でもありました。
福岡、名古屋はコンビニで済ませることがしばしばでしたが。


普段は東京で公演をしているけどニコ生での配信も頻繁にあって、「地方公演の意義」みたいなものって薄れていくのかな、なんて個人的には思う部分もありました(人狼TLPTに限らず全ての舞台コンテンツで)。
でも、実際にその場に行くとそこで待っててくれた人がいて、ついてきてくれた人もいて。そんな皆様が作ってくれる空気は東京公演とはやっぱり異質。
この雰囲気のためだけでも、地方に行く意義は確かにあるなと思い直した三週間でした。


さあそして東京公演!
3月以来のニコファーレでした。

先ずは…


はい、例のおぞましいやつきました。
しかも今年は2ステージやっちゃってるからね。
正気をうたが…ゲフンゲフン。
今年はこんな感じにしてもらいましたよ。
設定もちょっと去年と変えてみたりして。


そして村公演でフィニッシュ!
合計21ステージに立たせていただきました。

5年という歳月は決して短いものじゃなくて、ここまで積み重ねて来られたのは本当に沢山の縁と支えがあったからだと思います。
このコンテンツを産み出してくれた桜庭未那さん、
セブンスキャッスルとオラクルナイツの皆様、
関わってくださった歴代のスタッフの皆様、
キャストの皆様。
そして何より、応援してくださっている皆様。
本当にありがとうございます!
初心を忘れぬよう、傲らぬよう何度も言います。
僕が今こうしていられるのは、紛れもなく皆様のおかげです。
来年早々には大きなコラボもありますし、まだまだ走り続ける人狼TLPTの6年目もどうぞよろしくお願い致します!



千秋楽のダブルカーテンコールで思ってることを喋ったら、どうも誤解を与えてしまったようで。すみません。
日本語うまくなりたいぜ。
せっかくなのでちょっと補完して終わろうと思います。

僕が人狼TLPTに参加してもうすぐ5年。
役者として、あるいは演出家として、活動する上での一番の目標は「このカンパニーの中で、自分が見せたいものをどう見せるか」でした。
それが最近は、「このカンパニーが見せたいものを、自分がどう見せるか」に変わってきたような感覚があります。
文字にしてもちょっと解りづらい微妙な変化かもしれません。
裏方に回りたいということでもなく、これからも望んでいただける限りは舞台に立ち続けると思います。
そして表現者としてのエゴのようなものを自重するつもりもないので、もしかしたら表に現れる部分では違いが全く無いようなどうでもいいことかも知れません。
それでもあの場で喋りたくなったのは、今の自分の感覚を隠さずに共有したかったのと、「年末年始の公演、ちょびっとしか出ないけど引退するわけじゃないよ」って伝えたかったんだろうと思います。
結果、逆に「引退宣言!?」みたいに伝わっちゃった部分があって逆効果でしたが…(笑)

不器用な僕ですが、不器用なりにやれることを最大限やっていきます。
人狼TLPT6年目、そして僕自身としても新しい歳。
これからもお付き合いくださいませ。
| 人狼TLPT | 11:12 | comments(0) | - |
宇宙兄弟と熱海のこと
忘れた頃に更新ってのが普通になってきてしまった。
まずいまずい。

前回の更新はアジアン・エイリアン後でしたね。
そこから今日まで2演目出演しました。

まずは7月末から8月頭にかけて。
「人狼TLPT X 宇宙兄弟 Rebellion of the Fullmoon」に出演しました。
昨年7月に続いて舞台版オリジナルキャラクター「入江基長」として出演しました。
昨年の公演が好評をいただいたお陰で実現した2回目。
全役ダブルキャストの体制で進めました。


僕が所属した通称「兄チーム」の面々。
静馬役のマドックと嵐柴役のサイファはそれぞれノエル、メイソンと変則ダブルでどちらのチームにも出演だったのであと二人いますが。

去年のブログにも書いたかもしれないし、色んなところで散々話しているので聞き飽きたかもしれませんが、僕は原作の宇宙兄弟が大好き。
なので去年も今年も特別な高揚感を持って臨みました。
うまくいった嬉しさも、うまくいかなかった悔しさも特別。
大小では計れないけど、異質な緊張感だったのが印象深いです。



今回のオープニングからのヒトコマ。
まさか人狼TLPTでリフトをやる日が来るとは。
久々だったので緊張しましたが、同期デビュー組を代表する美女二人をリフトするのは率直に言って役得でしたね。
楽しかった。


ゲームもドラマも色んな物語が生まれましたが、個人的に一番印象深かった回。
1ヶ月も前なので記憶が薄れてきてるけど、確かゲームも大変なことになってた気がする。

初演を経ての再演。
率直に悔いが残っている部分も沢山あります。
初演の記憶が美化され過ぎてるのかもしれないけど。
でも確かな手応えとともに進めた部分も確かにあって、その双方をしっかり財産として掴んで今後に活かしたいと思います。
2025年の選抜試験にまた挑めたことは、本当に幸せな時間でした。
ご来場、ご視聴本当にありがとうございました。



そんなに幸せな記憶がたった1ヶ月でおぼろげになってしまった原因は、その直後から、いや、むしろ並行して準備を進めていたこの企画があったからでした。
9月1日〜3日「WAR→P! to TRPGフェス 呪われた跳躍者」で出演と演出をさせていただきました。
熱海の大野屋というホテルにて二泊三日で開催されるTRPGフェスというイベントに呼んでいただき、大野屋全域を使ったWAR→P!をやらせてもらいました。
しかもオープニングとエンディングはフェスの開会式と閉会式に組み込んでいただいて、約600人の前での上演!
客層も、仕組みも、何から何まで未知のことだらけで正直むちゃくちゃ大変でした。
でも、学生の頃に遊んできたTRPGというゲームのフェスに関われることで宇宙兄弟とはまた違った高揚感で臨めました。

今回の物語は「中央時空監理局」というSF的な世界と「グランフィールド」というファンタジー的な世界の二重構造。
時空監理局では、

こんな感じでA級エージェントのダンカン。
グランフィールドでは、

神殿の守護者、ディーという役でした。

WAR→P!はお客さんが遊んでくれて初めて完成。
公演を重ねるごとに、そして一公演内でも回が進むごとに上がっていくお客さんの熱量に僕たちはとても救われています。
今回はTRPGフェスに参加しないと遊べないWAR→P!だったのに、沢山のWAR→P!ファンの方が駆け付けてくれて本当に感動したし、
ここで初めてWAR→P!を知ってくれたTRPGプレイヤーの皆様が暖かく、いや熱く受け入れてくれてとても嬉しかった。
フェス終了後に行われた打ち上げでは、『LARP』や『モンスターメーカーライブRPG』といった別企画の主催の方々にお声掛けいただき、しかも過去公演に参加してくださっていて直接感想を伺えました。
さらに僕がTRPGを一番遊んでいた頃に飽きるほど読んでいた小説の作者の方とご挨拶する機会にも恵まれ、なかなか現実感が湧かない日々でした。

惜しむらくは、「タイムスケジュールを工夫して他の団体さんのところで遊ぼう」というクエストに完全に失敗したこと。
時間は捻出できたんだけど気力と体力が追い付かなかった…悔しい!遊びたかった!

WAR→P!というコンテンツ、僕にとっては本当に大切なものに育ってきています。
作ってる最中は毎回苦しいしなかなか頻繁に公演を打ててないけれど、もっと磨いて積み上げて、沢山の人に楽しんでもらえるよう頑張ります。


あ、そうそう。
メガネを新調しました。気付いたかな?
とあるクエスト用に二種類作ってみたIDカードと一緒に。


さて、次は人狼TLPT五周年記念公演です。
福岡、名古屋、北海道、東京と四都市での連続公演。
そしてそれと並行してミュージアムやニコカフェのコラボと盛りだくさんの10月。
ハードそうだけど楽しめるように、なにより皆さんに楽しんでいただけるように突っ走ります!

それまでしばらくは充電期間…。
体力戻ってこーい。
| 芝居 | 23:57 | comments(0) | - |
払暁の月蝕エイリアン
どうもご無沙汰です。
前回のブログアップが「人狼TLPT X 新撰組外伝」の個人的初日寸前ということで、丸1ヶ月以上空いちゃいましたね。すみません。


先ずは新撰組の話から。

会津藩名代の新撰組から4人、薩摩藩から4人、長州藩から4人、土佐藩から1人の計13人での「新撰組外伝」と、13人の新撰組隊士による四度目の「新撰組」。
スペース・ゼロという多分人狼TLPT史上過去最大の劇場で、しかも舞台を客席が囲むという四面舞台。
たくさんの挑戦に満ちた公演でした。

新撰組参謀伊東甲子太郎は愛着のある役ですが、あまりエンディングまで生き残れた経験がなくてちょっとした苦手意識がありました。
ところが今回は…5回の出演中3回エンディング!
いやー、びっくりした。
MVPも2回も戴いてしまい恐縮することしきりです。


悔しいPP負けに始まり、



仲間に助けられもぎ取ったラストウルフ勝利で終わった外伝。


いつぞやのアルティメット人狼を思い出させる3匹で新撰組が始まり、


弟を失った悔しさと土方くんと共闘した嬉しさで複雑な2ステ目、



その弟に初夜トンされてさらっと終わった千秋楽で幕引きでした。


数ある人狼TLPTの演目の中でも新撰組の持つ意味は独特で、なかなか比べられないなと再認識。
またやりたいな。


新撰組では僕の弟鈴木三樹三郎の永石くん、外伝では西郷隆盛として弟のゴリラを従えてました。
ということで間接的三兄弟。



最近の人狼TLPTだとロビースペースの都合で主催がお花をお断りすることが多かったんですが、今回のスペゼロはロビーが広いからかいただきました!
(というのを幕が開いて数日後に知りました)
久々にいただいたお花、とても嬉しかったです!



6月の頭には、オラクルナイツ主催の朗読劇「月蝕校舎ルナパレス 歴史クラス」の日替わりゲストに呼んでいただきました。

歴史の授業の補講で、過去の偉人を仮想現実的に体験するというこの公演。
日替わりゲストの僕は臨時講師ということなので、先生役の溝口くんと似たコーディネートにしてみました。


今回の主演は大里さん。
さすが声優さんだなーと思いながら楽屋で音声だけ聞いてました。
客席から観られず残念。


同時上演の確率論クラスでは高地くん、森くん、はぎのさんが頑張ってました。
こっちは前から観れた。
途中で舞台上に引きずり出されたけど。



この2つの本番と並行しつつ稽古を進めていました、劇団ワンツーワークス「アジアン・エイリアン」が先日無事に千秋楽を迎えました。
久し振りのストレートプレイ、初めてのカンパニー、演出家とも共演者とも初顔合わせで新鮮なことだらけの体験でした。

人種差別やアイデンティティをテーマにしつつ不思議な緊迫感が続く舞台上に、じわじわと水がたまっていくという演出。
あれだけ大量の水を使う舞台は初めてでしたが、水、すごい。
大変だったけど楽しかったなー。
役者としての原点としっかり向き合う時間になりました。




僕が演じた「男4」はこんな感じ。
皆さんの目にはどう映ったかな。






外伝に続いて、アジアン・エイリアンでもお花をたくさんいただきました。
劇場に足を運んでいただいて、SNSやお手紙で感想を伝えてくださって、それだけでも十分嬉しいのに、差し入れやお花まで…。
本当に感謝しかありません。
久し振りのストレートプレイへの出演を喜んでくださった方がこんなにもたくさんいらっしゃるということが本当に嬉しくて、皆様の期待に応えたいという気持ちを新たにしました。
本当にありがとうございます。


アジアン・エイリアンではアフターイベントにも出演させていただきました。
そのなかの一回。今回の客演陣である山田悠介さん、多田直人さん、山中雄輔さん、そして僕で「俺っていったい誰?」というテーマのトークイベントの最後に言ったことを少し補完して終わろうと思います。

「あなたはいったい誰?」と聞かれたらどう答えるか。
僕は、「あなたの余暇の一部になりたい者です」と答えます。

「明日暇になったから、ちょっとカラオケ行こうかな」というようなちょっとした暇潰し、
「今週頑張れば来週は旅行だ!」というような楽しみな予定、
「シングルプレーヤー目指して打ちっぱなしに通うぞ!」というような打ち込める趣味…
余暇との向き合いかたは人それぞれですが、その選択肢のひとつに「池永英介が出ている舞台」「作っているコンテンツ」があることを目指しています。

僕は誰かの役に立つ製品やサービスを作っているわけではありません。
だから僕が何か行動を起こすことで、誰かの日々の活力になりたい、ならなくてはと思っています。
それが僕を生かしてくれている皆様への恩返し。
これからも目指し続けますので、僕があなたにとって気晴らしになる間はお付き合いください。
あくまで余暇の一部なので、気軽にね。



さぁ、次は「人狼TLPT X 宇宙兄弟 Rebellion of Fullmoon」!


シアターサンモールにてお待ちしています!
| 芝居 | 01:16 | comments(0) | - |