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演者・池永英介の日常&非日常メモ
ワルダクミノヒロバ各部詳細とご予約について
Twitterでは告知済みですが、来月久しぶりに主催イベントを開催いたします!
前回が昨年11月だったので、1年空いちゃったなぁ。

イベントをやる隙間が無いほど忙しくさせてもらってたのはありがたいことだけど、皆さんと近い距離でまったり楽しめるイベントも大好きなので今から楽しみ。

以下、イベント詳細とご予約方法です!


池永英介主催イベント
「ワルダクミノヒロバ」
池永英介とゲストでお送りするトークと「ナニカ」のイベント。
皆様に楽しんでいただくワルダクミをたくさん詰め込んだ各90分!
終演後には、ツーショットチェキの撮影会も行います。


☆会場☆
Studio K studio3
東京都杉並区高円寺南4-39-17
http://www.kobayashi-yk.com/html/studio-k/tizu.html


☆開催日時☆
2017年12月9日(土)
第一部 11時開演
第二部 15時開演
第三部 19時開演

開場は開演の30分前です。
上演時間は各部90分の予定です。

各部終演後、ツーショットチェキの撮影時間を設けさせていただきます。


☆各部詳細☆
♪第一部【カンダン】♪
出演者:池永英介/高地真吾、近藤樹里子


ワルダクミメンバーでひたすらノープランなおしゃべりの無謀な90分。
お集りの皆様からの質問やツッコミも随時受け付けます。
みんなでわいわいカンダンを楽しむ90分です!

♪第二部【センリツ・ヒル】♪
出演者:池永英介/高地真吾、近藤樹里子/田邊久乃

ゲストに田邊久乃さんをむかえ、トークとミニライブをお送りします。
曲目は当日のお楽しみ。
4人で奏でるセンリツをのんびり楽しむ90分です!

♪第三部【センリツ・ヨル】♪

出演者:池永英介/高地真吾、近藤樹里子/嶋田真

ゲストに嶋田真さんをむかえ、トークとミニライブをお送りします。
曲目は当日のお楽しみ。
4人で奏でるセンリツをのんびり楽しむ90分です!

☆料金☆
第一部 2,000円
第二部・第三部 各3,000円

3部通しでご来場の方には、ささやかながら特典をご用意いたします。


ツーショットチェキ 1,000円/1枚

チェキ券は開演前と終演後に随時販売いたします。
時間に限りがございますので、係員の指示に従っていただけますようご協力お願いいたします。


☆ご予約方法☆
11月9日(木)20時よりメールにて受け付け。
原則先着順で処理をいたしますが、9日中に定員を超えるご予約をいただいた場合は抽選とさせていただきます。


予約及びお問い合わせの受け付けメールアドレス
warudakumi.no.mail@gmail.com


メールタイトルに、「ワルダクミノヒロバ予約」
本文に、「お名前(フリガナ)」「ご参加希望の部」「人数」を記入し、送信してください。
「お名前」は、ご本名でなくて構いません。受付の管理の都合上、フリガナをお書き添えください。
「ご参加希望の部」は、複数書いていただいて構いません。定員は、各部70名となっております。
「人数」は、ご本人様含めまして2名様までとさせていただきます。またミスの防止のため、「第一部を2人、第二部を1人、第三部を2人」のように人数の変動を含むご予約はご遠慮ください。

また、第二部【センリツ・ヒル】、第三部【センリツ・ヨル】での曲目のリクエストを受け付けます。
曲名、作品名、アーティスト名など付記していただければ参考にさせていただきます。
上演時間などの都合上、皆様からのご要望全てにはお応えできないと思われますのでご留意ください。
リクエストなしでのご予約も可能です。
万一抽選となった場合、リクエストの有無は当選の確率に影響しません。

メールを受け付け後、こちらで予約内容の確認を行いメールを返信いたしましたら予約確定です。
「@gmail.com」からのメールが受け取れるよう設定をお願いします。

☆各種お問い合わせ☆
下記アドレスまでお願い致します。
warudakumi.no.mail@gmail.com



以上です!
怒濤の10月を終えたらあと1ヶ月に迫っているワルダクミ、ここからガシガシ作っていきます!
ご都合が合えば、一緒に楽しみましょう!
| ワルダクミノヒロバ | 13:50 | comments(0) | - |
怒濤の10月
11月になりました。
2017年も残り60日。
やり残したこともやりたいこともまだまだあって、そんな話もしたいけどその前に…



人狼TLPT五周年記念公演が無事に閉幕いたしました!!!!

福岡→名古屋→札幌→東京と4ヶ所連続公演。
正直な話、大変なことがめちゃめちゃ多かった…!
まだまだダメージは残ってますが、回復するためにも振り返っとこう。


先ずは福岡。
一昨年の年末にも公演をした場所。
その時は演出もさせてもらいました。


仕込みの日に手が空いてたので制作のお手伝い。
自分の写真は自分で詰めてみましたよ。
単純作業は心が和む。



福岡メンバーと。
デイジーが体調を崩して途中降板になり、エスターがピンチヒッターで駆けつけてくれました。
残念だったけど、想いは引き継げたと手前味噌ながら思います。
こういうときほどカンパニーの心強さを感じることはないね。



土地のものもいただきましたよ。
個人的には、一昨年感動したゴマサバが食べられなくて残念でした。
お店の人いわく、「今はサバは季節じゃないから」ってことでしたがそれでも食べたかった…。
代わりに出てきたゴマカンパチもめちゃめちゃ美味しかったんだけどね。


続いて名古屋。
最遊記の旅公演ではよく行った土地だけど、最遊記以外では行ったことがない土地でもありました。
中京テレビさんとの共催という事で、劇場も中京テレビ社屋内のホールでした。


椅子がカラフルで可愛かったり、

社屋に入ってすぐ巨大なディスプレイに人狼TLPTの表示があったりと大興奮。


記念に撮ってもらったりもしました。


という事で名古屋メンバー。
嬉しかったことも悔しかったこともたくさんあったけど、初めての土地でいいものが見せられたと思います。


そんな嬉しかった回と、

悔しかった回。


そして札幌。
ここも最遊記のツアーで来て以来かな。
ずっと来たかった場所なので、本当に嬉しかった。

開幕前日に誕生日を迎えまして、


タイトスケジュールのなか祝っていただきました。
嬉しかった!
人狼TLPTに関わるまで現場で誕生日を迎えたことがあまりなく、逆にTLPTに関わってからは毎年のように祝っていただいていて不思議な気分。
記念月に誕生日って、得だなぁ。

札幌だけじゃなく、各所でプレゼントや差し入れもたくさんいただきました!
本当に本当にありがとうございます!!


劇場で撮れなかったけど、札幌メンバー。
札幌は、ゲーム的にもドラマ的にも札幌のみメンバーが輝いた公演になりました。

地方三つ目でついにペースがつかめたのか、唯一全日程で誰かと夕食を食べに行き続けた公演でもありました。
福岡、名古屋はコンビニで済ませることがしばしばでしたが。


普段は東京で公演をしているけどニコ生での配信も頻繁にあって、「地方公演の意義」みたいなものって薄れていくのかな、なんて個人的には思う部分もありました(人狼TLPTに限らず全ての舞台コンテンツで)。
でも、実際にその場に行くとそこで待っててくれた人がいて、ついてきてくれた人もいて。そんな皆様が作ってくれる空気は東京公演とはやっぱり異質。
この雰囲気のためだけでも、地方に行く意義は確かにあるなと思い直した三週間でした。


さあそして東京公演!
3月以来のニコファーレでした。

先ずは…


はい、例のおぞましいやつきました。
しかも今年は2ステージやっちゃってるからね。
正気をうたが…ゲフンゲフン。
今年はこんな感じにしてもらいましたよ。
設定もちょっと去年と変えてみたりして。


そして村公演でフィニッシュ!
合計21ステージに立たせていただきました。

5年という歳月は決して短いものじゃなくて、ここまで積み重ねて来られたのは本当に沢山の縁と支えがあったからだと思います。
このコンテンツを産み出してくれた桜庭未那さん、
セブンスキャッスルとオラクルナイツの皆様、
関わってくださった歴代のスタッフの皆様、
キャストの皆様。
そして何より、応援してくださっている皆様。
本当にありがとうございます!
初心を忘れぬよう、傲らぬよう何度も言います。
僕が今こうしていられるのは、紛れもなく皆様のおかげです。
来年早々には大きなコラボもありますし、まだまだ走り続ける人狼TLPTの6年目もどうぞよろしくお願い致します!



千秋楽のダブルカーテンコールで思ってることを喋ったら、どうも誤解を与えてしまったようで。すみません。
日本語うまくなりたいぜ。
せっかくなのでちょっと補完して終わろうと思います。

僕が人狼TLPTに参加してもうすぐ5年。
役者として、あるいは演出家として、活動する上での一番の目標は「このカンパニーの中で、自分が見せたいものをどう見せるか」でした。
それが最近は、「このカンパニーが見せたいものを、自分がどう見せるか」に変わってきたような感覚があります。
文字にしてもちょっと解りづらい微妙な変化かもしれません。
裏方に回りたいということでもなく、これからも望んでいただける限りは舞台に立ち続けると思います。
そして表現者としてのエゴのようなものを自重するつもりもないので、もしかしたら表に現れる部分では違いが全く無いようなどうでもいいことかも知れません。
それでもあの場で喋りたくなったのは、今の自分の感覚を隠さずに共有したかったのと、「年末年始の公演、ちょびっとしか出ないけど引退するわけじゃないよ」って伝えたかったんだろうと思います。
結果、逆に「引退宣言!?」みたいに伝わっちゃった部分があって逆効果でしたが…(笑)

不器用な僕ですが、不器用なりにやれることを最大限やっていきます。
人狼TLPT6年目、そして僕自身としても新しい歳。
これからもお付き合いくださいませ。
| 人狼TLPT | 11:12 | comments(0) | - |
宇宙兄弟と熱海のこと
忘れた頃に更新ってのが普通になってきてしまった。
まずいまずい。

前回の更新はアジアン・エイリアン後でしたね。
そこから今日まで2演目出演しました。

まずは7月末から8月頭にかけて。
「人狼TLPT X 宇宙兄弟 Rebellion of the Fullmoon」に出演しました。
昨年7月に続いて舞台版オリジナルキャラクター「入江基長」として出演しました。
昨年の公演が好評をいただいたお陰で実現した2回目。
全役ダブルキャストの体制で進めました。


僕が所属した通称「兄チーム」の面々。
静馬役のマドックと嵐柴役のサイファはそれぞれノエル、メイソンと変則ダブルでどちらのチームにも出演だったのであと二人いますが。

去年のブログにも書いたかもしれないし、色んなところで散々話しているので聞き飽きたかもしれませんが、僕は原作の宇宙兄弟が大好き。
なので去年も今年も特別な高揚感を持って臨みました。
うまくいった嬉しさも、うまくいかなかった悔しさも特別。
大小では計れないけど、異質な緊張感だったのが印象深いです。



今回のオープニングからのヒトコマ。
まさか人狼TLPTでリフトをやる日が来るとは。
久々だったので緊張しましたが、同期デビュー組を代表する美女二人をリフトするのは率直に言って役得でしたね。
楽しかった。


ゲームもドラマも色んな物語が生まれましたが、個人的に一番印象深かった回。
1ヶ月も前なので記憶が薄れてきてるけど、確かゲームも大変なことになってた気がする。

初演を経ての再演。
率直に悔いが残っている部分も沢山あります。
初演の記憶が美化され過ぎてるのかもしれないけど。
でも確かな手応えとともに進めた部分も確かにあって、その双方をしっかり財産として掴んで今後に活かしたいと思います。
2025年の選抜試験にまた挑めたことは、本当に幸せな時間でした。
ご来場、ご視聴本当にありがとうございました。



そんなに幸せな記憶がたった1ヶ月でおぼろげになってしまった原因は、その直後から、いや、むしろ並行して準備を進めていたこの企画があったからでした。
9月1日〜3日「WAR→P! to TRPGフェス 呪われた跳躍者」で出演と演出をさせていただきました。
熱海の大野屋というホテルにて二泊三日で開催されるTRPGフェスというイベントに呼んでいただき、大野屋全域を使ったWAR→P!をやらせてもらいました。
しかもオープニングとエンディングはフェスの開会式と閉会式に組み込んでいただいて、約600人の前での上演!
客層も、仕組みも、何から何まで未知のことだらけで正直むちゃくちゃ大変でした。
でも、学生の頃に遊んできたTRPGというゲームのフェスに関われることで宇宙兄弟とはまた違った高揚感で臨めました。

今回の物語は「中央時空監理局」というSF的な世界と「グランフィールド」というファンタジー的な世界の二重構造。
時空監理局では、

こんな感じでA級エージェントのダンカン。
グランフィールドでは、

神殿の守護者、ディーという役でした。

WAR→P!はお客さんが遊んでくれて初めて完成。
公演を重ねるごとに、そして一公演内でも回が進むごとに上がっていくお客さんの熱量に僕たちはとても救われています。
今回はTRPGフェスに参加しないと遊べないWAR→P!だったのに、沢山のWAR→P!ファンの方が駆け付けてくれて本当に感動したし、
ここで初めてWAR→P!を知ってくれたTRPGプレイヤーの皆様が暖かく、いや熱く受け入れてくれてとても嬉しかった。
フェス終了後に行われた打ち上げでは、『LARP』や『モンスターメーカーライブRPG』といった別企画の主催の方々にお声掛けいただき、しかも過去公演に参加してくださっていて直接感想を伺えました。
さらに僕がTRPGを一番遊んでいた頃に飽きるほど読んでいた小説の作者の方とご挨拶する機会にも恵まれ、なかなか現実感が湧かない日々でした。

惜しむらくは、「タイムスケジュールを工夫して他の団体さんのところで遊ぼう」というクエストに完全に失敗したこと。
時間は捻出できたんだけど気力と体力が追い付かなかった…悔しい!遊びたかった!

WAR→P!というコンテンツ、僕にとっては本当に大切なものに育ってきています。
作ってる最中は毎回苦しいしなかなか頻繁に公演を打ててないけれど、もっと磨いて積み上げて、沢山の人に楽しんでもらえるよう頑張ります。


あ、そうそう。
メガネを新調しました。気付いたかな?
とあるクエスト用に二種類作ってみたIDカードと一緒に。


さて、次は人狼TLPT五周年記念公演です。
福岡、名古屋、北海道、東京と四都市での連続公演。
そしてそれと並行してミュージアムやニコカフェのコラボと盛りだくさんの10月。
ハードそうだけど楽しめるように、なにより皆さんに楽しんでいただけるように突っ走ります!

それまでしばらくは充電期間…。
体力戻ってこーい。
| 芝居 | 23:57 | comments(0) | - |
払暁の月蝕エイリアン
どうもご無沙汰です。
前回のブログアップが「人狼TLPT X 新撰組外伝」の個人的初日寸前ということで、丸1ヶ月以上空いちゃいましたね。すみません。


先ずは新撰組の話から。

会津藩名代の新撰組から4人、薩摩藩から4人、長州藩から4人、土佐藩から1人の計13人での「新撰組外伝」と、13人の新撰組隊士による四度目の「新撰組」。
スペース・ゼロという多分人狼TLPT史上過去最大の劇場で、しかも舞台を客席が囲むという四面舞台。
たくさんの挑戦に満ちた公演でした。

新撰組参謀伊東甲子太郎は愛着のある役ですが、あまりエンディングまで生き残れた経験がなくてちょっとした苦手意識がありました。
ところが今回は…5回の出演中3回エンディング!
いやー、びっくりした。
MVPも2回も戴いてしまい恐縮することしきりです。


悔しいPP負けに始まり、



仲間に助けられもぎ取ったラストウルフ勝利で終わった外伝。


いつぞやのアルティメット人狼を思い出させる3匹で新撰組が始まり、


弟を失った悔しさと土方くんと共闘した嬉しさで複雑な2ステ目、



その弟に初夜トンされてさらっと終わった千秋楽で幕引きでした。


数ある人狼TLPTの演目の中でも新撰組の持つ意味は独特で、なかなか比べられないなと再認識。
またやりたいな。


新撰組では僕の弟鈴木三樹三郎の永石くん、外伝では西郷隆盛として弟のゴリラを従えてました。
ということで間接的三兄弟。



最近の人狼TLPTだとロビースペースの都合で主催がお花をお断りすることが多かったんですが、今回のスペゼロはロビーが広いからかいただきました!
(というのを幕が開いて数日後に知りました)
久々にいただいたお花、とても嬉しかったです!



6月の頭には、オラクルナイツ主催の朗読劇「月蝕校舎ルナパレス 歴史クラス」の日替わりゲストに呼んでいただきました。

歴史の授業の補講で、過去の偉人を仮想現実的に体験するというこの公演。
日替わりゲストの僕は臨時講師ということなので、先生役の溝口くんと似たコーディネートにしてみました。


今回の主演は大里さん。
さすが声優さんだなーと思いながら楽屋で音声だけ聞いてました。
客席から観られず残念。


同時上演の確率論クラスでは高地くん、森くん、はぎのさんが頑張ってました。
こっちは前から観れた。
途中で舞台上に引きずり出されたけど。



この2つの本番と並行しつつ稽古を進めていました、劇団ワンツーワークス「アジアン・エイリアン」が先日無事に千秋楽を迎えました。
久し振りのストレートプレイ、初めてのカンパニー、演出家とも共演者とも初顔合わせで新鮮なことだらけの体験でした。

人種差別やアイデンティティをテーマにしつつ不思議な緊迫感が続く舞台上に、じわじわと水がたまっていくという演出。
あれだけ大量の水を使う舞台は初めてでしたが、水、すごい。
大変だったけど楽しかったなー。
役者としての原点としっかり向き合う時間になりました。




僕が演じた「男4」はこんな感じ。
皆さんの目にはどう映ったかな。






外伝に続いて、アジアン・エイリアンでもお花をたくさんいただきました。
劇場に足を運んでいただいて、SNSやお手紙で感想を伝えてくださって、それだけでも十分嬉しいのに、差し入れやお花まで…。
本当に感謝しかありません。
久し振りのストレートプレイへの出演を喜んでくださった方がこんなにもたくさんいらっしゃるということが本当に嬉しくて、皆様の期待に応えたいという気持ちを新たにしました。
本当にありがとうございます。


アジアン・エイリアンではアフターイベントにも出演させていただきました。
そのなかの一回。今回の客演陣である山田悠介さん、多田直人さん、山中雄輔さん、そして僕で「俺っていったい誰?」というテーマのトークイベントの最後に言ったことを少し補完して終わろうと思います。

「あなたはいったい誰?」と聞かれたらどう答えるか。
僕は、「あなたの余暇の一部になりたい者です」と答えます。

「明日暇になったから、ちょっとカラオケ行こうかな」というようなちょっとした暇潰し、
「今週頑張れば来週は旅行だ!」というような楽しみな予定、
「シングルプレーヤー目指して打ちっぱなしに通うぞ!」というような打ち込める趣味…
余暇との向き合いかたは人それぞれですが、その選択肢のひとつに「池永英介が出ている舞台」「作っているコンテンツ」があることを目指しています。

僕は誰かの役に立つ製品やサービスを作っているわけではありません。
だから僕が何か行動を起こすことで、誰かの日々の活力になりたい、ならなくてはと思っています。
それが僕を生かしてくれている皆様への恩返し。
これからも目指し続けますので、僕があなたにとって気晴らしになる間はお付き合いください。
あくまで余暇の一部なので、気軽にね。



さぁ、次は「人狼TLPT X 宇宙兄弟 Rebellion of Fullmoon」!


シアターサンモールにてお待ちしています!
| 芝居 | 01:16 | comments(0) | - |
幕が降り、上がる
タイミングを逸した感はありますが、思い立ったときに書かないとね。

「WAR→P! in Troupe 鈍色のカーテンコール」全28ステージが無事に終演いたしました。
WAR→P!だとナンジャタウンに引き続き演出を担当させていただきまして、今回はかなり好き勝手に作らせていただきました。

舞台は現代日本の小さな劇団。
名実ともに大黒柱だった座長を失って、それでも公演を打とうとする座員たちと新人劇団員たちの物語。
モチーフがモチーフなので、僕の実体験や憧れやコンプレックスがたくさん詰まっていて、振り返ると結構気恥ずかしかったりもします。


僕が演じた臙条佳介はこんな感じ。
座長が居なくなったことで急遽演出に昇格した万年助手でした。



過去の公演を振り返るトークショーなんかもやりました。
まだ四演目しかやってないのに話したいことは尽きなくて、そのうち「鈍色のカーテントーク」もやりたいななんて思ったり。

いつものメンバーも、二回目のメンバーも、今回初参加のメンバーも本当に頑張ってくれて感謝しかありません。
そんななか、

この三人が100回出演を達成しました。
「三年」って考えたら人狼TLPTと比べるとのんびりペースだけど、「四公演目」って考えたらめちゃめちゃハイペースですね。

まだまだ成長過程にあるコンテンツですが、たくさんの人に愛してもらえるようにもっと追求していきたい。
公演スパンを短くすることは簡単じゃないのが正直なところだけど、努力しますのでお付き合いいただけたら嬉しいです。



千秋楽の翌日にはアルティメット人狼に出演しまして久しぶりに人狼ゲームをやりました。
その翌日には「人狼TLPT X 新撰組外伝」の顔合わせ。
さらに翌日には「アジアン・エイリアン」の顔合わせと息つく暇なく突き進んでおります。

新撰組外伝はすでに開幕しまして、僕の初日が目前に迫ってきました。
「アジアン・エイリアン」の稽古と並行で参加しているのでなかなかみんなと写真を撮れなかったのですが、いい熱量感になっている実感があります。
新撰組、薩摩藩、長州藩からそれぞれ四人ずつと、土佐の中岡慎太郎の合計十三人による戦い。
人狼TLPT初参戦の三人もめちゃめちゃ面白い人ばかりで、結構プレッシャーも感じてたりします。
20日と21日のマチネの外伝、22日と23日の新撰組。
伊東甲子太郎としてその場に立てる幸せを噛み締めつつ、限られた機会を大切に務めます。


「アジアン・エイリアン」の話も少しだけ。
毎日台本に向き合うという作業が本当に久しぶりで、新鮮な気持ちで苦しみ楽しんでます。
人狼TLPTやWAR→P!でのインプロ的な部分を評価していただいてることはもちろん嬉しいけれど、台本芝居で自分がどれだけ勝負できるのか。
全力で挑んでますので観に来てくれたら嬉しいです。
http://www.onetwo-works.jp/



とりとめのない内容になっちゃったけどまあいいか。
さ、明日も頑張るぞ。
| 芝居 | 00:35 | comments(0) | - |
お知らせのまとめ

直近の出演情報をまとめようと思います!
既報のものが多くて、ブログ無精本当に申し訳ないです。

 


先ずは今月!

 

「WAR→P! in Troupe 鈍色のカーテンコール」
4月28日(金)〜5月6日(土)
BASEMENT MONSTAR(http://www.bmonstar.com/

お客様が主人公となり登場人物の未来を左右する、体験型アトラクション公演「WAR→P!」。
立ち上げから関わらせていただいているこのコンテンツに今回も参加いたします。
昨年秋のナンジャタウンコラボに引き続き、演出も担当させていただけることに。
今回皆さんに体験していただくのは、「モノクローム」という名前の小さな劇団の物語です。

ブログでのお知らせが遅くなってしまいましたが、チケットの一般発売が開始しております。
詳しくは公式サイトをご参照ください!

 

WAR→P! 公式サイト
http://7th-castle.com/war-p/004/

 

 


二つ目は来月。

 

「人狼ザ・ライブプレイングシアター X 新撰組外伝 〜払暁の狼〜」
5月16日(水)〜23日(火)
全労災ホール/スペース・ゼロ(http://www.spacezero.co.jp/

先月CBGKにて再々演が上演された新撰組コラボの人狼TLPTが、外伝として帰ってきます!
今回はどうやら新撰組隊士以外の志士も登場するようで…?

今回僕は全てのステージには出演できないのですが、限られた機会で精一杯輝けるよう努めたいと思います。

 

出演スケジュールの詳細がまだ出ていなくて恐縮ですが、オラクルナイツのファンクラブ先行販売が始まっています!

 

人狼TLPT X 新撰組外伝 公式サイト
http://officeendless.com/sp/jxsg/

 


そして三つ目!
久しぶりにストレートプレイの舞台に立ちます。

 

劇団ワンツーワークス「アジアン・エイリアン」
6月22日(木)〜7月2日(日)
赤坂レッドシアター(http://www.red-theater.net/

 

今回縁あって参加させていただきます。
主催で作・演出の古城十忍さんとは、僕がフリーになる前に何度か面識がありました。
その時は「教育現場に演劇を持ち込むには」みたいなテーマを話し合うチームの一員だったのですが、まさか劇団をやめた(=そのチームからも抜けた)あとにこんな機会に恵まれるとは。
ご縁をつないでくださった方々のおかげです。本当に感謝しかありません。

 

古城さんの作品は、身近なテーマと「舞台演劇でしかできないこと」で溢れていて、拝見するたびにハッとさせられます。
先日読み合せをしてきたのですが、人見知りを存分に発揮して小さくなりつつ共演の皆様の力量を肌で感じて興奮していました。
「共演者全員と初共演」っていうのは貴重な体験。
「アジアン・エイリアン」にはどんな仕掛けとテーマがあるのか…。
僕自身めちゃめちゃ楽しみです!

 

ワンツーワークスさんの前回公演の劇場で「超先行販売」というのをやっていたのですが、まもなくプレイガイドでの販売も始まります。

 

出演者先行(抽選)
4月8日(土)11時〜13日(木)23時30分
池永英介専用アドレス
http://w.pia.jp/s/asian-ie/

 

このあと18日からチケットぴあ先行、5月8日から各プレイガイドでの一般販売もありますが、
見やすいお席から埋まっていくので早めにご予約いただけたら嬉しいです!

タイムスケジュールなど詳細は、ワンツーワークスの公式サイトをご参照ください。


劇団ワンツーワークス 公式サイト
http://www.onetwo-works.jp/

 


ここまでの上半期前半もかなり忙しかったんですが、上半期後半も駆け抜けます!
応援よろしくお願いします!

| 芝居 | 18:39 | comments(2) | - |
節目のご挨拶

お陰様で日々忙しくてブログを更新できていない日々ですが、節目の日くらいはせめてご挨拶を。

お正月、誕生日などいろんな節目がありますが、今の僕にとってはこのタイミングが一番大きい節目のようで…。

 

フリーになって早三年が経ちました。

僕にとって本当に大切なコンテンツである人狼TLPTとWAR→P!の二つ。

そのどちらも未だに発展途上で、これからもっと大きいことが待っている気がする。

そこに中心メンバーの一人として深く関われていることは本当に嬉しく、また責任も感じます。

 

やりたいことは有り難いことに尽きません。

つい先日まで人狼TLPTに出演し、来月にはWAR→P!の新作に演出と出演で参加し、夏には久しぶりにストレートプレイの舞台に立ちます。(お知らせ、ちゃんとしますね)

正直とっても忙しいけれど、それでも「あれもやりたい、これもやりたい」という欲求は尽きません。

 

去年のブログを読み返したら、「小さくても確かな形を作りたい」とありました。

その目標は達成できたように思います。手前味噌かも知れませんが。

その結果、目の前にこれだけたくさんのことが積み上がっているのだと思います。

目の前に積み上がったものをしっかりと見て、その隙間からこの先のことも見通す努力をして、四年目に進みます。

 

これからも応援よろしくお願いいたします。

 

 

2017年3月31日

池永英介

| 池永英介 | 22:55 | comments(1) | - |
人狼TLPT X 予言者育成学園
昨年リリースされ一周年を迎えたスマホゲーム、「予言者育成学園 Fortune Tellers Academy」。
プライベートで遊んでいてPR動画にも出演させていただいたゲームの一周年イベントで人狼TLPTを上演いたしました!
ゲームの世界とがっつりコラボしたこの演目の演出をやらせていただいて、大変だったけど幸せな経験をさせていただきました。


PR動画に出演していたメンバーを中心に集まった13人がFTAの生徒に扮し、人狼を探す戦いが始まります。


僕は戦いには参加せず、FTAの教師として進行役をつとめました。


人狼TLPTファンの方にFTAの楽しさを、FTAプレイヤーの皆様に人狼TLPTの楽しさを知っていただくためにはどうしたらいいだろう。
構成や設定にも関わらせていただいて、知恵を絞らせてもらいました。

イベントの一部ということで色々と苦労もありましたが、その甲斐もあって好評をいただき嬉しい限り。
「一回だけで終わらせるのがもったいない」と言ってもらうことが陰の目標だったのですが、それは達成できたかなと思います。
公演実現しないかなー。

少ない稽古時間で、キャストにもたくさん助けてもらいました。
称号や持ちアルカナからこんなに色とりどりのキャラクターを産み出してくれて、本当に感謝です。


忘れちゃいけない、この人にも声で出演していただきましたよ。
動画にも出てたしね。
3月のニコファーレでの復帰が楽しみです。


二年目に突入したFTA。
これからも楽しい仕掛けが待ち受けているようです。
僕はいちユーザーとしてそれを楽しみにしつつ、一緒に盛り上げていけるように微力を尽くさせていただけたら。


プロデューサーの藤澤さんと。
一周年、おめでとうございます!
これからも楽しませていただきます!
| 人狼TLPT | 14:52 | comments(0) | - |
年末年始を終えて
終わって気が抜けたり次の仕事に没頭してたらすっかり忘れておりました。
ごめんなさい。

人狼TLPT #25 DISMISS2 〜Dazzling Darkness〜
人狼TLPT カウントダウンイベント
人狼TLPT #26 FLAG 〜裁きの神と呪われし秘宝〜

2つの公演とひとつのイベントが恙無く終了いたしました。
ちょっと振り返ってみます。



先ずはDISMISS2から。

昨年の3月に北陸公演の第二弾として上演されたDISMISSの再演。
出演兼演出助手として僕も北陸にいたものの、本番直前にインフルエンザにかかって降板となった演目です。
あのときの償いと、恩返しを。
その機会を与えてくださったことに感謝しつつ、プレッシャーもひとしおで臨みました。



僕の演じたキャラクターはこんな感じ。
前作同様、ハードロックバンド「アルバ・ルーメン」のベースボーカル「エース」でした。
つけてるアクセサリー類がちょっと変わったりもしてますが、基本的には前作通り。
担いでいるベースは僕の私物を使いました。
何年振りに担いだかなこいつ。

勝てばメジャーデビュー。
会議で処刑されても人狼に襲撃されても命は落とさない。
負けたら一生下働きの奴隷。
人狼TLPTの他の設定とは一線を画すこの設定でしか出来ないことを追い求めた7ステージ。
比較的長生きの回が多かったこともあり、沢山描かせてもらえました。


7回中6回も仲間だったゴリ。
ゴリが早死にしたあと頑張って勝ったら感謝されたり、


ゴリの頑張りを活かせず負けちゃって謝り合ったりしてました。


今公演で一番印象深かった一戦の面々。
いろんな意味で本当に熱かったな…。



途中、200回出演を達成してお祝いをしていただきました。
悔しい思いをしたDISMISSで達成できたこと後本当に嬉しいです。


メイクも前回に引き続き、サクラニワさんに手伝っていただいて完成。
ウィッグといいメイクといい、化けるのは本当に大変でした。


ということでスキンケアはいつもよりしっかりめに。
いただいたスティッチのフェイスパックと、そういえば載せてなかったかなり前から使ってるサリーのヘアターバン。
キャラが混ざってて何がなんやら…。



個性豊かなうたうたいたち。
中でも忘れてはいけないのが、


前回公演で僕の穴を埋めてくれたドリス。
前作はエースと同じアルバ・ルーメンのキーボードボーカルでしたが、今回はガールズバンド「Me☆Lucky」の「アカネ」という役で出演でした。
アルバ・ルーメンのドリスの双子の姉ということで、エースとの因縁や絆を描かせてもらったりもしました。


初演の後悔はきっと消えることはありません。
でもこの公演を経て少し、背負った荷物を糧に出来た気がします。
初演と再演に関わってくださった全てのかたへ。
改めてありがとうございました。


DISMISS千秋楽から一夜明けて大晦日。
カウントダウンイベントでお客様と一緒に年を越しました!


忙しすぎて本編中は写真が撮れなかったのですが、
メイソン企画に駆り出されてクリスの手にやたらキスをしたり、
エスター企画で大工デュークの衣裳を着たり、
デイジー企画で走り回ったり、
僕の企画のドラフト会議で個性豊かな村を作ってもらったり、
歌ったり遊んだりしてました。
楽しかったなー。

みんなでカウントダウンをして、12時を回ると2017年!
ついでにデュークの誕生日。
ということで、

誕生日プレゼントをあげてみました。
いつも小道具で使ってるやつ、100均とかですぐ壊してたからね。
ちゃんとしたやつあげようと思ったら想像より高くてびっくりしたけど、思い付いちゃったから後に引けなかったよね。
くそぅ。


数日間のインターバルを挟んで、1月6日からは新演目!
旗のもとに集った海賊たちが、夜な夜な人を喰ってしまう呪いにかけられた仲間を探す戦い。FLAG。


僕は「翻訳家ダンカン」として出演しました。
手に入れた財宝や書物を読み解くだけでなく、立ち寄った港や出会った船との外交や交易を担うということでちょっと小綺麗な格好。
男性だけのインディゴステージ、女性だけのロゼステージが用意されていたのでシングルキャストが一人もいない公演でした。


僕と同じく翻訳家を演じたのはエスター。
共演できなかったのは残念だけど、プレビュー公演から人狼TLPTの華であり続けるエスターの背中を任せてもらったのは本当に光栄でした。


第1ステージ、色々あったせいでこの公演中ずっと「魔王」と呼ばれることに。



折角なので、魔王感出してみました。


死ぬほど悔しかったけど死ぬほど楽しかった、この三人での腹の探り合いがあったり、


同期デビューのジンジャーとガッチリ噛み合った回があったりといろんな展開がありました。

新演目・新設定ということで、各々やりたいことを沢山用意した公演。
僕が用意したことは、出来たものもありやるチャンスに恵まれなかったこともあり。
「人狼があくまで本人のまま、自分の意思に反して仲間を食い殺してしまう」というキモをどこまで活かせたかなぁ。
皆様に届いていたら嬉しいです。

一緒に写真を撮れなかったけど、演出の永石匠くんは人狼TLPTの中でも屈指のプレイヤーでドラマメーカー。
その彼が演出に専念し、彼のやりたいことを根気強く丁寧に僕らに伝えてくれました。
お陰で僕たちには確かな手応えがありますし、きっと皆様もなにかを受け取ってくれたと信じています。


細かく振り替えると止まらないので、この辺で。
この2つの演目が、5年目に入った人狼TLPTの幕開けでした。
今後に待っているであろうさらに素晴らしい物語に出会うため、願わくばそれに板の上で出会えるように、変わらず精進していきます。


年末年始公演、応援ありがとうございました!!
| 人狼TLPT | 23:35 | comments(0) | - |
2016年総括と今年の抱負

松が明けてしまいましたが、あけましておめでとうございます。

せめて今年の仕事が本格始動する前に、昨年を簡単に振り返っておこうかと。

 

 

1月

『アルティメット人狼5』 出演

『人狼TLPT #22 DEPTH2 贖罪の海〜SPIRAL〜』 出演・演出助手

 

2月

『人狼TLPT The Room』 進行役出演

 

3月

『人狼TLPT DISMISS』 演出助手

 

5月

『ワルダクミノヒロバ』 主催・出演

 

6月

『アルティメット人狼6』 出演

『人狼TLPT ナンジャタウンSTAGE ナジャヴのポーションパニック』 出演

 

7月

『人狼TLPT ラグナロクステージ』 出演

『人狼TLPT X 宇宙兄弟』 出演・演出助手

『人狼TLPT #23 Village11 青嵐に惑う村』 出演・演出助手

 

10月

『人狼TLPT #24 Village12 深紅に染まる村』 出演

『みんなでリアルRPG 海底都市ルルイエの冒険』 MC出演

 

11月

『WAR→P! to ナンジャタウン ナジャヴのドキドキ壁画パニック』 出演・演出

『ワルダクミノヒロバ』 主催・出演

 

12月

『人狼TLPT #25 DISMISS2 Dazzling Darkness』 出演

 

 

このほかにも、4月から12月まではスマホゲーム「予言者育成学園 Fortune Tellers Academy」のPR動画に出演してました。

 

 

こう振り返ると本当に濃い年だったんだなぁ。

演出家佐々木智広さんとの出逢い、

藤澤さんと再会してFTAにハマり、

人生初の降板を経験し、

主催イベントを実現し、

FTAやTRPGといった、人狼ゲーム以外のゲームが仕事につながり、

WAR→P!の初のコラボ公演を演出し…、

たくさんのことを経験した2016年でした。

 

2017年はいったい何から始めようか。

昨年末に出演したFTAの番組では、「演出舞台を二本やりたい」と目標を掲げてみました。

もうちょっと漠然とした言葉で言うなら、「去年を下回らない今年にしたい」ということだったりします。

俳優としても、演出家としても、その他どんな自分においても、昨年よりもレベルアップしたい。

放っておいたら身体は衰えてしまうので、なおさら昨年を下回りたくない。

そんな想いで日々精進しますので、よろしければお付き合いくださいませ。

 

先ずは明後日からの『人狼TLPT #26 FLAG 裁きの神と呪われし秘法』で、この抱負に恥じない自分でいられますように。

さあ、船出だ!

| 池永英介 | 23:20 | comments(0) | - |